ただ待つ。
今だからこの大切さがすっごくすっごくよくわかる。
何のことって?
全ての事。
子育ても
仕事も
家事も
家計も
カラダの事も
交友関係も
答えは自分の中から湧いてくる
だから、信頼して待つ。
何をすればいいか、慌てる必要はない。
外に答えを求める必要はない。
最大のパートナーである自分を信じる。
このまま進むと病気が進行して死に至るかも。何とかして止めなくちゃ!!
このまま進むと子供が将来自分で何も決めれない子に育つかも。何とかして軌道修正しなくちゃ!!
このまま進むと後輩に先に昇進されるかも。どうしよう!!
このまま進むと、人が育たず、組織が脆弱になるかも。みんなやる気なさすぎ!!
このまま進むと、部下の誰も自分のいう事聞いてくれなくなるかも。ヤバイ!!
とかねw
今は不幸に見えるのは、自分が勝手に決めた枠や理想と違うだけ。
それが本当に不幸なことなのかどうかは、人生が終わる時しかわからない。
だから、どんな不幸に見えることがあっても
それを不幸だとジャッジする必要はない。
自分を信じて
ただ待つ
待つ間、今ココ、瞬間をただただ感じる。
過去や未来に意識を飛ばさないで、
今やっている歯磨きや、お皿洗いや、会議室へ歩いてる事や、タスクの整理や、名刺の整理や、運転や、今している呼吸や。
不安になる瞬間があってもいい。
たくさんあってもいい。
ただ、ふとした瞬間に、あーそうだった、私は私を信じてゆだねるんだったって
今ココの瞬間に集中する。
そうすると、段々
自分の中から湧き出るものに気付いていく。
湧き出る感情
湧き出るアイデア
湧き出る希望
そしたらGO!
めいいっぱい行動すると、力強く力強く、自分だけの道を進める。
生きるというのは、
誰かが定めた、世の中の通説の成功イメージに近づくことではない。
生きるということは、何十億人いる人の中で、私だけのオリジナルの日々を歩むこと。
だから、癌になってもいいし、リストラにあってもいいし、借金だらけになってもいい。
子供がグレてもいいし、なんでもいい。
その中で、他者との比較を手放して、オンリーワンを生きることができた時、それこそが本当の幸せ。
えーーーやだーーーーーー!!って思ってるうちは、たぶん変わらないw
やだーーーーって失礼じゃん。一生懸命生きてる自分に。
そしてオンリーワンを生きることができている時、
それは他者から見ても
超絶輝いて、素敵で、応援せざるを得なくなる。
なんてことを、向井太一の「ONE」を聴きながら、ごみ処理場から家に戻る木漏れ日の道を運転しながら、思ったのでした。
ONE
作詞:向井太一 作曲:向井太一・SB'S・CELSIOR COUPE
ほどけそうな時間の中で
遠いあの日の僕らが見えた
時の早さに息継ぎさえも忘れそう
流されて戸惑うけど
胸に描いた理想とは ほど遠い今
立ち止まり振り返ればまた
たたずんだままの姿
いつか ただまっすぐに笑える日まで
たとえ 雨の中でも歩いてゆける
僕は今 息をしてる 痛みがわかる
今は それだけで未来へ続くよ
下を向いて歩いたなら
迷い続け 行ったり来たり
顔を上げて前を向けば
行き先は一つじゃない 思いのまま
特別なこと なんてことない今日だって
この先も必要なこと
そして すべてが意味を持つ
いつか ただまっすぐに愛せる日まで
拾い集めたものを無駄にはしない
僕は今 歩いている まだ道の途中
今は それだけで未来は輝く
ただ見えないだけ 不安が広がる夜
流した涙は恥ずかしいことじゃない
ありのまま 受け入れていけばいいよ
朝が来れば すべては 僕の未来へつないで
あの日の僕と誓う約束
始まり いつか終わるその瞬間まで
僕は今 歩いている選んだ道を
今は それだけで未来は輝く
ただまっすぐに笑える日まで
たとえ雨の中でも歩いてゆける
僕は今息をしてる痛みがわかる
今はそれだけで未来へ続くよ
ここでちょこっと視聴できるみたいです。
ここ1年ぐらいずーっと聞いてるアーティスト。