BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

2/24(火)、印象。

 

子供の頃、遊んで記憶があります。

コレも石切山さんが作っていたのですね。

 

・・・と、ワタシのWikipediaのページを御覧になり、DMを送付してくださった模様。

 

(前にも書いたかと思いますが)どうしてもクイズゲーム、野球ゲーム、タイピングソフト、うまい棒のアプリ、江頭2:50さんのアプリの印象が強いらしく、その他でDM等をいただくことは少ないこともあり、こういったDMにはいつも以上にニンマリしてしまう。

 

 

これまた前にも書いたかと思いますが、エデュケーションと呼ばれる、遊びながら(楽しみながら)学べるソフトには興味があり、数本制作させていただきました。

 

そもそも当時のワタシのブランド(M.J.PARTY)のコンセプトを「遊んでいるうちに何かが身につく」にしたぐらいですから。

 

 

九九を学べる「あだむ君の大冒険 九九島の巻」(PC)は、学習支援メディア開発研究会(ADAM)に御協力いただき、どうすれば九九をおぼえることができるかをゲーム仕立てにしたもの。

 

企画的にも仕様的にもワタシ自身かなり気に入っているのは事実。

 

 

そんな「あだむ君の大冒険 九九島の巻」で九九をおぼえてくださったとのDMに目頭が熱くなる。

 

アレやコレやと何気に制作、開発には苦労しましたが、作って良かったなぁ〜としみじみ。

 

 

ちなみにキャラクターボイスはあの野沢雅子さんです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/23(月)、トレード。

 

Shuffleに設定したiPhoneから流れてきた馬場俊英の"スーパーオーディナリー"。

 

 

♪ もしも巨人と阪神の選手が全員入れ替わったら

♪ 君はどっちのチームを応援する?

♪ 僕はたとえ選手が 全員入れ替わっても

♪ きっと巨人を応援するって思う

 

(何度も書かせていただいてますが・・・)

野球というものを知り、プロ野球というものを知り、はじめて好きになった選手は田淵幸一

田淵氏がタイガースにいたから、タイガースが好きになったのは事実。

 

その田淵氏がライオンズにトレードされたときはショックでタイガースファンをやめようかと思いましたが、ライオンズファンになることはなく、結局、タイガースファンのままだった。

 

田淵氏を好きになって早々にトレードされていたらライオンズファンになっていたかもしれない。

田淵氏を通してタイガースに触れ、タイガースファンとして数年過ごしたことにより、トレードされてもタイガースファンのままだった気がする。

 

もちろん、田淵氏のトレードは2対4であり、歌詞にあるように全員入れ替わったわけではありませんが。

 

♪ 目の前にある姿や形だけじゃなく

♪ 過ごしてきた歴史とか 見てきた物語

♪ 胸に眠るいくつもの風景も含めて 今があると思うから

 

改めて良い歌だなぁ〜としみじみ。

 

 

ちなみに、田淵氏の後、タイガースの中でのイチオシ選手は掛布雅之、鳥谷敬と変遷したわけですが、その後は空席

 

今は他チームではありますが、ライオンズ 滝澤内野手がイチオシ。

タイガースに欲しい。(笑)

 

 

タイガースにも滝澤内野手のような選手が出てくるとワタシ的にはニンマリなんですけどねぇ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/22(日)、公平公正。

 

球春到来を感じさせる書店に並んだプロ野球選手名鑑

 

 

ワタシも子供の頃から大学生ぐらいまでは毎年購入していた記憶。

 

当初は監督、コーチ、選手の住所も記載されており、数名の選手に往復ハガキを送付し、サインをねだったもの。

前にも書いたかと思いますが、岡田彰布氏、平田勝男氏からは返送があり大変嬉しかったのは事実。

(最も推していた掛布雅之氏からは返送がなかったのは忘れられない(苦笑))

 

 

当然のことながら、高校生の時に制作した「ベースボール」(PC)や、大学生の時に制作した「やじうまペナントレース」(PC)でも選手名鑑のお世話になった、なった。

 

毎年発売される「ベースボール・レコード・ブック」と選手名鑑、そしてスポーツ新聞を参考にゲームに登場する選手を選び、データを設定。

 

推しであるタイガースを贔屓しないように気をつけたつもりですが、ワタシも人の子

若干、タイガース贔屓なデータになっていたかもなぁ〜と今更ながら反省。(苦笑)

 

 

あ、その後制作した「プロ野球シミュレーション ダグアウト」(PS & PC)はそういった微調整は一切しませんでしたよ。

 

NPB BISという日本野球機構公式のデータの使用許諾を得て、それをベースとし、スポーツライターである永谷脩氏にも協力いただき、その他数名の有識者、それぞれ贔屓のチームが違う大のプロ野球好きの面々の目を通してデータを作成。

 

公平公正(?)なデータだったと思います。

 

 

そうそう、まだスマートフォンが出る前で、Nintendo DSが全盛期だった頃、Nintendo DSでプロ野球選手名鑑的なソフトを企画した、した。

 

名鑑が主でしたが、ワタシらしく(?)遊びの要素も盛りだくさんなヤツ。

 

商品化に向けて12球団にプレゼンし、開発着手か・・・みたいなところまで進んだのですが、アレやコレやと時間がかかってしまい、時期を逸したため実現には至りませんでしたが。

 

 

そんなこんなを山積みされている書籍を見て思い出す。

 

これだけ山積みになるということは、今でもニーズはあるのでしょうねぇ。

 

まぁ〜、スマホやPCのソレとは違う楽しさが紙、書籍にあるのはわかりますが。

 

 

ちなみに、小さい頃は、週刊ベースボールの選手名鑑号が一番好きでした。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/21(土)、先物買い。

 

3月17日の決勝でWBCが終わるまで、いや、WBCの結果によってはWBCが終わっても、WBC、WBCで目立たなくなってしまう可能性がありますが、3月19日からは春の選抜高校野球大会が行われるってこともあり、「データで読む甲子園の怪物たち」(ゴジキ 著)を拝読。

 

 

甲子園を沸かせた選手達をデータと共に丁寧に分析、記した書。

データの使い方が巧み。


大谷翔平、ダルビッシュ有、田中将大、今井達也、森友哉、藤浪晋太郎、浅村栄斗をはじめとした32選手が取り上げられている。

 

プロ野球選手として大成した人もいるし、そうではない人もいる。

プロ野球選手にならなかった人もいる。

 

守備がうまく、好きな選手のタイプだったこともあり、今宮健太、根尾昂、町田友潤のその姿は今でもしっかりと記憶にある。

ページを捲りながら、甲子園球児としてプレーしていた頃のあの人、この人を思い出す。

 

良書。

 

 

中でも印象に残っているのが、現在カープに所属している中村奨成。

甲子園での大活躍に、打てるキャッチャーがどうプロで活躍するか楽しみだったのは事実。

 

あんなことがあり、背番号も22から96に変更となり、終わってしまったかと思ったのですが、昨シーズン104試合に出場し打率.282、本塁打9本の結果。

 

今年はさらに活躍できるのか注目。

 

 

先物買いではありませんが、甲子園で目をつけていた選手がプロでも活躍するとうれしいですよね。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

 

2/20(金)、お小遣い。

 

何度も書かせていただいているとおり、高等学校の数学の先生で野球部の監督になる・・・という将来像が崩壊し、コンピューターゲームを制作する仕事に就きたい・・・と思わせてしまったのが「パックマン」。

 

大袈裟ではなく、このゲームとの出会いがなければ工業高校に進むことなく、普通高校に進学し、数学の先生を目指していたのは容易に想像できる。

 

良くも悪くもワタシの人生に大きな影響を与えてしまったパックマンのブランケット。

 

 

ファミコン版のパッケージを模したデザイン(パッケージ & ブランケット)がパックマニアのワタシにはたまらない、なんともありがたい品。

※ブランケットのサイズは 104cm × 70cm

 

 

学校近くの駄菓子屋さんにあったテーブル型の同ゲームにいくらお小遣いをつぎ込んだだろう。

 

母には何度となく無駄遣いだと怒られたわけですが、結果的にはゲーム制作の仕事に就けたわけで「良い先行投資だったでしょ?(笑)」と語り合いたかったなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/19(木)、Wikipedia。

 

某YouTubeチャンネルで某ゲームを取り上げていただける模様。

御丁寧に御連絡をいただき恐縮。

 

何度も書かせていただいているとおり、制作していた当時は二十数年も経ってから様々なチャンネルで取り上げていただけるとは微塵も思っていなかったのは事実。

 

 

いや、こんなことになるのであれば、無理をしてでもあんな機能こんな機能を実装しておきたかったなぁ〜としみじみしながら、発売日を確認するために開いたWikipediaiにある同ゲームのページを拝見。

 

> なお、オリジナルモードでは、石切山が前回優勝者の役で出演(実際の優勝者に打診したが、断られたという)

 

いやいや、これはちょっと違う。

 

実際の優勝者に登場していただこうと思い、その企画を局に打診したのですが、特定の回を連想させてしまうのでソレは避けた方が良いのでは・・・とアドバイスをいただき、あれやこれやと検討した結果、ワタシ自身が登場することになった・・・が正しい。

 

まぁ〜、細かなことではありますが。

 

その他については制作したワタシも忘れているような詳細が記されており、感謝、感謝。

 

 

いずれにしても、またまた新たなチャンネルで取り上げていただけるのは光栄なこと。

 

どんな動画が公開されるのか楽しみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/18(水)、右手人差し指。

 

小学生の頃、頻繁に鼻血を出していたワタシ。

母曰く、鼻の粘膜が通常よりも弱かったらしい。

 

 

決して鼻を弄っていたわけでなく、突然、鼻の中をたら〜っと、暖かく、そして若干粘度が高い液体が流れてくる。

 

授業中にソレを周りや先生に悟られると騒ぎになるのは必至なわけで、休み時間まで隠蔽するのが大変だった。

 

今思えば、いつでもソレに対処できるよう、いつでもティッシュを取り出せるところに置いておけば良かったのですが、ワタシの対処方法はもっぱら人差し指

 

えっへん・・・と、何かを自慢しているかのように見えてしまうかもしれませんが、右手人差し指を横にして、鼻の穴を塞いでいた。

 

※ChatGPTで制作

 

この状態で先生に指されてしまうと隠蔽は失敗に終わってしまうので、指されないように息を潜めて目立たないようにしていたのは事実。

 

 

そんな昔、昔のことを花粉の影響(?)で止まらない鼻水をかみながら思い出す。

 

例年、それほど花粉に悩まされることはないのですが、今年は当たり年の模様。(苦笑)

 

 

もちろん、人差し指のお世話にはなっていませんので御安心(?)を。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/17(火)、チャンス。

 

もし今、20代30代だったら・・・とふと思う。

 

ソレが成功したかどうかは別として、勢いで独立起業なんてことを考えたかもしれない。

 

 

少なくともワタシが20代、30代の頃よりもチャンスはいっぱい転がっている気がするし、チャンスを掴みやすい気がする。

そして、チャンスを掴んだ人は大勢いる。

 

ある意味、インターネットをはじめ、様々な技術、サービスの発展がうらやましく思えてしまう。

 

 

一方で、SNS等での様々なトラブル炎上を見ていると、この時代にフリーソフトやゲーム、スマホアプリをバリバリ制作していなくて良かったと思ったり。

 

 

学生の頃はインターネットはおろか、パソコン通信だって一般的ではなかった時代。

自分の作品への感想は、送られてきたユーザー登録はがきや、雑誌のレビュー程度。

 

フリーソフトを制作していた頃は、パソコン通信が使われ始めた時代。

当時はマナーの良い方が殆どだったこともあり、傷つくような書き込みは皆無で、むしろ次回作の制作に燃えるようなモチベーションがあがる書き込みが殆どだった。

 

ゲームをバリバリ制作していた頃、ようやくインターネットが浸透してきた頃。(ブロードバンドではなくナローバンドな時代)

2ちゃんねる等の掲示板でイラっとする書き込みを見かけるように。(苦笑)

 

そしてスマホアプリをバリバリ制作していた頃は、ブロードバンドが当然な時代。

SNSも一般的となり、逆にSNSでバズるようなスマホアプリを制作したのは事実。

 

 

もろもろ便利になったのは事実ですが、怖い世の中になっているのも事実。

 

 

軽はずみな発言で人の人生を狂わしたり、場合によってはターゲットに自ら命を絶つことを考えさせてしまったり。

 

例え親しい間柄だったとしても、公の場で発信していけないことはある。

例え酔っていたとしても、公の場で発信していけないことはある。

 

削除しても一度発した言葉は消えない

 

 

そんなこんなを某炎上の様子を拝見し、しみじみ。

 

 

便利な世の中になったのは明らかですが、住みにくい世の中になった気がするのはワタシだけですかねぇ。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/16(月)、腕自慢。

 

キーボードをちょこちょこ叩いて150億円か。

改めて恐ろしい世の中になったものだ・・・としみじみ。

 

 

今度は病院がサイバー攻撃された模様。

 

支払いには応じないとのことですが、患者の個人情報を流出されてしまったわけですし、医療行為にも影響があったとのこと。

 

被害者なのにあたかも加害者のように頭を下げる様子は、気の毒でしかない。

とはいえ、アレやコレやと、こういった事態を防ぐためにやるべきこと、やれたことはあったかと思いますが。

 

 

しっかりとしたバックアップをしていれば復旧は容易かもしれませんが、流出したデータが盗んだ人間の手元から消えるわけではないですしねぇ。

病院、ならびに患者側としては悪用されないことを祈るばかりか。

 

 

報道、公表されていないだけで、身代金を支払ってしまった企業もいるのだろうと推測。

 

攻撃側もお金にならないのであれば、攻撃しないだろうし。

いや、最悪お金にならなくても、自分の技術を証明、アピールできれば良いのか?

 

 

規模感的にもその可能性は皆無だと思いますが、携わっているプロジェクトがターゲットにならないことを祈るばかりです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

2/15(日)、アフロヘアー。

 

以前、宣言(?)したとおり、2/12(木)のコンサートの座席はS席ではなくA席

 

LIVE、コンサートの時、ドーム、アリーナや着席等の条件付座席が設定されている場合は別として、ホールでの開催でチケット料金に差があるときは、安価な席を選択するワタシ。

 

前にも書かせていただいたとおり、高額な席を購入して、安価な席との境目だったり、近かった場合、それだけでテンションが下がるのは必至なので、だったら最初からがっかりする可能性が少ない安価な席を・・・と選択しているのは事実。

 

安価な席でイマイチだったとしても諦めがつきますし。

 

そもそも今回チケット販売開始時に、どこがS席でどこがA席かが明示されておらず、後出しジャンケン感満載。

 

そんな当たりくじの本数がわからないくじ引きをする気にならないのは以前書かせていただいたとおり。(苦笑)

 

 

今回の席は前が通路

そして、通路の前はS席だった模様。

 

つまりブロックの境目。

 

もちろんステージまでの距離はあるものの、前が通路ということもあり、何一つ視界を邪魔するものはなく快適。

 

結果的にA席を選択してワタシ的には正解。

 

 

自慢ではありませんが、最前列、2、3列目や、お招きいただいての関係者席等でLIVE、コンサート鑑賞の経験が数回あることもあり、もはや距離に拘らなくなったのは事実。

その経験がなければ、今でも少しでも近いところで・・・と、運任せの高額座席ガチャに挑戦していた気がしますが。

 

 

ちなみに今、ワタシがホールでLIVEやコンサートを観るときに一番好きなのは2階席の最前列

 

これも数回経験がありますが、最強で最高。

邪魔が発生する可能性は皆無ですからねぇ。

 

仮に1階席前から2列目だったとしても、前に背が高くてアフロヘアーな方が座られたら見にくいでしょ?

 

 

まぁ〜、結局のところ、場所がどれだけ良くてもマナーの悪い方が近くにいたり、視界に入ると位置云々ではないわけで。

 

ソコがベストだと思っておさえても、結局周りや視界内にどんな方が座られるか次第。

 

 

(既に位置はわかっていますが)3月のアレとアレの座席ガチャ運が良いことを祈るばかりです。

ホント。

 

M.J.KOZOU