漫画一冊で読めちゃうデール・カーネギーの本がありまして。
リビングに転がしておいたら
(我が家のリビングには常にバラエティに富んだものが転がされていますw)
小6息子が読み出しまして。
面白かった!!と一気読み。
「まぁさ、要は怒ったって何にもいいことないから怒らないって事だよね」
と感想までついたので
「へーーー、
じゃあターくんも怒るのやめるの?」
と聞いたところ
「え?????
オレ怒ってないからオレは関係ないよ」
と朝からのたまわれまして。
衝撃すぎて家事が手につかない母です。
「ほ、ほら!
たーくんさ、寧々ちゃんによく怒ってるやん?
片付けしないとかお風呂で言うこと聞いてくれないとか。
あれ、この漫画に出てくる兄弟と同じやん?」
「あーーーーーーーー(まだ半分他人事)
そうだねーー」
といったまま、元気に登校していきました。
自分のことって本当にわかんないもんですね💧
自分のことがわかってないことを知るいい方法があります。
仕事のチームでも、家族でもいいので、
改善して欲しいことを書き出してみてください。
そしてそれを、その相手に読んでもらうと、あら不思議、これ、私のことやん!!!
って浮き彫りになります(恥)
読んでもらうのが恥ずかしければ、3日ぐらい寝かしてから、眼に映る相手は自分の鏡ーーと思って読み直してみてください。
自分も相手も許せるようになるかも!
