BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

7/8(水)、カッコインテグラ。

 

愛車のリコール。

 

もちろん無料修理なわけですが、予約しなければいけないし、ディーラーに行かなければいけないし、1時間程度待たされるし・・・となんとも面倒

 

昔お世話になったあのディーラーや、あのディーラーであれば、自宅まで愛車を取りに来てくださり、対処後に自宅に持ってきてくれたと思いますが、今、お世話になっているディーラーにはソレは期待できない。

 

 

かなり前に問い合わせしていた2つの質問への回答もないまま担当者様は異動。

(かなり前すぎて、いまさらどうでも良い質問)

 

引き継いでくださるあらたな担当者は不明

まぁ〜、あと数ヶ月の付き合いなのでどうでも良いですが。

 

 

ワタシの場合、違うメーカーの車を買い替えるたびに、ディーラーの担当者様のが落ちているような気がする。

ワタシ的に残念な方が多かったこともあり、名前を記憶しているのはごく一部の方のみ。

 

そういった意味では、カッコインテグラを購入した際のH社の担当者様(Aさん)が最高だった。

 

あの人がいるから、次もH社の車を・・・とさえ思った。

そんなAさんだからこそ、車の購入を考えていた後輩を紹介したりもした。

 

御実家の御事情でH社を辞められたときはショックだった。

 

細かな気配りができ、迅速な対応。

人柄もよく、とってつけたような間を埋めるための営業トークが苦手なワタシも、Aさんとの雑談は楽しかった。

 

何人ものディーラーの担当者様にお世話になりましたが、Aさんが群を抜いていたのは事実。

 

今、Aさんは何をされているんだろう。

いまだに名前はもちろん、顔もしっかりと記憶にある。

 

カッコインテグラが発売されたのは1989年ってことは、37年前かぁ〜としみじみです。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/7(火)、1年間の猶予。

 

大統領が電話をしたことで出場停止処分が見直されるとは、驚くというよりも呆れてしまう。

 

こんなことがあるのか。

こんなことが許されるのか。

 

 

誤審で取消だったらわかる気もしますが、1試合の出場停止処分を1年間の猶予・・・って何?って感じなのはワタシだけではないはず。

コレはダメだろ、普通に。

 

プロ野球でこんなことがあったら流石のワタシも冷めるだろうなぁ。

 

オーナーが試合中に電話で選手起用を指示するのもアレだけど、ソレを超えている。

 

 

救いなのは、猶予された選手が出場したにも関わらず、そのチームが敗退したこと。

 

流石にどんな権力者であっても、電話で敗退を無効にすることはできないだろう。

 

猶予された選手自身も、複雑だろうし、大変だろうなぁ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/6(月)、流通。

 

プロ野球シミュレーション ダグアウト'99」(PS版)のプロモーション用動画が収録されたVHSテープ

 

 

当時、D社は様々な会社様のゲームをコンビニで販売する流通が主な商いの会社。

そんなD社でコンビニで販売するゲームを制作しないか・・・と声をかけていただき移籍したのは事実。

 

当然、コンビニだけで販売するつもりで企画、制作したのですが、「別にコンビニ専売でなくて良いよ」との当時の社長のお言葉に甘え、家電量販店をはじめとした一般流通でも販売を決意したもの。

 

SCEが定期的に開催する販売店向けの内覧会的にものに参加した際に、

 

どんなゲームであろうと、うちでは1本も仕入れません。

 

コンビニで売ってろよ。


・・・などのお言葉の数々。(苦笑)

 

当時、一般流通店舗の多くの方々は「D社 = コンビニでゲーム販売を開始した憎き会社」であり、嫌な思いを結構した、した。(苦笑)

 

そんなこんなも含め、制作したゲームを一般流通でも販売する・・・というのはD社ではの試みだったこともあり、いろんなことを学んだのも事実。

 

まぁ〜、前職のF社でもそのあたり(パブリッシャー契約)は経験していたのでその経験も活きたわけですが。

 

 

あの時、冷たいお言葉を発せられた店舗様が、後にクイズゲーム等を仕入れてくださるようになったのはうれしかったことを思い出しました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/5(日)、指捌き。

 

昨日、町田市民ホールにて、3月に続いて2度目の「杉山清貴 Acoustic Solo Tour 2026」。

 

[注意] ネタバレ、セットリストを含むので、見たくない人はブラウザバックしてください。

 

同一ツアーを複数回鑑賞することは少ないワタシ。

勘違いして同ツアーのチケットを2公演確保してしまったのは事実。(苦笑)

 

まぁ〜、前回日本橋三井ホールのセットリストが良かったし、自宅から御近所のホールなので良いのですが。

 

 

7/1にその歌声はたっぷり堪能したばかりなのに満腹感はなく、ごくごくごくっとカラダに沁みていく。

例によってCD音源以上、安定の歌声。

 

清涼飲料水のような爽やかさ。

 

 

 

 

 

※そろそろネタバレ注意

※そろそろネタバレ注意

※そろそろネタバレ注意

※そろそろネタバレ注意

※そろそろネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

セットリストはこんな感じ・・・だったはず。(抜けや間違いがあったらごめんなさい)

※"見上げた春の空"はアンコール。

 

前回とは数曲違い、アンコールは新曲の"見上げた春の空"。

コレ、生で聴きたかったんですよねぇ。

 

まぁ〜、歌ってくださるだろうと予想はしていましたが。(苦笑)

 

 

座席がピアノの高瀬順さんの近くということもあり、氏の指捌きに感心すること度々。

 

(前にも書いたかと思いますが・・・)

こう見えて、幼稚園の時にエレクトーン教室に通わされていたワタシ。

当時はなかなかの腕前だったと記憶。(笑)

 

対して練習をしたわけではないのに、何かの大会(?)的にもので賞をいただき、ソレで満足・・・というか、自分の中で達成しちゃったんですよねぇ。

 

ソレ以降、さらに上手くなろうとは思わず、練習もおろそかになり、いつのまにかフェードアウト。

 

あのまま真面目に練習を続けていれば良かったなぁ〜と後悔したのは事実。(苦笑)

 

 

まぁ〜、鍵盤を叩かずにパソコンのキーボードを叩くのに夢中になってがあるわけですけどね。(笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/4(土)、たくさんの愛情。

 

亡き母の誕生日。

 

届け的には7/5が誕生日ですが、本当は7/4に産まれたとのことで、毎年誰よりも早く7/4に「おめでとう」と伝えていたのは事実。

おそらくきっと、今年も一番乗り。

 

19歳でワタシを産み、父と共に苦労したはず。

 

たくさんの愛情を注いでくれたことには感謝しかない。

 

 

目下、過去最大級の断捨離中なのは書かせていただいたとおりですが、やはりコレも処分できない。

 

 

母の手作りのクッション。

 

CHAGE and ASKAにどっぷりとハマっていたワタシを見て、作ってくれた品。

当時のロゴが懐かしい。

 

三十年以上経つのに、当時中に入れた綿はまだふっくらとしている。

 

 

手先が器用な母で、いろんなスイーツやいろんなパンを作ってくれた。

晩年は刺繍にハマり、人に頼まれるほどだった。

 

ワタシがモノづくりが好きなのは、母、そして父からの遺伝だなぁ〜としみじみ。

 

 

父も大好きだった母の作ったメロンパンと、ワタシが一番好きだった母の作ったコーンパンをひさしぶりに食べたくなりました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/3(金)、作った証。

 

2028年1月で、PlayStationコンソール向けの新作ゲームのパッケージ版(ディスク版)の販売を終了するとの発表。

 

つまり、ゲームをディスクで販売するのをやめ、ダウンロードのみになるということ。

(パッケージにダウンロード用のコードが記載されたカードを入れての販売は継続される模様)

 

 

ある意味、作った証がなくなってしまうわけで、制作者としては寂しい話のような気がする。

 

少なくともゲームをディスクで販売してきた身としてはなんとも寂しい

 

・・・というのも、その後、スマホアプリを馬鹿みたいに多数リリースさせていただいたわけですが、実態がないだけに今や振り返ることも皆無であり、制作したスマホアプリについては虚無感(?)に近いものがあるのは事実。

 

 

一説によると、既に7割前後の方がパッケージ版(ディスク版)ではなく、ダウンロード版でゲームを購入されているようなので、仕方がないと言えば仕方がないか。

(ディスクが付いていない割安なPS5を購入するユーザーが多いので、ダウンロード版のほうが売上が多いのは当たり前ですが)

 

 

ディスク版を購入し、プレイ後に中古市場に販売していたユーザーは痛いだろうなぁ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/2(木)、対バン。

 

昨夜、ぴあアリーナMMで「YOKOHAMA NIGHT GROOVE! アレレのぱんちょす!!」を中央1ブロック目、隣が通路という絶好の位置からの鑑賞。(以下、ネタバレあり)

 

 

アマチュア時代、“アレレのレ”の名で活動していたスターダスト☆レビューと、“きゅうてぃぱんちょす”の名で活動していた 杉山清貴&オメガトライブが対バンする・・・という企画。

 

お馴染みのナンバーはもちろん、コンテストで負けたクリスタルキングの"大都会"や、安全地帯の"悲しみにさよなら"(作詞された松井五郎氏登場)のカバー、さらにはコンテストで歌った曲もありなセットリスト。

 

01 : 夢伝説

02 : ふたりの夏物語 – NEVER ENDING SUMMER –

03 : 木蘭の涙

04 : ナントとカナルの物語

05 : Get Up My Soul

06 : 海風通信

07 : ガラスのパームツリー

08 : 君のハートはマリンブルー

09 : 大都会

10 : 悲しみにさよなら

11 : シュガーはお年頃

12 : SUMMER SUSPICION

13 : さよならのオーシャン

14 : と・つ・ぜ・ん Fall In Love

15 : ASPHALT LADY

16 : 今夜だけきっと

 

17 : MY LIFE

18 : オラが鎮守の村祭り

 

そこ(13)はソロ曲ではなく"ROUTE 134"でしょ・・・と思ったものの、例によってMCも楽しく、満足度が高かったLIVE。

なによりメンバーの方々の楽しんでいる様子にこちらも楽しくなる。

 

 

気がつけば2026年も後半戦に突入。

良いスタートができました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

7/1(水)、スポットライト。

 

プロ野球 二軍の経済学「育てる」から「稼ぐ」時代へ」(小林至 著)を読破。

 

 

タイトルのとおり、プロ野球の二軍に、二軍の経営にスポットライトを当てた書。

 

二軍の歴史、MLB、Jリーグ、Bリーグとの比較、今の二軍、各球団の今、二軍のお財布事情等、興味深い話満載。

 

正直なところ、ホークスでFA宣言をしジャイアンツに移籍した杉内投手の件もあり、著者には良いイメージがなかったのですが、氏のYouTubeを拝見するようになり、的確な分析、解説、話術に惹かれ、悪いイメージが払拭されつつあるのは事実。

 

本書も期待通りで楽しませていただきました。

 

 

昔、昔から、もっともっといろんな意味で二軍にスポットライトが当たっても良いのになぁ〜と思っていたワタシ。

 

プロ野球シミュレーション ダグアウト」シリーズを企画した際、いち早く二軍の要素もゲームに取り込むことを決めました。

やっぱり、二軍での成績を見て一軍に上げる選手を決めたいですからねぇ。

 

だからこそ、支配下登録選手全員を収録したのです。

今でもそこまで網羅したゲームは珍しいんじゃないかなぁ。

 

開発会社様には御迷惑、御面倒をおかけしました。(苦笑)

 

 

企画当初はコーチについても、ゲーム性を持たせようと考えていました。

コーチの能力や特性等を数値化するのは難しく、断念したのですが。

 

 

地元静岡に行った際には、昨年末にゴタゴタ(?)があったハヤテベンチャーズ静岡の試合を観に行くつもりです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

6/30(火)、実家じまい。

 

何年も開けることがなかった箱から出てきた2枚のTシャツ

 

どちらもD社在籍時のものだから、20年以上前のもの。

 

 

ワタシの記憶が確かなら1枚は「チョコレート♪キッス」(PS版)をリリースした際に、店頭イベントを数店で開催させていただいたわけですが、その時のスタッフ、関係者用に急遽作成したもの。

 

そして、もう1枚は「チョコレート♪キッス」に歌、声、店頭イベント等で大変お世話になったアイドルユニット LaLa♪Luにいただいたもの。

 

どちらもとっても貴重な思い出の品。

当然のことながら今回も処分することはできないのは言うまでもなく。

 

これだから物が減らない訳ですが、仕方がない。

 

あの世にまで持っていけるわけではないのは百も承知しているのですが。(苦笑)

 

 

コレに限らず、ワタシがこの世から去ったらどうなるんだろう・・・とある意味心配になる品、品、品。

 

ふと、両親が他界し実家じまいをした際に、両親が残した家財等の整理、処分をしたときのことを思い出しました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

6/29(月)、時流。

 

某社在籍時に、某行政機構に声をかけていただき、某システム開発に関する会議に出席したことがある。(もちろん、ゲームではない)

 

通信キャリア各社が揃い、開発会社はウチ以外に7、8社が出席していたと記憶。

 

 

時流に乗ってのシステム化に興味もあったし、携わりたかったのは事実。

 

しかしながら、当時担当されていた行政の方の思い込み(?)や、やや間違った解釈、そして強すぎたリーダーシップのせいなのか、いつまでもGOALが見えず、悶々とした時間が過ぎた会議。

 

もちろん、通信キャリアの面々から軌道修正や解釈の是正を目的とした発言はあったものの、事態が変わることなく終了。

 

なんだったんですかねぇ・・・と、数名の出席者が口にしていたのも事実。

 

 

そんなこんなを、クールジャパン540億円赤字某省が某社のスマホゲーム開発に15億円を支援・・・のニュースを見て思い出しました。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU