小6息子。
やたらお腹痛いって寝込む。
今日は朝と夕方。
朝は起き抜け。
夕方は私が帰宅するまで。
声は、どんだけ死にかけやねん!ってぐらい急に虚ろな声になるし、
でもおやつのゼリーは食べられるし、
宿題はできないけどテレビは観れるし、
嘘つけ!!!ってオーラ満載でいつも対応してたけど、
あまりにも回数が多いから、
これ、マジでなんかヤバいんじゃ???と少し焦る私。
念のため、夫にラインで「お腹痛がることある?」って聞いたところ
「俺の時はほぼないな。過去一回ぐらいちゃうか?」
やっぱりな。。。
ただの甘えやな。
いや、ほんまムカついて
ついでに全然荷物を片付けない娘にも腹が立ち、
家出したろか(私がw)
と思いましたが、思いとどまり。
「何でお腹痛いっていうんだろう?」
凶悪犯だって、自分は正しいと思ってる。
だから、どんな時でも、その人にとっての正義がある。
その正義を聞くことで、糸口が見える。
嘘つけオーラを完全に消して、
どういう時にお腹痛くなるの?って聞いてみた。
そしたら
「嫌な気持ちになった時」
「あー嫌やなーーーって思った時」
と。なんと、散々正当化してたりごまかしたりしてた彼が自分の口から言ったのです。
今朝は
まだ寝ていたかった。
起きるの嫌やなーって思った。
洗濯物干すのめんどくさいと思った。(彼の仕事w)
夕方は、
帰りの下校時に、分団下校で、
分団長の彼は一年生と並んで帰らなくてはならず、楽しくなかった。
何話しても頷くだけで、せっかくの楽しい帰り道が憂鬱だった。
と。
「そっかー
それ、一年生の時のターくんにそっくりやん。
可愛かったよー。」
って、否定も指摘も指示もせずに話を聞いてたら、
お腹痛いの治ったw
そうだよね、
認めて欲しいよね。
社会的には良くないかもしれない、
周りの人に評価されないかもしれないって、
自分が一番よくわかってる。
それでもそれでも
湧いてくる思いがあって、それを受け止めてあげる事ができないから、お腹がその痛みを請け負ってるんだね。
信じて受け止める
信じて聞く
相手を尊重する。
ほんとそれ。
きっと彼の中では
嫌な気持ちが生まれ、
でもこんなこと思ったらまた怒られるやろな、
また否定されるやろな、って思いが出て、
それでますます気持ちがこじれ、
お腹が痛くなる。
だけど、なんか、気持ち言ったら
あっさり受け止められて、
肯定こそされなくても否定されなかった。
目の前のお母さんは、そっかーってちょっと笑ってる。
あれれれ?なんか力抜けたー
ホッとした。
あら?お腹痛いのなくなった。
てな感じの変化があったのでしょう。
ココロたからだの繋がりと
信じることの大切さを実感(いや、痛感?)した夜なのでした。
もう、嫌な気持ちでお腹痛くなりませんように。