夜中の独り言。
ここのところ、社会事業のナンバー2的な存在の人が立て続けに組織を離れている。
私も含めてw
組織のステージが変わるタイミングなのかなーなんて思ったり。
自分の居場所を必死で保とうとした時期や、
トップの願いを叶えられない葛藤や、
自分の中の正義を認めてもらえない悔しさや、
社会をまだ変えてないと悶々としたり、
自分の存在価値がわからなくなったり、
でもやっぱり、私がいないと!!という責任感に酔ってみたり。
直接退職の件でお話をした訳ではないので、完全なる妄想ですが。
立ち上げから関わった大切な大切な組織だからこそ、
自己犠牲も厭わずがむしゃらに頑張ってきて、
すこし組織が大きくなった時に、
ふっと一息、
あれ?自分の人生ってなんだっけ?
この先どんな未来を描くんだっけ?
そんな思いにかられたり。
よく、ナンバー2の多くは第二創業ぐらいのタイミングで辞めるって聞いていて、
まー私はないなー
なんて言ってたけど。
しっかり辞めましたね(笑)
でも間違いなく言える事は、
それがいいとか悪いとかじゃなくて
全力でがむしゃらに取り組んだからこそ、見えてきた自分にとっての次のステージであり
全力でがむしゃらに取り組んだからこそ、組織から離脱して、1人で立つ勇気を得られたのであり
そして、組織は、人が循環する事で、また次のフェーズに進むエネルギーが入る、のだと思う。
そして、
組織にもたれかかるのではなく、
自分の生き方にしっかりと責任を持って
選択をして、地に足つけて、それでいて軽やかに歩いていけるようになるのだ。
人は、決断をするたびに
強く、
しなやかになり、
人生や自己を客観的に見ることが出来るようになる、と思う。
人のアドバイスで決めたことではなく、
自分と死ぬほど向き合って決めた決断なら。
だから、
辞める決意が出来たことは、
きっと人生を本気で生きたご褒美なんだと思う。
次のステージに進んでいいよ、っていう。
ま、自分に重ねただけなので、ぜーんぜん的外れな可能性は大いにありますがw
陰ながら全力で応援してます。
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『力強く進める方を選ぶ』