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名古屋の建築家ブログ

住宅建築や店舗建築を扱う建築家の日常

春日井の石尾台の住宅が7月の末に完成ます。

完成後の完成見学会を予定しています。

多くの方に見て頂きたいとクライアントも仰っています。


長い人生の途上では、じっと耐え忍ぶことが必要な時がある。

大地をしっかりと踏んで、再び歩き出す為に、立ち止まり、

熟考することが大切な場合がある。

時間の流れを見失う前に、心に思索の暇を作る事も大事だと思う。

焼肉を食べに行ったんですが、食べたいと思う気持ちと

箸の進み具合がどうも違うんだ

若いころは、箸が勝手に動くとゆうか、人に負けじと

箸が動いてたよね、


今日、午後から二組の方と打ち合わせをしていたら

お昼ご飯を食べるのも忘れてました


昨夜夢の中で、妙にくねくねした建物のプランを一生懸命

クライアントに説明して要るうちに、朝を迎えました。

正夢だとすると、くねくね建築の依頼があるかも


葛飾北斎は90歳で没するまで描き続けた。

ピカソも90代でも絵筆を握った。

自分はこれからだと前を向いて進む人生に限界はない。


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今年も梅雨の季節がやってきました。

今日は予報では終日雨となっていましたが

降ったり、やんだりで、曇り時々雨と言ったほうが

いいような一日でした。


今、リゾートホテルのような雰囲気をもった住宅の

プランをやってます。

バリ風なアジアンテイストがお好きなようです。


脳の記憶は「ファジー記憶」、この曖昧さが生命にとって

極めて重要らしい。

ファジーな記憶こそが高度な思考や創造を生み出す源泉だそうです。


ニーチェいわく「脱皮することができない蛇は滅びる」

古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分を創造しよう。

昨日、丸屋町の家の上棟が晴天のもと無事に行われました。

大工の棟梁は僕の仕事は3回目だと仰ってました。

今回も宜しくお願いします。


荘子の言葉に「機心」という言葉があります。

機械にとらわれる心との意味です。井戸水を手作業で汲む老人に、

機械を使えばと勧めると、老人はこう答えた。機械を持てば機械による仕事が

出てくる。機械による仕事ができれば、機械にとらわれる心が生じる。

純白の度が薄くなり、精神が定まらないと


情報を「どう得るか」よりも「どう選び抜くか」が大事である。便利な情報の

道具から離れ、人生にとって何が本質的に大事かを[自身に問う」

つまり考える作業がより必要になる

努力したわりに結果が思うように出なかった時に、その経験を無駄な事をした

と考えるか、この経験を、次につなげるようにしようと前向きに考えるかは

その人にとっては、大きな違いとなっていくと思う。

小さな一歩でも、つみ重ねるほどに、挑戦と変革に着手した人と、そうでない人

の間にはどうしても大きな差が開いてしまうんでしょうね。


全てを前向きに捉えて無駄にしない生き方ができる人間になりたい。



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