私の職場で外猫としてご飯をあげている
とらお君のことをぼちぼちと書きますね。
本当はもっといろいろと世話をしてあげたいのですが、
ぜんぜんなつかないんです。
ノラでも人懐っこい子もいるのにこの子は全然だめ。
根っからのノラで、人間は敵なのだと先祖代々教え込まれているのかもしれません。
ご飯の時だけは少しだけ寄ってきますが、それでも微妙な位置関係。
近づきすぎるといまだにシャーッと威嚇してきます。
とらお君にはご飯をあげたり、けがや持病の目やにがひどい時に、
ご飯に抗生物質を混ぜてやったりしています。
寒い季節、晩秋頃には、とらお君ハウス
(キャリーを使った防寒用ハウス)を作って、
職場の目立たないところに置いているのですが、
とらお君は弱いのか、他の猫やボス猫に追い出されるみたいで、
なかなか入ってはくれません。
ご飯やりは職場が遠方の私にとっては大変です。
バスと電車を乗り継いで1時間半以上。
仕事がない休日や長期の連休、
私が病気で休んでしまったらご飯をあげる人がいません。
今は見るに見かねて、仕事のある平日や土日は、
職場近くに住む同僚が助けてくれるようになりました。
それ以外は誰に頼むわけにもいかず、
私が職場まで通うことになります。
ありがたいことに職場では私の外猫活動を黙認してくれていますので、
愚痴を言える立場ではないですね。
大変なことは事実なので、
ちょっとこの場で大変なんですと愚痴らせていただくことをお許しください。
職場のある○○地区に地域猫活動があったら楽になるのになぁ~と思いますがない。
これから先もどうかなぁ~、なので仕方がありません。
仕事も通勤も精一杯な私は、
職場で自ら地域猫の活動をするのは無理なんです。
とらお君だけに、私ができるプチ活動を続けるしかないです。

