BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

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今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

10/8(木)、リアルな数字。

 

「ベースボール」「やじうまペナントレース」「プロ野球シミュレーション ダグアウト」と、野球ゲームを開発、制作させていただいたわけですが、苦労したのがバランス。

 

シーズン終了後、好打者の打率は3割前後、ホームランバッターは40本塁打前後などなど、リアルな数字に近づけたいじゃないですか。

当然のことながら、打者だけではなく投手の成績もリアルにしたい。

 

「プロ野球シミュレーション ダグアウト」は開発会社の御尽力に頼ったわけですが、「やじうまペナントレース」のときは自力だったこともあり、何度計算式、ロジックを変更したことか。

 

そんなこんなを某スマホ野球ゲームの数字を見て思い出す。

 

 

特にこのゲームのように、来た球を打つ、アクション要素のあるゲームだとリアルな数字に近づけるのが難しいのは容易に想像できる。

 

まぁ〜、野球ゲームに限らず、ゲームバランスの調整ってどれも大変なのですが。

 

 

クイズゲームもそう。

対戦相手(NPC)が強すぎても、弱すぎても面白くないし、早押しが早すぎても、長すぎても面白くない。

どれだけ調整しても、発売後に後悔した、した。(苦笑)

 

スマホのカジュアルゲームだってそう。

レアなアイテム等の出現率の調整はリリース直前、いやリリース後にも行った。

 

 

大手ゲーム会社が長年力を入れているゲームであっても、リアルな数字には近づけるのは難しいよなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/7(水)、大騒ぎ。

 

あの頃の思い出、その7。

 

つい先日、ひさしぶりに叔父叔母と再会した際、「あの時は大騒ぎだったね」と叔母からの昔話。

 

 

前にも書かせていただいたとおり、高校の数学教師、野球部の監督になるのがある意味、目標?、予定?、未来予想図?だったワタシ。

 

中学3年の進路を最終決定する間際になって、コンピューターをやりたい、コンピューターを学べる学校に進学したい・・・と、急遽進路を変更し、担任の先生を驚かし、親も呼ばれての大騒動になったのは事実。

 

その際、どうしても普通校に進学させたい母親は祖父に相談し、ワタシを説得するよう依頼。

 

結果的に、いつでも、どんなときも、どんなこともワタシの味方だった祖父がワタシを説得するはずもなく、むしろ応援。

逆に母親を説得してくれたことはしっかりと記憶にある。

 

中学生となり、野球部に入部したかったけれど、母親に反対され断念。

その他にもアレやコレやと母親の意見、希望を尊重してきたつもりですが、はじめて自分の意思を通したのはこの時かも。

 

 

そんな昔、昔、その昔の「大騒ぎ」を思い出した直後だったこともあり、母校の前を通ると当時のいろんなことが蘇る。

 

数十年経った今、祖父、祖母、そして両親ともそんなこんなな昔話をしたかったなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/6(火)、書類審査落ち。

 

先日、もし仮に、新たに「アメリカ横断ウルトラクイズ」のゲームを制作させていただけるのであれば・・・と、AIで生成したイメージ画像を貼らせていただきましたが、今回は「パネルクイズ アタック25」。

 

今度、「パネルクイズ アタック25」のゲームを制作させていただけるのであれば、Nintendo Switchで、カイロソフトさんのようなドット絵で制作してみたい・・・というのは以前どこかに書かせていただいたとおり。

 

カイロソフトさんのドット絵、ゲーム、好きなんですよねぇ。

 

アタック25収録現場シミュレーターかのように、放送されているレイアウトだけではなく、MC、カメラ、関係者等も含め、収録会場をそのまま再現したいところ。

 

 

参加希望のハガキを出すところから始まり、書類審査、筆記試験、面接、番組出場、チャンピオン大会・・・と進むモードはもちろん、番組部分だけを楽しむモード(複数人対応)、そして、オンライン対戦、定期的に問題追加等もこの御時世だと必要なんだろうなぁ。

 

もちろん、書類審査落ちは当然ありで。(笑)

 

PC版、PS版を制作していた頃から、問題さえ用意できれば(音声も含め)、小学生大会とか、カテゴリを絞ったいくつかの大会も再現したいと思っていたのは事実。

 

その他にも、アレやコレやとやりたかったこと、再現したかったことはまだまだあるのですが・・・。

 

 

PS2版をプレイしてくださった方々は、先日貼らせていただいた「アメリカ横断ウルトラクイズ」のようなリアル系が良いのかな?

 

全く、新作を制作させていただく予定はないものの、ついついそんなこんなを考えてしまいました。(苦笑)

ホント。

 

 

P.S.

昨日は第一月曜日で月一出社日。

富士市は晴天でしたが、大手町は小雨。

やっぱり、第一月曜日は雨でした。(苦笑)

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/5(月)、複雑。

 

意外に反響があったので、2号室もちょっぴり公開。

 

 

2号室はゲーム部屋。

 

 

文字通り、ゲームをする部屋。(笑)

 

とはいえ、1号室には収まらない品々も。

 

 

映画「20世紀少年」でケンヂが被ったガスマスク(実物)や、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパチンコ台(実機、完動品)等、なかなかレアな品々。

 

 

いろんな球団様とお仕事させていただいた際に直にいただいたものや、プレゼントしていただいたものなども。

 

 

これまでに制作したゲームやソフト、関連グッズはクローゼットの中にしっかりと保管。

ココはある意味、ワタシの歴史な場所。(笑)

 

 

この部屋を閉め切って、大音量でゲームをするのは至福の時。

・・・といっても、今、それほど集中してプレイしたいゲームはないのですが。

 

 

ゲームを制作していた頃は研究も含めて、いろんなゲームをプレイしたものですが、ゲーム制作から離れたからなのか、世の中のゲームが複雑になりすぎたからなのか、気がつけばあまりプレイしなくなったのは事実。

 

オンラインで見知らぬ方々とあーだ、こーだ・・・というゲームもあまり好きではないし。

3Dでぐりぐり画面が動くヤツも酔ってしまってプレイに集中できない。(苦笑)

 

以前書かせていただいたとおり、近年でどっぷりとハマったのは昨日も触れさせていただいた「ジュラシック・ワールド・エボリューション」シリーズぐらい。

※映画「ジュラシック・ワールド」シリーズのゲームで、恐竜を育て、自分だけのジュラシックワールドを作る箱庭系ゲーム

 

移住も落ち着いたので、ひさしぶりにどっぷりと良作にハマりたいのですが・・・。

 

昔だったら、「ないなら自分で作ろう!」だったんですけどね。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/4(日)、誤算。

 

我、阪神タイガース、なんとか優勝。(苦笑)

 

ぶっちぎりで優勝すると思っていただけに、予想外の展開に最後までハラハラドキドキ。

7連敗したときにはダメかとも思いましたが、ジャイアンツのお付き合いに助けられたのは事実。

 

開幕前の順位予想はこんな感じ。

 

 

タイガースの優勝は的中したものの、あとは散々。

 

なんといっても、ドラゴンズの低迷と、ファイターズがホークスとの直接対決に勝てなさすぎたのが誤算。

あとは、ジャイアンツの監督云々も誤算といえば誤算だったかも。

 

来年こそは12チームの順位全てを的中させていただきます。(笑)

 

 

昔ならば「さて、次は日本シリーズ・・・」だったのですが、御存知の通り、次はワタシの嫌いなCSシリーズ。

 

セントラルリーグの場合、2位、3位、いずれも首位と10ゲームの差はないし、勝率は5割を超えているため、首位チームのアドバンテージは1勝のみ。

 

終盤の勢いを見ていると、ベイスターズが怖いのは事実。

 

無事、日本シリーズ進出を決めてくれると良いのですが。

 

 

ストーブリーグがあるとはいえ、CS、日本シリーズが終わればプロ野球ファンとしては寂しい季節。

2026年も終盤戦だなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/3(土)、ウルトラドーム。

 

もし仮に、新たに「アメリカ横断ウルトラクイズ」のゲームを制作させていただけるのであれば、「ジュラシック・ワールド・エボリューション」(PS5)のようなタッチで、PlayStation5で作りたいのは以前どこかに書かせていただいたとおり。

 

そんなこんなを元に、AIで画面を生成してみる。

 

 

おぉ、なかなか良い感じ。(ツメは甘いけど)

こんな感じのグラフィックで、参加者が右往左往しながらウジャウジャと動いたら爽快だろうなぁ。

 

 

実際問題としては、当時の東京ドームを完全再現するのは広告等の関係からも難しいと推測。

・・・となると、東京ドームではなく、また、ウルトラドームか。(苦笑)

 

いずれにしても、それなりの開発費がかかるのは容易に想像できる。

やっぱりビジネスとしては成立しないかなぁ。

 

 

・・・っていうか、AIの進歩、進化はすごいなぁ〜と、改めてしみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/2(金)、延長線。

 

先日、"日本縦断ウルトラクイズ" → "SUPER QUIZ GAME LIPS" → クイズ番組のゲーム化 という、ワタシが制作させていただいたクイズゲームの系譜的なお話を書かせていただきましたが、野球ゲームについても少々。

 

 

手書きの野球場の上で紙を丸めた小さなボールを鉛筆で弾き、試合を進める自作の野球盤・・・が原点といえば原点ですが、デジタルでは高校生の時に開発した「ベースボール」(PC-8001)が原点。

 

 

これを開発する前に「バッティングセンターゲーム」という、リアルなバッテングセンターをそのままデジタルにした、ピッチングマシンが投じたボールをただ打つだけのゲームを開発したのですが、さすがにソレだけでは味気ないため、大胆にも野球ゲームの開発に踏み切ったもの。

 

当時、パソコン用の野球ゲームは数少なく、ワタシが保有していたNEC PC-8001用のものがなかったこともあり、ないなら自分で作ろう!・・・と思ったのは事実。

 

 

※目次右上の「カキーン」「HOMERUN」と表示されているのが「ベースボール」の画面

 

何度も自慢(苦笑)させていただいているとおり、運良くこのゲームは雑誌のコンテストで優秀賞をいただいたわけですが、本作での経験や後悔、反省等が後に制作した「やじうまペナントレース」(PC)に繋がったのも事実。

 

 

そして同様に、「やじうまペナントレース」での経験や後悔、反省等がその後に制作した「プロ野球シミュレーション ダグアウト」シリーズに繋がることに。

 

その後、数球団とスマホアプリ等で御一緒させていただく機会に恵まれたわけですが、それもこの流れの延長線だったような気がする。

 

 

そんなこんなを思いながら月刊POPCOM 1983年10月号をペラペラしていると、ある広告に遭遇。

 

 

これは中山美穂さん?

 

黄ばんだ古紙の臭いに、否が応でも月日の経過を感じてしまいました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

10/1(木)、鰻。

 

あの頃の思い出、その6。

 

 

富士市に移住したら、目的なく、のんびり、ぼんやりと歩きたいと思っていた静岡駅前の商店街。

 

子供の頃、母方の祖父と静岡に行くと必ずと言って良いほど立ち寄った玩具店。

 

 

当時と店内の雰囲気や品揃え等が変わってしまったものの、今でも現役なのはうれしいこと。

ココで、どれだけの祖父にお金を使わせてしまったことか。

 

 

祖父にはいろんなところに連れて行ってもらった。

電車で品川で行われた宇宙科学博覧会に行き、長い行列に並び月の石を見たことはしっかりと記憶にある。

 

当時から鰻が大好物だったワタシ。

祖父と二人で出かけた際の食事は、ほぼ鰻。

 

ここ静岡の街でも何度となく鰻を御馳走になった。

 

このあたりだったのでは・・・と、心当たりを模索するものの、あの時のお店は発見できず。

スマホで検索しても、それらしいお店がヒットしない。

 

もう閉業してしまったのだろうか、ワタシの記憶が薄すぎるのだろうか。


 

(以前、書かせていただいたかもしれませんが)

静岡の街といえば、1980年8月16日に起きた静岡駅地下街爆発事故。

 

実はこの日に母と静岡の街に買い物に行く予定だった。

それが、何が理由かは忘れましたが、急遽、前日の15日に変更。

 

時間も範囲もドンピシャだったので、予定通り16日に出かけていたら・・・というのも忘れられない出来事。

 

 

フィンガー5? ピンクレディー? 目当てで連れてきてもらったフェスタしずおか。

 

確か、ココでランドセルを買ってもらったような。

 

好きだった、駿府公園にあった児童会館。

 

親戚のおでん屋さんで御馳走になった静岡おでん。

 

はじめてコンサートというものを観た静岡市民文化会館。

 

大病を患った友人のお見舞いに来た病院。

 

 

ちょっとブラブラしただけでいろんなことを思い出す、懐かしい街です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

9/30(水)、新車の原付。

 

3年使用した iPhone15 PRO。

80%は切っていないものの、バッテリーがヘタってきたのは事実。

酷使していますからねぇ。(苦笑)

 

iPhone18 PROの発売を機に機種変更を考えていたのですが、高額だし、ソレを支払ってまで手に入れたい新機能がワタシにはない。

昔よりも機種変更時のデータ等の移行は容易になったものの、全てのアプリの動作確認はしなければいけないし、アレやコレやと面倒。

 

今、iPhone15 PROを売却すれば、それなりの足しにはなるものの、総合的に判断し iPhone18 PROへの機種変更は見送ることに。

 

 

だったら、あと数年、より快適に使用できるように・・・と、バッテリー交換。

もちろん、正規店で交換すると、そこそこな金額を取られるわけですが。(苦笑)

 

横浜に住んでいた頃は、いくつものAppleStoreから選択できたのですが、富士市・・・というか静岡県内にはない。

移住してから初めて不便を感じたのはコレ。(苦笑)

 

まぁ〜、車で30分かからないところに正規店があったので良かった、良かった。

 

 

ちょうど、iOS27がリリースされたばかりであり、バッテリー交換のために画面保護フィルムを剥がされ、新たにツルツルのフィルムを貼ったこともあり、アレやコレやと設定を変更したこともあり、壁紙を変更したりで、なんだか新品のiPhoneを手に入れたみたい。

 

 

これで2、3年は快適に使えるか?

 

下取りの際、80%未満になるとガクンと下取り価格が下がったり、場合によっては下取り拒否されることもあるわけで、下取り時には80%以上はキープしておきたいもの。

 

替え時は2年後のiPhone20 PROか? 3年後の21 PROか?

これまで何度も経験はありますが、高額なだけに替え時が難しいなぁ〜としみじみ。

 

下取りを気にせず、ボロボロになるまで使用する・・・というのも選択肢のひとつですが、OSやアプリの対応機種から外れてしまうのは困るし。

 

 

そんなこんなを考えながら、バッテリー交換が終わるのを待つ。

 

 

それにしても、高くなりましたよねぇ。

 

ガラケーの頃、2万円、3万円の機種変更にドキドキしていたのが嘘のよう。

今や、新車の原付が買える金額ですからねぇ。

(従来の50cc原付ではなく、新基準の125cc原付だと、まだiPhoneよりも原付のほうが高いか?)

 

やはり、あまりにもな価格の影響で、今回の新機種の売れ行きは鈍い模様。

それでも、まだ値上げするのかなぁ。

 

2年後、3年後に新車の自動車が買える金額になっていないことを祈るばかりです。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

9/29(火)、上から目線。

 

またまたまた、移住で発掘された企画書の話。

 

今回は「やじうまペナントレース2」(PC)。

 

運良く「やじうまペナントレース」がそこそこ売れ、いろんなハードに移植され、データ集なんてものまで製品化。

・・・となると、続編、第二弾を、、、という話が出てくる。

 

 

全63ページの企画書。

基本的なコンセプトは変わらないものの、全体的にパワーアップ。

 

まだパソコンで漢字を入力するのはハードルが高い時代。

ワープロ専用機は販売されていたものの、フローチャート等の図を書くのは容易ではないこともあり、手書きで作成した企画書。

 

慣れてきたのか、前作の企画書、仕様書よりも内容はしっかりしている気がするし、しっかりと第一弾の反省点を踏まえ、改善しようとの姿勢に好感が持てる・・・・・と、大学生の自分に上から目線。(笑)

 

 

ちなみに本作ではプロ野球12球団の許諾を得て、チームも選手も実名。

パソコンゲームでは初だったはず。

 

その時の経験が後に制作する「プロ野球シミュレーション ダグアウト」に活かされたのは事実。

 

 

残念だったのは、大学を卒業するまでに販売することができず、F社に就職したため、制作の後半が会社(V社)任せになってしまったこと。

だからなのか、自分の作品なのにワタシの中での印象が薄い作品。

 

まぁ〜、そんな残念や後悔が、後に「プロ野球シミュレーション ダグアウト」 を作るきっかけになったのだとも思いますけどね。

ホント。

 

M.J.KOZOU