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BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

4/19(日)、191個。

 

プライベートなiPhoneの中身を整理整頓

使用していないアプリをドドっと断捨離

 

スマホアプリを馬鹿みたいに制作、リリースしていた頃は、研究のためにアレもコレもと手当たり次第にインストールしていたのは事実。

一方、その仕事から遠のいてからは必要最低限のもののみインストールしてきたつもりですが、使っていないアプリがある、ある。

 

 

そんな断捨離を終えた後、偶然にも、スマホアプリにインストールされているアプリ数の平均個数云々を綴った記事が目に留まる。

どうやらインストールされているアプリ数の平均は80〜100個らしく、日常的に使用しているのはそのうちの30〜40個らしい。

 

設定 → 一般 → 情報 で、インストールされているアプリの数を調べてみる。

 


191個ということは多めか。

 

かなり削除したつもりですが、まだまだ多い模様。

自分的に最低限に絞ったつもりなのですが。

 

もう一度、インストールされているアプリを見直すものの、削除できるものが見当たらない。

 

 

それだけスマホの利用時間が人よりも多いってことか。

それだけスマホに依存しているってことか。

 

 

ちなみに、自分が制作したアプリは1本もインストールされていない。

・・・っていうか、どれもこれもワタシが離れた後、アップデートが継続されていないため、今の環境では動作しないし、当然のことながらAppStoreにも並んでいない。

 

仕方がないこととはいえ、少々寂しいなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/18(土)、運営本部。

 

比較的手頃な価格でアレを食すことができる、お昼時の某飲食店

 

世間では安かろう悪かろうなどと言われているようですが、自宅から徒歩圏ってこともあり、ちょくちょく利用させていただいているアレ好きなワタシ。

 

もちろん、中高級店には敵わないものの、価格相応だと思っているのですが。

 

 

ちょくちょくと言っても、毎週、毎月通っているわけではない。

2、3ケ月振りだろうか。

いや、もっと経っているだろうか?

 

それまでなかったメニューが増えており、芳しくない経営状態が読み取れる。

 

 

評判通り(?)、以前よりも味が落ちたように思える。

世間の声は正しいってことか?

 

 

お昼時なのに、ワタシ以外に客がいない店内はソレを証明しているかのよう。

貸切状態

 

 

このお店はフランチャイズビジネスで運営されているチェーン店。

 

つい先日、このチェーンの運営本部が投資会社に買収されたことが発表されたばかり。

(その後、主要株主の一人が株主間契約に違反する・・・と株式売却を禁止する仮処分を東京地裁に申し立て)

 

 

倒産するわけではないと思いますが、運営本部がこの先どうなるかはフランチャイズ店オーナーとしては気になるはず。

 

・・・っていうか、自分の店をどうしていくのかのほうが心配だと思いますが。

 

 

まぁ〜、そもそも、何もしない本部で有名(?)なこの組織。

本部のゴタゴタは無関係のような気もしますが。

 

 

今回の味を考えると、次回行くのは少々先になるのは必至。

 

ひさしぶりに行こうか・・・と思ったら閉店していた・・・なんてことになりそうな予感がありありです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/17(金)、彼女。


バイキング形式の夕食・朝食が人気の某ホテルに宿泊。

 

夕食。

案内された席に着く。

 

 

食事を始めようとした際、ふと隣の席の女性が目に入る。

いや、そのオーラに引き寄せられた・・・が正しいか。

 

抜群に可愛いし、その服装、雰囲気が普通ではない。

気にするな・・・というほうが無理

 

 

同席されていた女性との会話、ならびにアレやコレやから、芸能人であることを確信。

 

気分は名探偵コナン。

小さなヒントを頼りにスマホを弄り、ついに特定

 

 

この人か

どうりで可愛いはずだ。

 

もちろん、ソコで初めて知った方で、ファンだというわけではありませんが、そのオーラと可愛さで食事に集中できない。(苦笑)

 

もし、長年ファンだった方、大好きな方、推しな方だったら、集中どころか、食事がを通らないんだろうなぁ〜としみじみ。

 

スタイリストが選んだのだろうか。

いずれにしても私服と思われるその服装もセンスが良い。

 

もちろん、楽しみにしていた夕食ですが、思っていたほど堪能できなかったのは事実。(苦笑)

 

 

朝食。

隣の席ではなくとも、また彼女に遭遇できるかと期待(?)していたのですが、目にすることはできずでした。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/16(木)、台本。

 

先日、音声への拘りについて書かせていただきましたが、その流れで少々。

 

 

クイズ番組のゲーム化で音声何物にも代え難い貴重なコンテンツであることを身をもって認識したワタシ。

 

その後の作品でも音声にはかなり拘りました。

・・・っていうか、できる限り音声をゲーム、アプリに取り入れました。

 

F社在籍時に「M.J.PARTY」というレーベルで作品をリリースしていましたが、起動時に「エムジェーパーティープレゼンツ」とコールする音声は野沢雅子さんなのは、以前どこかに書かせていただいた通り。

 

ソレがどんなゲーム、アプリであっても、まず音声を入れられないか、入れるべきではないかを考えていたのは事実。

 

結果、多くの方の音声収録をさせていただくことに。

 

 

もちろん、野沢雅子さん、福留功男さん、児玉清さんをはじめ、どの方の音声収録も今でもしっかりと記憶にありますが、一番印象に残っているのは「サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜 デスクトップアクセサリーズ」(Windows)での音声収録。

 

 

通常、台本はプリンターで印刷した紙を綴じたものなのですが、この時はしっかりと製本。(先方に御手配いただいたもの)

 

 

縦書きってこともあり、映画やドラマのソレのよう。

錚々たる方々・・・ってこともありましたが、製本された台本を手にし、緊張感が増したことは忘れられない。

 

 

そして、この音声収録は先方がディレクションしてくださったこともあり、今までの音声収録では味わえなかった経験をさせていただいた。

 

 

プロ野球シミュレーション ダグアウト」(PS、PC)シリーズを企画した際には、絶対に場内アナウンスでの選手コールを入れようと思ったし、ワタシが制作したゲームやスマホアプリで音声が入っていないものは少数。

 

うまい棒をつくろう!」(iOS、Android)でさえ「うま〜!」ですからねぇ。(笑)

 

 

繰り返しになりますが、そんな音声への拘りが、後に着ボイス事業を手掛けることになるわけです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/15(水)、70%。

 

おかげさまで完治とはいかないまでも、歩行困難になることは少なくなった右足

 

まだまだ全速力は怖く、70%程度の回復との認識ですが、草野球もソフトボールもそれなりにプレーできるようになり、距離は短いもののジョギングも散歩も再開できるようになったのは幸いなこと。

 

やっぱりカラダを動かさないとねぇ。

 

足底腱鞘炎と診断され早8ケ月。

はたして100%に戻るのだろうか。

 

 

リハビリ & 運動不足解消のためバッテングセンターで打ち込み。

 

このボックスで打つと、ワタシの拙いバッテングでも的に当たりやすい模様。

今回もしっかりとホームラン賞獲得。

 

※金のカードがホームラン賞(1ゲーム無料券)


(前にも書いたと思いますが・・・)

バッテングフォームを撮影し、それを自分のスマホに転送できるサービスがあれば良いのになぁ〜としみじみ。

 

1人でバッティングセンターに行くと、当然自分のバッティングを撮影できるわけでなし。

(複数人で行っても、構造上、なかなか良いアングルでの撮影は困難)

 

多少の追加料金で動画撮影サービスがあれば利用したいのはワタシだけではないはず。

 

トラックマン、ホークアイ、ウェアラブルセンサーを導入してくれというわけではなく、単なる動画撮影で良いのですが。

 

おそらくきっと、サービスがあるバッティングセンターは存在していると思いますが、ワタシの生活圏のバッティングセンターは閉業してしまったり、昔のままだったり。

 

野球人口も減っているし、儲からないんだろうなぁ。

 

 

調子に乗っていつもより多めに打ち込み。

 

翌日、歩行困難にならないことを祈るばかりです。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/14(火)、レアアイテム。

 

PC版「パネルクイズ アタック25」についてDMをいただいたので少々。

 

ワタシがF社在籍時にリリースさせていただいたPC版「パネルクイズ アタック25」は、Windows版とMacintosh版は別々のパッケージ。

 

それまで1つのパッケージでWindows、Macintosh両ユーザーに御利用いただけるハイブリッド版をリリースすることが殆どだったのですが、実験的に別パッケージにしてリリースさせていただいたのは、以前どこかに書かせていただいたとおり。

 

 

その後、D社に移籍。

 

(御存知かもしれませんが)コンビニでゲームを売るのが主な商いだったD社。

家庭用ゲーム機用ゲームだけでなく、音楽CD、そしてパソコン用ソフトの流通も手掛けるように。

 

その担当から相談されたのがPC版「パネルクイズ アタック25」の取り扱い。

 

当時、当然のことながらワタシはD社の社員。

これまた当然のことながら、F社が権利を保有するPC版については何一つ判断できるわけがなく、古巣であるF社を紹介。

 

条件等、もろもろ合意し、コンビニ版のPC版「パネルクイズ アタック25」が販売されたわけ。

 

ちなみにコンビニ版は、WindowsでもMacintoshでも楽しめるハイブリッド版。

(最初にリリースしたWindows版、Macintosh版を1枚のCD-ROMにしたもので、内容は同じ)

 

つまり、PC版「パネルクイズ アタック25」のパッケージは、Windows版、Macintosh版、コンビニ版の3つあるのです。

 

安価ということもあり、コンビニ版が一番売れた記憶。

 

そういった意味では、Macintosh版は市場に出た本数も少なく、レアアイテムです。(苦笑)

ホント。

 

 

P.S.

答えになっていますかね? > 御質問いただいたW様

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/13(月)、稲城長沼。

 

恥ずかしながら、これまでにテレビドラマ「101回目のプロポーズ」を見たことがなかった。

 

デビュー当時からのCHAGE and ASKAのファンだとこれだけ公言していながら、"SAY YES"が主題歌になっていた同ドラマを見たことがなかった。

 

もちろん、"SAY YES"は発売日前日に稲城長沼にあったレコードショップで購入。

嫌というほどヘビーローテーションしましたが、ドラマには無関心だった。

 

そんなワタシが、何度も"おすすめ"に表示されたこともあり、第一話から最終話まで一気見。

 

 

なるほど。

"SAY YES"があれだけのヒットになったのが頷ける。

 

 

リアルタイムで見ていたらどう感じただろう。

この歳になって見るのと感じ方が違ったんだろうなぁ〜としみじみ。

 

 

一気見するほど楽しませていただきました。

 

これを機に、見たことのないあの頃のドラマの一気見にハマりそうです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/12(日)、評論家気取り。

 

プロ野球について雑談。

 

 

こういった話を、ソフトボールや草野球の時ぐらいしかしなくなったのは事実。

 

・・・というか、仕事が基本テレワークになったこともあり、そもそも会社で雑談することは皆無だし、プライベートでもそういった話題を口にすることはごくわずか。

 

昔々は毎日のように友人、知人、メンバーとソレについて語り合い、取引先との会食等でもソレはソレで盛り上がったもの。

仕事の話に入る前に野球の話題・・・なんてごくごく普通だった。

 

ソコで交わした言葉の数々が、制作させていただいた野球ゲームに反映されたといっても過言ではないのですが。

 

 

練習前に、ここ最近の各チームの状況、選手起用等についてあーだ、こーだとお互い評論家気取りで意見を交わし合いながら、そんなこんなを思い出す。

 

・・・ていうか、勤めている会社にプロ野球に関心がある人っていないんじゃないかなぁ。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/11(土)、歌舞伎町。

 

新宿東宝ビルにゴジラが現れた頃から、あまり近寄ることがなくなった新宿 歌舞伎町。

 

もともと良いイメージがなかったのですが、トー横、トー横キッズ、トー横界隈などの言葉を見かけるようになり、ますます敬遠するようになったのは事実。

 

 

そんな新宿 歌舞伎町、トー横が舞台の映画「炎上」を鑑賞。

 

 

カルト宗教の信者の家に生まれた小林樹里恵は、妹とともに厳しく教育されて育つ。姉妹は毎日やってくるつらい日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう、神様にお願いをしてきた。数年後、姉妹の願いがかない父は亡くなるが、母から教育を受け続ける現実は変わらず、耐えきれなくなった樹里恵は妹を残して家を飛び出す。SNSに届いたメッセージを頼りに、若者たちがたむろする歌舞伎町の広場にたどり着いた樹里恵は、そこで「じゅじゅ」という名前と寝る場所、食べ物、スマホ、仕事をもらう。初めて知る世界でさまざまな人たちとの出会いを経て、ようやく自分の意思を持つことができるようになった彼女は、母のもとに置いてきた妹を連れ出して一緒に暮らすという夢を抱くが……。

(引用 : 映画.com)

 

 

森七菜がcuteなだけに、この役はやって欲しくなかったなぁ〜と思いつつ、彼女の演技力に脱帽、そして魅了されてしまう。

 

 

実際に、こんな家庭があるんだろうなぁ。

 

こういった仕打ちを受ける子供達も少なくないんだろうなぁ。

 

こういった生き方しかできない人も少なくないんだろうなぁ。

 

 

などなど、いろんなことを考えさせられる。

 

 

スクリーンから歌舞伎町のあの独特な匂いが匂ってくるよう。

 

 

時より挟まる特殊効果はワタシの好みではありませんが、期待以上に楽しめた作品。

 

やっぱり新宿、歌舞伎町は苦手だなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/10(金)、音声収録。

 

ワタシが最初に、実在するクイズ番組をゲーム化したのは「アメリカ横断ウルトラクイズ」(PC版)。

当時は番組のゲーム化、しかもバソコン用ということもあり、実例がないに等しい時代。

 

おそらく相談された局側も戸惑ったはず。

いや、確実に戸惑われていた。

 

 

海の物とも山の物ともつかぬ。

儲かるかどうかもわからない。

面倒になりそう。

恐る恐るだったのは容易に想像できる。

 

もちろん様々な面で協力していただけたものの、極力、大事にしたくなかったのは見ていてわかった。

当然といえば当然。

 

使用できる写真の枚数も限られているし、表現も制約がある。

 

効果音も福留さんの音声も番組を録画したVHSテープからのサンプリング。

自宅で何度も何度も見直し、自宅のPCでサンプリングした思い出。

 

 

当時、テレビ朝日のアナウンサーだった丸川珠代さんに全問題を読み上げていただいた「100万円クイズハンター」(PC版)、番組で問題を出題されていた相馬宏美さんに全問題を読み上げていただいた「パネルクイズ アタック25」(PC版)も、ソレ以外はほぼ同じ。

 

何しろ制限が多かった。

制限ばかりだった。

 

その制限の中、どう仕上げるかを考えるのは楽しかったのですが。

 

 

PC版の「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「100万円クイズハンター」、「パネルクイズ アタック25」で福留さん、柳生さん、児玉さんの音声が少ない、バリエーションが乏しいのはソレが理由。

 

PC版制作の時には、福留さんにも柳生さんにもお会いしたことはないのです。

 

この時、音声は何物にも代え難い貴重なコンテンツだということを身をもって認識したのは事実。

 

 

司会の方にゲームのための音声収録を行わせていただいたのは「全国高等学校クイズ選手権」(PC版)の福澤さんが初。

これは、単なる許諾でのゲーム制作ではなく、局も制作に参加してくださったから実現できたもの。

 

 

月日は流れ、番組のゲーム化が珍しくない時代。

 

PS2版の「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「パネルクイズ アタック25」でようやく福留さん、児玉さんのゲームのための音声収録が実現したわけ。

 

効果音も局からデジタル音源を提供していただきましたしね。(苦笑)

 

※ゲームに使用されていない音声も多々収録されている、スタジオから納品されたバックアップ用のDAT、MD。

 

こういった音声収録の経験、ゲームに多くの音声を組み込んだことが、後に着ボイス事業を手掛けるきっかけになったのは事実です。

ホント。

 

M.J.KOZOU