BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

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今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

8/23(日)、試行錯誤。

 

ワタシが制作したゲーム、PCソフトのチラシの中で、一番気に入っているのは「パネルクイズ アタック25」(PS版)。

 

PS版ならではの画像、児玉清さんのお馴染みのセリフ、そしてPC版と違ってマルチプレイができることを重厚感ある雰囲気で伝えたかったもの。

 

 

ワタシの意図を十二分に理解してくださったデザイナーさんのおかげ。

 

 

ワタシが制作したゲーム、PCソフトのキャッチコピー、入れたい文章、入れたい画像等はほぼワタシ自身が作成し、イメージ(雰囲気)を伝えてデザインしていただくことが殆どなわけですが、あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤すること度々。

 

そんな中、PS版のアタック25のチラシは、微調整はあったものの、初期段階から大きく変更することなくFIXした記憶。

 

ちなみにこのチラシは、製造枚数は少なかったので今持っていたら激レアです。(笑)

 

 

 

パッケージ、マニュアル、チラシ等、ゲーム本体ではない部分もそこそこ拘らせていただきました。

 

・・・っていうか、発売日や価格も拘るというか、遊ばせていただいたんですけどね。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/22(土)、シミュレーション。

 

野球というものに興味を持ったのは小学3年生の頃だっただろうか。

 

自分のグローブを手に入れてから、暇さえあれば近所の壁と戯れた。

 

時々、父も相手になってくれたものの、腰に持病があったためそう頻繁には誘えなかった。

 

 

アパート、マンション、倉庫、工場の壁等、いろんなところに遠征した。

塾をサボったことも一度や二度ではない。

 

今考えると、アパート、マンションに住んでいた人はうるさかっただろうなぁ〜と反省

 

 

だからなんだろう、今でも草野球やソフトボールをやると打つよりも守る方が好きなのだ。

 

 

2チームの対戦を想定し、オーダーも組み、投げて捕って・・・と、一人で壁相手に試合のシミュレーション

 

壁に若干の段差や凹凸があるとボールが不規則に跳ねることがあり、それが面白かった。

 

何試合投げたことか。

そう、その頃からシミュレーションゲーム好きだったわけ。

 

やじうまペナントレース」(PC)、「ダグアウト」(PS、PC)の原点はこことかもしれないなぁ〜としみじみ。

 

 

そんなこんなを近所を散策中に見つけた壁で思い出す。

 

 

ここだったら誰かの迷惑になることは少ないだろう。

 

久しぶりにと戯れたくなる、なる。

 

 

次に来る時はグローブとボール持参で来ます。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/21(金)、夢のまた夢。

 

どこかに書いたかと思いますが、アメリカ横断ウルトラクイズをゲーム化するにあたって福留功男さんと初めてお会いさせていただいたのはPS2版

 

PC版では一度もお会いすることはありませんでした。

 

 

PC版を企画した当時、TV番組のPCソフト化は皆無であり、局側は「なんだそれ?」状態だったのは事実。

 

前例がないためアレやコレやと乗り越えなければいけないハードルはありましたがなんとかクリア。

しかしながら、さまざまな制約がありました。

 

 

そのひとつが福留さん。

 

使える写真も音声も限られているし、あり物。

新規撮影、新規音声収録など、夢のまた夢

 

あり物全てが使用できるわけでなく、数にも制限がある。

 

 

PC版を何本かリリースさせていただきましたがお会いできず、PS版も移植なので以下同文。

 

PS2版でようやくお会いすることができ、結果的に撮影、音声収録をさせていただきました。


 

ちなみに児玉清さんに撮影、音声収録させていただいたのもPS2版が初。

柳生博さんにはお会いしたことなし。

 

 

想像されている以上に、初期の頃の番組のゲーム化はいろんな制限がありました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/20(木)、映え。

 

移住して2週間になるわけですが、まだまだ抜けない観光気分

 

高校生まで住んでいた街なのに、懐かしいというより新しい

新築の家にもまだ慣れ切れず、よそよそしさは否定できない。

 

・・・っていうか、観光地のようなところばかりに立ち寄っているのが原因のような気がしますが。(苦笑)

 



トレーの右下に食堂名が記されており、映えを意識しているあたりがなかなかニクい。

 

子供の頃、来たことがあると思うのですが、このような観光地的な場所ではなかった記憶。

ココに限らず、何もかもが変わっている気がする。

 

高校卒業したのはかれこれ数十年前。

 

変わるなってほうが無理な話なんですけどね。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/19(水)、商魂。

 

いよいよ発売された「隔週刊 マーベル・ムービー・ミュージアム」。

 

御存知のとおり(?)、MARVEL好きなワタシ。

全くスルーすることはできず、第1号が一推しのアイアンマンということもあり、990円ならば・・・と手を出してしまう。(苦笑)

 

 

なかなかのクオリティ。

・・・というか想像していたよりもデキが良い。

 

このクオリティならばフルコンプしたくなる人は多いだろうなぁ〜と思い、計算が面倒なのでAIに総額を尋ねてみる。

 

全100号だけでなく、追加課金で得られる"プレミアムオファーのアイアンマン・ヘルメット・コレクション"なんてものもあり 33〜34万円になる模様。(苦笑)

 

追加課金分だけで3万円弱というソーシャルゲーム、ガチャゲーのような商魂

 

 

どれだけの人がコンプ、フルコンプするのだろう。

 

コンテンツがコンテツンなので世界展開できるし、なかなかの商売になるんだろうなぁ〜としみじみ。

 

 

あ、もちろんワタシは990円のアイアンマンのみで終了です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/18(火)、フロッピーディスク。

 

大学生の時に開発した「日本縦断ウルトラクイズ」(PC)には4桁には届かないものの、数百問のクイズを自作した記憶。

 

FM-7用に開発しフリーソフトとしてリリースした「SUPER QUIZ GAME -LIPS-」では、「日本縦断ウルトラクイズ」用に制作したクイズを取捨選択し、新たな自作クイズを追加。

 

4桁のクイズを収録した記憶。

 

ようやくパソコン通信が使えるレベルになったばかりで、インターネットがないに等しい時代

当時は、新聞、雑誌、TV等で目にした、ありとあらゆるものをクイズにした。

 

 

あくまでもフリーソフトであり、どれだけの人々にダウンロード、プレイしていただいても金銭的な報酬はない。

(その後、続編を雑誌の付録にしていただいた際には原稿料金 + ソフト開発料をいただきましたが)

 

それでも自作したクイズゲームのクイズを増やしたくて、書店でクイズのネタになりそうな本を買い漁った。

 

大袈裟ではなく、趣味 = クイズ制作 だった気がする。

 

 

 

コレもその一部。

何故かいまだに処分できずに新居にある。

 

 

そして当時制作したクイズが収録されたフロッピーディスク。

コレ、今でも読み取れるのかなぁ。

 

そんなこんなで自作したクイズの一部は、その後リリースさせていただいた「アメリカ横断ウルトラクイズ」(PC、PS、PS2)、

パネルクイズ アタック25」(PC、PS、PS2)、「全国高等学校選手権」(PC)、「100万円クイズハンター」(PC)でも使用した。

 

そう言った意味では、当時の本代は十分に回収したかなぁ?

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/17(月)、契約解除。

 

前回の続き。(不動産売却時に仲介不動産会社を変更した話)

 

結果として、以下のようなB社のパフォーマンスに契約解除を決意しました。

 

 

・報告

週に1度報告があるものの、しばらくすると前週のコピペのような文章。

電話で話をしても、やることはやったから、買主が現れるのを祈っていてくださいとでも言いたげな内容。

なんなら価格を下げますか?とでも言いたげな雰囲気。

 

・内覧

数件、内覧がありましたが、B社のお客様は1件のみ。(他に全て他社のお客様)

仲介不動産会社選びの際には3、4組すぐに内覧に至りそうな勢いだったのですが・・・。

 

・内覧された方のその後

前述したとおり、他社経由の内覧が殆どだったこともあり、内覧された方のその後の共有が皆無

こちらから聞いても問い合わせてみますと言ったきり、回答は殆どなし。

買いそうなのか、興味があるのか、価格次第なのか、興味なしなのか、見送り決定なのか、やっぱり内覧された方の意向は知りたいじゃないですか。

その情報が共有されない仲介不動産会社はオススメできません。

 

・媒体

仲介不動産会社選びの際に、B社が掲載している不動産の紹介文や写真にセンスを感じたわけですが、それはその物件を担当された方のセンスだった模様。

つまり、今回担当してくださった方にはそこまでのセンスがなかったようで、それじゃ我が家のセールスポイントが伝わらないよ・・・とイライラ。

何度かそれとなく改善変更を促すものの、取り合ってもらえず。

 

仮に値下げしてもB社に依頼していたら売れないなぁ〜と感じてしまったわけです。

 

ちなみに、1組、購入寸前でしたが、先方の相続トラブル(?)が起きてしまったらしくペンディング。(苦笑)

 

 

移住を急いでいたわけではなく、期限が決まっていたわけではありませんが、いつ内覧があるか、内覧があるのであれば掃除しなければいけない、内覧の日は予定を空けなければいけない、それなのにその内覧がその後どうなったかわからない・・・なんて日が続くのは苦痛でしたし、毎週のコピペメールを見るのも苦痛でした。

 

あと、掲載されて日が経っている物件って、選ぶ側としてもちょっと身構えるじゃないですか。

だったら一度媒体から下げて、新たな写真と文章で、新たな物件のように掲載してもらったほうが見てもらえる可能性も増えるのでは・・・と思ったわけ。

 

 

契約は3ケ月以上経過していればいつでも解除可能です。

 

電話で「契約解除してください」と告げればOK。(少なくともB社は)

それまでの諸費用(?)を請求されることもありません。

 

契約解除後、直ちに最後までB社と迷ったC社に仲介依頼すると、快く受け取れてくださいました。(もちろん、当初御提示いただいた減額された仲介手数料で)

 

 

撮影前にクリーニング、プロによる写真撮影、B社での反省を踏まえた物件紹介文・キャッチコピー。

クリーニング、写真撮影の費用はC社負担ですが、特にクリーニングはなかなか本格的なもの。

 

C社とはB社以上にコミュニケーションをとらせていただき、疑問不安が残らないようにやり取りさせていただきました。

 

 

その結果、C社に依頼してから1ケ月程で買主さんに恵まれ、売買契約に至ったわけです。

 

 

後に、新居を購入する際にお世話になった不動産会社の方にこの仲介不動産会社の変更は大英断だった・・・とお褒めのお言葉をいただきました。

 

 

不動産売買は、タイミング、縁、運だとワタシは思っていますが、あのままB社に依頼していたら今でも横浜に住んでいた気がするんですよねぇ。

 

あのタイミングでC社に変更し売却できたから、この新居に住むことができているんだよなぁ〜と改めて大英断(?)を自画自賛です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/16(日)、イ・イ・ヨ。

 

夏休みも今日で終了

 

言うまでもなく、今年の夏休みは移住という大きな大きなイベントがあったわけで、休んだ感は皆無なわけですが、明日から仕事。

テレワークなのが救いですが。

 

仕事を含め、基本的な生活ができるようにはなっているものの、開箱していないダンボールはまだある。

そして今日開けた箱から出てきたのがコレ。

 

 

どこかに書かせていただいたかと思いますが、田代まさしさん、掟ポルシェさんと御一緒させていただいた音楽CD「監獄ポップ」。

 

当時、着ボイス事業に力を入れていて、田代まさしさんにも御協力をお願いしたわけ。

 

せっかくだから面白いことをやろう・・・と、田代まさしさんの着ボイスがダウンロードランキング10位以内に入ったら音楽CDをリリース!という企画を立案、実現したもの。

 

発売日が2009年11月4日で「イ・イ・ヨ」なのはワタシらしいでしょ?(笑)

 

 

兼務で代表を務めていた子会社での企画。

 

当然、CDをリリースしたことなどあるわけがなく、JANコードを取得するところから始まり、流通もゼロからのスタート。

 

ジャケットをはじめ、制作系はゲームやPCソフトでの経験がありましたが、未経験のことが多く、なかなか新鮮で楽しかった思い出。

ディスクユニオン 下北沢店様でサイン会を開催させていただいたのも忘れられない。

 

 

何故、かなりの枚数を持っているかって?

 

2010年に起きてしまった諸事情で発売中止としたため、在庫が戻ってきたため。

発売後10ケ月程経過していたのでそれほどの在庫ではありませんでしたが。

 

 

ワタシが携わった音楽CDはこの1枚ということもあり、これらもまた手放せない品々です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/15(土)、春と秋。

 

今回の移住の理由のひとつでもあった両親のお墓。

 

もちろん、横浜からも2時間程度だったわけですが、新居からは15分程度

 

これからせめてもの親孝行として頻繁に通わなければ・・・と思いつつ、引っ越してから1週間が経過。

ダンボールと戯れている場合ではないなぁ〜と、遅ばせながらのお墓参り。

 

 

ありがたいことにどなたかがお線香をあげてくださった様子。

お墓もきれいになっている。

 

前回訪問したときに撒いた除草剤は効いているようで一安心。

 

 

お線香をあげた後、父母の戒名が目に留まる。

 

父の戒名の一文字めは

 

母の戒名の一文字めは

 

二人ともその季節に他界してしまった。

ソレを目にした時、二人とも自然を愛していたこともありぴったりだと思った。

 

 

・・・となると、ワタシはではなくが良いなぁ〜としみじみ。

 

いや、気がつけばデジタルな世界にどっぷりだったのでとかが良いかなぁ。(笑)

 

 

生前戒名を授かるという手もありますが、そこまでするのもねぇ。

 

どんな戒名になったのかわからないのが残念です。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

8/14(金)、アヤフヤ。

 

前にも書かせていただいたかと思いますが、いろんなゲームでいろんな販促物を制作させていただきました。

 

中でも一番多かったのは「アメリカ横断ウルトラクイズ」。

 

PC版、PS2版でテレホンカード、マウスパッド、ボールペン、ウルトラハット(紙製)、敗者復活者のタスキ、ポスター、チラシ、ポップ等々。

当然のことながら、ユーザー向けのソレらには"NOT FOR SALE"の文字が入っています。

 

 

当時は"NOT FOR SALE"の文字さえ入れれば、割と自由に制作させていただけました。

(もちろん、自由と言っても確認・承諾を得る必要はありましたが)

 

ウルトラハットについては、数年前に「幼稚園」の付録としてついてきた後ろのボタンを押すと「」マークが立ち上がるギミックのあるものにしたかったのですが、制作期間と予算の都合でシンプルなものに。

 

そして、どこかに書いたかと思いますが、当時の担当者のケアレスミスで寸法が若干アレになってしまった敗者復活者のタスキに心残りがあるのは事実。

 

確かコレは、発売を記念したキャンペーンの賞品だったはず。

そのキャンペーンの最も良い賞品は旅行だった記憶。

 

アメリカ同時多発テロの影響もあり、旅行から旅行券に変更したんじゃなかったかなぁ。

 

たかだか25、6年前のことなのに、しかも自分がやったことなのに、ここまで記憶がアヤフヤなのは寂しいことです。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU