BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。
12/6(月)、29年。

あの日から29年が経過。

そして今日から30年目に突入。


あっという間の29年。

あの日生まれた子供が29歳になっていると思うと、ちょっとゾッとする。(苦笑)



いろんなことがあった29年。

あの日は父も母も元気だったのに今はもういない。

最後に会ったのがあの日だった人も多々。



その中の数人の方と繋がっている唯一の手段が年賀状


SNS、メール等の普及により、あの頃に比べれば年賀状をやり取りさせていただく方は激減したものの、まだまだゼロにはできない貴重な存在。



いや、あの日よりも、もっともっと前にお会いしたのが最後の方もチラホラ。



29年、いや、それ以上お会いしていない方への年賀状に一言コメントを入れながらしみじみです。
ホント。

M.J.KOZOU



12/5(日)、グレーのシャツ。

最近のアルバム(CD)には、歌詞カードが入っていないものがあるんですよねぇ。

歌詞が見たければココにアクセスしろ・・・と、QRコードがあったり、URLがあったり。

時代といえば、時代なのでしょうが、ちょっと寂しいと思ってしまうのは古い人間だからなのでしょうか。


配信される楽曲も基本的に音楽データのみの配信。

サイトに歌詞が掲出されていることもありますが、探してもどこにもなく、音楽を集中して聴くことで歌詞が判明すること多々。

歌詞好きなワタシには住みにくい世の中・・・と言っては大袈裟か。(苦笑)


拝聴していた倖田來未のニューベストアルバム「BEST~2000-2020~」も残念ながら歌詞カードなし



まぁ〜、歌詞カードがあったとしても、高校生、大学生の頃のように部屋に寝転んで、歌詞カードを見ながら音楽を楽しむ・・・といったTHE 昭和な時間の過ごし方はもはや皆無なわけですが。


当アルバムはデビュー20周年を記念してリリースされたもので、シングル曲を中心にセレクトされた3枚組CD。(+28曲のMusic Videoを収録したDVD)


やっぱり、昔の曲を聴けばその当時のこと、その当時思っていたこと、その当時考えていたことを思い出す。

そして、生でまた、倖田來未の華麗で圧倒的なパフォーマンスを観たいなぁ〜としみじみ。


あ、ちなみに歌詞カードはありませんが、PHOTO BOOK付き。

どうでも良い話ですが、薄手のグレーのシャツに弱いワタシです。(笑)
ホント。

M.J.KOZOU



12/4(土)、おまけ映像。

スパイダーマンが好きで欠かさず劇場で見ていたものの、どっぷりとハマったのはアイアンマン

アイアンマンきっかけでMARVEL。
そしてアベンジャーズ。

アベンジャーズ エンドゲーム」で大好きなアイアンマンがあのようなことになり、ワタシのMARVEL熱も治まった、いや冷めたのかもしれないとその後のMARVEL作品を拝見し思うこと度々。


そして今回も、同じことを思ってしまう。


映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を鑑賞。



マーベルコミックのキャラクター・ヴェノムを主人公にした「ヴェノム」の続編。

ストーリーはごくごく平凡だし、スケールもなく、ヴェノムとエディの掛け合いもそれほど面白いとは思えないし、全体的に画面が暗いし。


98分なので飽きることも睡魔に襲われることもなかったものの、がっかり感は否めない。


もちろん、次のMARVEL作品への繋ぎの作品なのは承知していましたが、それにしても繋ぎ作品感が強過ぎてなんとも残念。


まぁ〜、お馴染みのエンドロール時の次作へ繋がるおまけ映像(?)を観に行ったと思えば良いのですが。


やっぱり、ワタシのMARVELは「アベンジャーズ エンドゲーム」で文字通り終わったのかな。
ホント。

M.J.KOZOU


12/3(金)、感嘆符。

日付が変わったので昨晩の話。


ASKAオンラインライブ「ASKA グラミー賞ノミネート希望 Acoustic Live」を鑑賞。

LIVEのタイトルがアレですが、ソコはスルーして開始時間にサイトにアクセス。


※以下、ネタバレがありますので御注意を。



おっ!

おぉ!

あっ!

えっ!

うっ!

ほほう!

奏でられる楽曲のイントロが流れるたびに感嘆符付きの言葉を発してしまう。


絶妙な選曲

やられっぱなしのセットリストは以下の通り。



ワタシの好きなASKA楽曲ベスト3位がセットリスト入り。

1位 : はじまりはいつも雨
2位 : 通り雨
3位 : cry


この3曲がLIVEで揃うのは初では?

1月からのツアーでもこの3曲をセットリストに入れて欲しいなぁ〜としみじみ。


生ではなく、事前収録(+編集)されたものだったのが残念ではありますが、それを差し引いても満足な配信ライブ。


12月5日までアーカイブを見ることができるようなので、しっかりと復習させていただきます。
ホント。

M.J.KOZOU



12/2(木)、ノー天気。

昨日はノー天気映画の話を書いてしまいましたが、気がつけば12月に突入したんですよね。

2021年も1ケ月を切ったわけで、時の流れの速さを再認識させられる。


本格的にテレワーク、在宅勤務になって2.5ケ月。

曜日の感覚は鋭くなった気がしますが、日にちの感覚は鈍くなった気がするのはワタシだけだろうか。


卓上カレンダーを最後のページに捲ると「あの頃ボクらは若かった」の文字。



ここ最近、何故か高校生、大学生の頃によく聴いた曲を好んで聴いているのですが、曲を懐かしむたびに「あの頃ボクらは若かった」としみじみ。

懐かしい曲を聴くと、その当時のことを思い出すと共に、その当時考えていたことや、思っていたことをも思い出す。


その時のことを時々思い出すように・・・と、壁に写真を貼っているのと同じ感覚か。


そして今、大学生の頃に聴いていた曲を聴きながら「あの頃ボクらは若かった」と苦笑いです。
ホント。

M.J.KOZOU



12/1(月)、ミュージカル。

ラスト15分前に慌てて入ってきて着席したあの老夫婦はこの物語を理解できたのだろうか。

電車が遅れたのか、道路が混んでいたのか理由はわかりませんが、ココから観ても訳がわわからないだろうなぁ〜と余計な心配をしてしまう。(苦笑)


・・・というのは、映画「Dear Evan Hansen」(ディア・エヴァン・ハンセン)を劇場で拝見していたときの話。



ミュージカルは得意ではないのですが、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」に魅了されたこともあり、スティーブン・チョボウスキー監督の「ワンダー 君は太陽」も楽しめた作品だったことから、劇場で予告編を拝見してから気になっていた作品。


友達のいない主人公が、カウンセリングで勧められ自分宛に書いていた手紙を同級生に持ち去られる。
その同級生が自殺し、手紙を見つけた彼の両親が息子と主人公が友人だったと勘違いし・・・という物語。


が嘘を呼び、嘘が感動を誘い、嘘がSNSで拡散される。


多少のツッコミどころはあるものの、SNSで拡散される様は、実際にあってもおかしくないと思わされる。


主人公のキャラ設定が絶妙だし、様々な登場人物に感情移入できるしジワジワと涙腺を刺激される。


自殺した少年の妹を演じたケイトリン・デヴァーも良かったけど、主人公のお母さんを演じたジュリアン・ムーアの好演が印象に残る。

あ、もちろん、主人公を演じたベン・プラットが良かったのは言うまでもないのですが。


そして、嘘の前についていた嘘にしんみりさせられる。


賛否ありそうですが、ワタシは満足できた作品。


重いテーマをミュージカルでライトに仕上げるあたりは流石。
観て良かったなぁ〜としみじみ。

とはいえ、ミュージカル好きにはなれないんですけどね。(笑)
ホント。

M.J.KOZOU


11/30(火)、一番乗り。

北海道に行くことが決まり、今回こそは行くぞ!・・・と思っていたのが、さっぽろ羊ヶ丘展望台

そう、御存知、"BOYS, BE AMBITIOUS"で有名なクラーク博士像があるところ。



小さい頃は読書が嫌いだったのですが、何故か、クラーク博士の伝記はあっという間に読破し、"BOYS, BE AMBITIOUS"、いや、"少年よ、大志を抱け"の言葉が心に刺さったんですよねぇ。

異論多々かと思いますが、北海道と聞いて真っ先に浮かぶのがクラーク博士。


ちょくちょく書かせていただいている大学生の時に開発し、工場で大量生産する寸前に諸事情でお蔵入りしてしまったパソコンゲーム「日本縦断ウルトラクイズ」で、北海道にチェックポイントを設置し、その舞台はクラーク博士像前に設定したのはもちろんワタシ。


そんなこんなと憧れの(?)クラーク博士と接見。





いい感じの雪で景色は最高。

おそらく、関係者を除いて一番乗りだったこともあり、雪の上に足跡は殆どなく、一面真っ白な世界に感動してしまう。













何分、一面の雪を眺めていただろう。

世界観がかわる・・・と言っては大袈裟ですが、大自然に囲まれて何かが変わったような気がする。


12球団の本拠地球場で唯一拝見できていなかった札幌ドームも遠巻きながら拝見できて満足。

どうせならば他の11球場同様、試合を観たかったのですがこの時期じゃ仕方がない。

野球をやっている季節にまた来なければ。



次に北海道に来るときは「北海道ボールパーク」の新球場で試合が行われているかもしれませんね。
ホント。


P.S.
今だったら「BOYS, BE AMBITIOUS」の"BOYS"は非難されたんだろうなぁ。
ホント。

M.J.KOZOU



11/29(月)、連泊。

数年振り、いや、十数年振りの北海道



先日、押し入れの奥から取り出した両親のアルバムを見て、両親が他界する数年前に北海道旅行に行ったことを想い出したので北海道に行こう・・・と決断したわけではなく、その数日前に決めていたのですが、偶然にも父母が立ち寄った場所を訪問する予定だったので、大袈裟ではありますが運命的なものを感じてしまう。


これまでに何度か北海道を訪問したことはあるものの、いずれも一泊、もしくは日帰り(苦笑)でほぼ100%仕事だったので楽しめた感は薄かったのは事実。


今回は、祝い事あり、仕事あり、観光あり。

涙はないけど、笑いあり。


連泊だったこともあってか、運が良かったのか、無料アップグレードしていただいたおかげで、より快適な部屋を利用できるようにしてくださったTホテル様に感謝、感謝。

快適な部屋と高速Wi-Fiでテレワークでの仕事も捗る、捗る。


観光モードでは両親が訪れた場所やアレやコレやと小樽、札幌を堪能させていただく。









当然のことながら、食べ物はおいしいし、程よい雪にも恵まれ、クセになりそうな北海道。

できることならもう数泊したかったところですが、予定通りの飛行機に乗るため空港に向かう。


今度は100%観光で来たいなぁ〜。

いずれ、両親が訪れたアソコやアソコに足を伸ばしてみたいなぁ〜としみじみ。


いや、生きていれば一緒に北海道旅行したかったなぁ〜でしみじみです。
ホント。

M.J.KOZOU


11/28(日)、寂しい季節。

素晴らしい日本シリーズでした。


6試合中5試合が1点差

残りの1試合も2点差。

ワンサイドゲームはなく、息が詰まる試合ばかり。


将棋のように一手、一手で試合が大きく動く。

両チームの監督の一挙手一投足が面白い。

駆け引きの妙。


なるほど、この両監督だからペナントレースを制することができたんだなぁ〜と、選手起用、采配を拝見し、しみじみ。



できることなら、3勝3敗となり、第七戦を観たかった・・・と思ったのはワタシだけではないはず。

いや、第六戦を引き分け、第七戦をバファローズが勝利し第八戦を・・・とも頭をよぎったのは事実。

繰り返しになりますが、素晴らしい日本シリーズ。


これで2021年の日本プロ野球も終了。


プロ野球ファンとしては寂しい季節に突入です。
ホント。

M.J.KOZOU



11/27(土)、LIVE。

ファナルファンタジーで彼女の存在を知り、その楽曲に魅了される。


その後も良い曲をリリースしているなぁ〜とは思いつつ、avexだし(笑)、チャラチャラした印象があった彼女に夢中にはなれなかったのは事実。


そしてレコード大賞後、ある意味ある程度落ち着いた頃だろうか、彼女のLIVEを拝見する機会に恵まれる。


圧倒的なパフォーマンス

人柄あふれるMC

眩しくスタイリッシュな容姿


当然のことながら、どっぷりとファンになって会場を出る。


それからリリースされる曲は欠かさず聴いているし、LIVEを拝見した回数はわからないほど。


LIVEを拝見すればするほど好きになっていく。


誰のLIVEがオススメ?」と聞かれれば、3組のアーティストをあげるワタシですが、その中に彼女は欠かせない。


ブログで彼女のLIVEを絶賛し、同年に拝見した某アーティストと並んでベストLIVEと書けば、おそらく彼女のLIVEを見たことがない人から某アーティストとは比べるな、某アーティストのほうが段違いで上だと抗議(?)のコメントが届いたことも。(苦笑)


そんなこんなを思い出しながら、"KODA KUMI WALK"のページを捲る。



そろそろ配信ではなく、生でLIVEを拝見したいところです。
ホント。

M.J.KOZOU