BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

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今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

1/4(日)、恩人。

 

クイズ$ミリオネア」が放送された模様。(見ていませんが)

 

視聴者参加型クイズ番組が好きなワタシ。

毎回ではありませんが、当時はちょくちょく見ていました。

(有名人、著名人が挑戦者になってからは殆ど見ることはなくなりましたが)

 

 

もちろん、放送されるや否や、ゲーム化したい気持ちが芽生えました。

・・・が、コレ、当時勤めていた会社では権利を取得することができないことを認識していました。

 

 

というのも、御存知のとおり、この番組はイギリスで放送されていた番組が元祖。

 

このイギリスで放送されていた番組のゲーム化権はA社が全世界的に有しており、A社が保有している以上、許諾を得られないのは明らかだったのです。

 

 

そして番組が人気になったある日、ワタシがこの世界に進むきっかけとなった原宿音楽祭というパソコンゲームコンテストで目をかけていただき、その後も大変お世話になったNさんからの電話。

 

そう、その当時、Nさんは同番組のゲーム化権を有するA社に勤めていたのです。

 

そのNさんから、ワタシがそれまでにクイズ番組をゲーム化した際のアレやコレやを取材(?)されました。

 

 

ソレが役に立ったかどうかはわかりませんが、しばらくして同番組のPlayStation版がA社から発売。

 

クイズ番組好きとしては、同番組がゲーム化されたこと、そしてソレを恩人であるNさんが携われたことがなんともうれしかったのは事実。

 

・・・っていうか、世の中、狭いですよねぇ。

 

 

そんなこんなを番組復活の報を聞いて思い出しました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

1/3(土)、敵対、競合。

 

ワタシが某テレビ局の子会社に勤めていた頃は、企業が自社のCM内で自社のホームページのURLを知らせたり、検索ワードを表示するのはNGだった。

 

テレビがオールドメディアなどと言われることがなく、まだまだ元気な時代。

 

 

しばらくしてCM内でのURLや検索ワードの表示が当たり前になり、各種動画サービスに時間を奪われるようになると、ある意味敵対競合する動画サービスのCMがテレビでも流れるようになり、さらには動画サービス内でテレビ番組のCMが流れるようにも。

 

オールドメディアも必死だなぁ〜としみじみすると共に、少々複雑な気持ちになってしまう。

 

時代が変わったと言われればそれまでですが。

 

 

映画や番組の宣伝かのような出演者による番組や、興味が湧かない番組に諦め動画サービスを見ればテレビ局のCM、CM、そしてCM。(苦笑)

 

動画サービスのCMなしプランに加入すれば良いのでしょうが、そこまでではないんですよねぇ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

1/2(金)、そもそも論。

 

前にも書いたかもしれませんが、母校愛が薄いワタシ。

 

特に大学においては、ゲーム制作や各種アルバイトに明け暮れ、要領が良かった(?)ので通学した日数も少なかったこともあり、とってもとっても薄いのは事実。

 

そんな母校であっても、その名が目に飛び込んでくれば気にならないことはない。

 

 

序盤とはいえトップになれば、そのまま優勝を・・・と願うのは人並みの母校愛があるってことなのか。

 

 

これまた、前にも書いたかもしれませんが、箱根駅伝をゲームにできないか・・・と相談されたことがある。

 

そうそう、アレを制作していた頃のこと。

 

いくつか企画をまとめて持っていった記憶。

 

 

結局、アレ、コレ、ソレがNG

そもそも論もあり実現しなかったのですが、それもまた良い思い出。

 

 

そんなことを思い出しながら、母校が順位を下げていくのを眺めている1月2日。

 

そんなワタシでも、母校が優勝したらそれなりにうれしいんだろうなぁ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

1/1(木)、ゆるっと。

 

あけましておめでとうございます。

今年もブログはゆるっと更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。

 

 

2026年はワタシにとってどんな年になるのやら。

 

いずれにしても、1日、1日を大切に・・・ですね。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/31(水)、躾。

 

その結果が実を結んだかどうかはわかりませんが、母の躾が厳しかったのは事実。

 

家柄はともかく、おぼっちゃまにでも育てたかったのだろう。

 

所作はもちろん、言葉遣いも細かく何度も注意された。

 

 

うまい・・・ではなく、おいしい・・・でしょ!

 

そう、うまい、うまっ!もNGワードのひとつだった。

 

母の中では、うまい、うまっ!は乱暴(?)な言葉だったのだろう。

 

 

母の努力の結果、どんなに美味なものを口にしてもワタシが「うまい!」「うまっ!」と発することはない。

 

それは自信を持って言える。

 

 

あ、決して「うまい!」「うまっ!」と発することを否定しているわけではないので誤解のないように。

 

何十年も経っても、母の教えってヤツは偉大だなぁ〜と書きたかっただけ。

 

 

その反動なのか、昔、制作させていただいたスマホアプリ「うまい棒をつくろう!」(iPhone、Android)では「うまっ!」を多用。(笑)

 

 

何種類もの「うまっ!」の声をゲーム中に聞くことができるわけですが、その中にはワタシの「うまっ!」も。

 

そういった意味では、普段聞くことができない貴重なワタシの「うまっ!」でした。(笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/30(火)、大掃除。

 

既に年末年始の休暇に入られている方ばかりかと思いますが、うちの会社は本日が仕事納め

 

30日まで仕事・・・というのは久しぶりのような気がしますが、年末年始にどこに出かけるわけでもなく、これといった予定もないワタシとしては、だからどうした・・・って感じなのは事実。

 

テレワークだから尚更か。

 

 

もはや出遅れ感はあるものの、明日は大掃除をしなければ、、、と思っていたところに、Googleから仕事用のアカウントに「Gmailの保存容量の使用率が70%になりました」とのメール。

 

まだ30%あるのか・・・と思いつつ、今日は早めに仕事を切り上げ、メール、Googleドライブ等、Googleアカウントも大掃除です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/29(月)、登壇。

 

2025年に生で拝見、鑑賞させていただいたLIVE、コンサート、舞台は次の通り。

 

・Chage、石川優子

・スターダスト☆レビュー、杉山清貴

・Maroon 5

・スターダスト☆レビュー

・玉置浩二

・杉山清貴

・TM NETWORK

・Ado

・森高千里

・杉山清貴

・うたコン (菅原洋一、石川さゆり、TUBE、サラ・ブライトマン、森山良子、BEGIN、きただにひろし、新浜レオン、Crystal Kay、純烈、三浦大知、モーニング娘。'25)

・杉山清貴&オメガトライブ

・カミナリ(カミナリの記録ライヴ)

・松田聖子

・森高千里

・私を探さないで(舞台 : 勝地涼、河合優実、小泉今日子他) 

・倖田來未

 

結果的に、例年よりも少なかった模様。

 

 

どれもこれも素晴らしいLIVE、コンサートだったのは事実。

総じて座席ガチャも悪くなかったのも幸い。

 

 

そんな中からワタシが選ぶ2025年第一位は、カミナリの記録ライヴ

 

何度か書かせていただいたとおり、急遽ワタシ自身も登壇させていただいたわけで、一生忘れることができないライヴなのは事実。

※そのライヴの模様はコチラ

 

音楽ではありませんが、今年はコレを選ばないわけにはいかない。

 

本当にのような時間でした。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/28(日)、特等席。

 

AIが1枚の写真から様々なタイプのフィギュアを生成した画像が出回っていたことは知っている。

 

高性能3Dプリンタにより、以前よりも容易にフィギュア等を生成できることも知っている。

 

 

それらを組み合わせればコレを生成するのもそれほど大変ではないだろうと制作過程を推測できるものの、実際に手にするとなんともうれしい。

 

※AIによって生成された写真ではなく、ワタシ自身が撮影した写真です。

 

ワタシの写真1枚からコレが制作できるとのこと。

 

似てる、似てないはあると思いますが、少なくとも服装は写真そのまま。

かなり気に入っているのは事実。(グラブも似ているし、名前入りの箱付きってのもGood!)

 

 

この格好で草野球やソフトボールをしているワタシを知っている方にはニヤリとしていただけるはず。

 

ホント、ありがとうございました。

自室の特等席に飾らせていただきます。

 

 

こういったものを手にすると、ますます(多色印刷対応の)3Dプリンターに興味が湧く、湧く。

 

もちろん、この手のものがすぐに簡単に作れるとは思っていませんが、挑戦してみたいなぁ〜としみじみ。

 

やっぱり老後の楽しみはコレかなぁ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/27(土)、洋画。

 

2025年に劇場で鑑賞させていただいた映画は次の通り。

 

・劇映画 孤独のグルメ

・キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド

・ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング

・ドールハウス

・リライト

・フロントライン

・でっちあげ

・劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション

・ジュラシック・ワールド 復活の大地

・ブラック・ショーマン

・俺ではない炎上

・おいしい給食 炎の修学旅行

・栄光のバックホーム

 

動画配信の影響なのか、好みの作品が少なかったからなのか、例年よりも少なかった模様。

 

 

一番最後に観たということもあり、ハロー効果もあると思いますが、1位は"栄光のバックホーム"。

 

これは復習したい作品。

 

 

昨年も書いた気がしますが、洋画に奮起してほしいなぁ〜としみじみ。

 

1990年前後はワタシ的良作が多く、毎週のように劇場に足を運んでいた記憶。

 

あの頃のように劇場で良質な洋画を楽しむことはできないんですかねぇ。

 

 

なんとも寂しい限りです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

12/26(金)、印籠。


AIが言うことが正しい。

AIの言うことに従っていれば良い。

 

AIに確認したら・・・と、水戸黄門の印籠かのようにAIという言葉を盾にする人。

 

AIの回答が全て正しいと思っている方が多いなぁ〜と感じてしまうこと多々な昨今。

 

 

AIが間違った情報を学んでしまっていることも多々あるし、間違った解釈をしていることもある。

 

老婆心ながら、この先を心配にすらなる。

 

 

 

AIがこういっていたから・・・と、AIを言い訳に使うケースも。

 

前述したとおり、AIが全て正しいわけではないし、そもそも、入力する指示、命令、問い等のプロンプト次第で回答が変わるのがAI。

 

出力結果を全てAIのせいにするのに違和感を否めない。

 

 

つい最近も、既に他界されている著名脚本家が書かれていた作品の続編を、その脚本家の書かれた作品を学習したAIが書いた・・・と映像化。

 

もちろん、宣伝文句通りAIを活用されたのだと思いますが、プロンプト次第で内容は変わるわけで、その脚本をAIの脚本家が書いた・・・と掲げるのは、ちょっと違う気がしてしまう。

 

 

新たな脚本家が書いた新作だと波風が立ちそうだから、AIということにしておこう・・・とスケープゴートに利用されているようにも思えてしまう。

 

 

近々放送される某クイズ番組に、既に他界されている司会者がAIで登場する模様。

 

御本人が許諾、確認しているものであれば良いですが、他界されている方ですからねぇ。

 

 

脚本家にしろ、歌手にしろ、司会者にしろ、亡くなっている方をAIで復活・・・というのに良い印象がないワタシです。

ホント。

 

M.J.KOZOU