BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

5/22(金)、人生観。

 

大変お世話になった、お世話になっている方のお見舞い

 

聞いてはいたものの、あまりにもな変貌に言葉を失う。

 

いや、何か言葉を発したらが溢れてきそうだったため、しばらく口を開けなかったのが正しい。

 

 

辛い、辛い、辛すぎる。

 

手を握れば、力強さはないものの握り返してくれる。

 

何かを発したいのだろうが、言葉にならない。

 

目を開けよう、開けようと力を入れられているのが伝わってくる。

 

 

辛い、辛い、辛すぎる。

 

医学の力でなんとかならないものなのだろうか。

 

 

前にも書かせていただいたとおり、50代前半という若さで父、母と続けて他界してしまい、人生観が大きく変わったワタシ。

 

どう変わったかを文字にするのは難しいのですが、今回のお見舞いでまた人生観が変わった気がする。

 

一日一日を大切にしなければ。

 

 

・・・と、二日続けて湿っぽい話ですみません。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/21(木)、経年劣化。

 

気がつけば、父と母の誕生日には形見である運転免許証を開くのが習慣になっている。

 

今日は父の運転免許証

 

 

中に入っている、父と40代で他界してしまった父のお兄さんとのツーショットの白黒写真

 

経年劣化で何が写っていたかわからなくなってしまった、家族で撮影したプリクラ

 

結果的に守ってくれなかったじゃないか・・・と、一言二言言いたくなる某所のお守り。

 

そして当時のままの父の写真。

 

 

歳を重ねてしまったからか、例年以上にグッとくる。

 

 

運転免許書を入れていた布の袋は母の手作り。

 

何年使っていたのだろう。

 

ちょくちょく喧嘩はしていたものの、仲の良い夫婦だった。

素敵な夫婦だった。

 

 

親孝行したかったなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/20(水)、魔法の杖。

 

作詞 : 北野武、作曲 玉置浩二。

玉置浩二が歌う"嘲笑"。

 

ワタシが好きな曲ベスト5に入るのは間違いない作品。

1度生歌を拝聴したことがありますが、あの時の鳥肌、そして感動は忘れられない。

 

LIVEでそんな"嘲笑"を歌われているBlu-rayソフトがないか、AIに尋ねてみる。(2025年5月20日 5:30)

 

 

玉置浩二が歌う「嘲笑」という曲が収録されている、Blu-rayソフトがあればタイトルを教えてください。

 

 ・『GOLD TOUR 2014』(2015年6月10日発売)

 ・『玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field』(2026年7月15日発売)

との回答。

 

念のため調べてみると、確かに後者には収録されるようですが、前者は収録されているもののBlu-rayではなくDVD。

 

ソレを指摘すると、謝罪と共に、

 

 ・『Chocolate cosmos ~恋の思い出、切ない恋心』(2021年8月18日発売)

 ・『玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field』(2026年7月15日発売)

との回答。

 

本当かよ・・・と調べてみると、前者には収録されておらず。(苦笑)

 

 

自身も「AIであり、間違えることがあります」と自覚(?)されているとおり、AIが吐き出すもの全てが正しくないのは百も承知。

 

・・・というか、どんな使い方をしても疑った目で見ているのでこれといった被害に遭ったことはないのですが。

 

 

一方、AIは万能、AIに間違いなし、AIは魔法の杖とでも思われている方も少なくないんですよねぇ。

崇拝(?)することは否定しませんが、少なくとも今のワタシはそれに全面的に同調するのは無理。

 

特定の分野では秀たる能力を持っているものの、まだまだ"世間知らず"というか、詰めが甘い印象が拭えない。

 

それもこれも早々に解消されると思いますが。

 

 

・・・と、こんなことを書くと「プロンプトが悪い」と非難されるんだろうなぁ。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/19(火)、届かない続報。

 

2008年9月20日から一日として欠くことがなく、毎日更新している当ブログ。

 

更新が途切れるとしたら、に倒れたときか、Amebaブログに不具合が発生したときか・・・と思っている。

 

 

ついにその時が来たか・・・と、昨日覚悟をしたのは事実。

 

 

何度投稿を試みてもERROR

 

その時点でアメーバスタッフブログを確認するものの、ソレに関する投稿なし。

(念のため、問い合わせフォームから症状を報告)

 

時間を空けて試すものの変わらずERROR。

 

ようやくXにその旨を伝えるポスト。

 

 

その後もタイミングを見てXを確認するものの、続報のポストなし。

 

いよいよ連続更新が途切れる日がきたか・・・と観念しながらブログの投稿を試してみると正常に投稿完了。

 

なんだ、復旧しているのか。

 

だったらXで続報としてポストしろよ・・・と、無料で使わせていただいているのに上から目線。(苦笑)

(どうやらスタッフブログにはその旨、投稿されていた模様)

 

 

・・・で、幸か不幸か連続更新継続

 

Amebaブログの不具合で途切れたら諦めもついたんですけどねぇ。

 

 

お察しの通り、書くことをなかなか思いつかない日があります。

でもそんなことで連続更新は途切らせたくない。

 

そんな苦悩から解放されると思ったんですけどねぇ。(苦笑)

 

 

はてさてどこまで継続できるのやら・・・です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/18(月)、遠い目。

 

"ポケモンGO"でソコに行けば、スタンプが押される場所。

スタンプを押し、そのマンホールを写真に収めようとする人、人、人。

 

 

こういったリアルと融合した企画をやりたかったんですよねぇ。

 

 

D社在籍時、PocketStation発売。

 

プロ野球シミュレーション ダグアウト'99」(PS版)で、架空の選手をPocketStationで育成できる・・・という対応はしたものの、もっと面白いことをしたかったのは事実。

 

ちょうどその頃、D社はコンビニにデジタルコンテンツターミナル(以下 DCT)という筐体(マルチメディアキヨスク端末)を設置し、音楽やブロマイド等を販売開始。

 

コンビニに設置されたDCTとPocketStationを使って面白いことができないか・・・と、いくつか企画を考えた、考えた。

 

コンビニにPocketStationを持っていき、DCTと接続すると店舗毎に違う選手をダウンロードでき、ソレを「プロ野球シミュレーション ダグアウト'99」で使用できるとか、アレやコレやとクイズゲームとの連携とか、それこそ、ポケモン収集みたいに、全国のDCT設置コンビニを巡りたくなるような収集要素のある新たなゲームとか。

 

社内ウケは良かったのですが、肝心のDCTの雲行きが怪しくなり、PocketStationも勢いを失い実現できず。(苦笑)

 

 

そう言った意味では、実現できなかった企画は多々あるわけで、心残りがあるのは当件だけではないのですが。

 

 

"ポケモンGO"のスタンプのためにココに来たと思われる人を見ながら、こういった企画をやりたかったんだよなぁ〜と遠い目です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/17(日)、プライベート。

 

行動を起こしてから、かれこれ9ケ月

思っていたよりも早かったような、遅かったような。

 

いずれにしても目標(?)に向けて、第一段階クリア。

めでたい、めでたい・・・ということで、ひさしぶりの開放感

 

プライベートでこれほどの開放感はいつ以来だろう。

 

 

あまりにもな開放感に、せっかくだから久しぶりにアルコールでも口にしてみようか、、、と盛り上がる。

そんなワタシが選ぶのはもちろん、カルーア・ミルク。

 

ワタシが口にできる唯一のアルコール。(苦笑)

 

アルコール飲料を口にするのはいつ以来だろう。

 

 

・・・などと言ってますが、牛乳の割合が多くアルコールは超微量であり、酒呑に言わせるとコーヒー牛乳

これで酔ったらおかしいとまで言われる始末。(苦笑)

 

 

いずれにしても、開放感溢れる

 

まだクリアすべきものがあるとはいえ、ソレはこれから楽しみになるのは必至。

 

 

残ったカルーア・ミルクは次回の宴に持ち越しです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/16(土)、激戦。

 

どうやら想像以上の激戦だったらしく「取れました?」と御心配いただいた某アーティストのツアー初日のチケット。

 

はい、幸いなことに当選していました。

 

 

例によって、事前にどこまでがS席でどこからがA席かを公開せず、後出しジャンケン的な売り方が腑に落ちないワタシですが、こればっかりは仕方がない。

 

これまた、例によって、S席を手に入れてもA席に近いS席だったら終始モヤモヤしてしまうのは必至なのでA席での申し込み。

 

・・・というか、ツアー初日ということもあり、激戦になるのは容易に想像ができることもあり、競争率が多少なりとも低そうなA席を選んだのも事実。

 

ソレが功を奏したのかどうかは不明ですが、ファンクラブ会員でも落選多々な中、当選。

 

初日好きなだけにニンマリ。

 

 

そしてこれも例によって、先行サービス料、システム手数料、店頭発券手数料と700円超の手数料。

 

昨今、1,000円を超える手数料も珍しくないこともあり、意外に安い・・・と思ってしまったのは感覚が犯されている証拠です。(苦笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/15(金)、答え合わせ。

 

予告編も面白そうな匂いが漂っていたし、クイズ番組のゲーム化を商いとしていたワタシとしては、観ないわけにはいかないでしょ。(苦笑)

 

小説は未読

まっさらな状態で映画「君のクイズ」を鑑賞。

 

 

賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。お茶の間が注目するなか、「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央と、「世界を頭の中に保存した男」といわれる本庄絆は、ともに優勝への王手をかける。そして迎えた最終問題の早押しクイズで、本庄はまだ問題が1文字も読まれていないにも関わらず回答ボタンを押す。どよめく会場をよそに、なんと本庄は正解を言い当て優勝を果たす。あり得ない出来事に、三島は困惑を隠しきれない。本庄はなぜ不可能とも思える「ゼロ文字正答」を成し得たのか。三島はその謎を解明すべく独自に調査するが……。

(引用 : 映画.com)

 

問題が1文字も読まれていないのに早押しボタンを押し、そして正解。

 

事前に問題を知っていたか、問題を予想できたか。

 

あっと驚く展開ではないものの、その謎解きの過程を楽しませていただく。

 

 

生放送のクイズ番組

 

当然のことながら、テレビ局は数字が欲しい

 

 

途中でその理由を察してからは答え合わせの時間

 

あと、予告編で流れていた若干違和感のあるアレソレだったのかぁ〜とニヤリ。

 

 

残念だったのは、答え合わせの時間を終えた後の後日談的な時間。

これが冗長に思えてしまったのはワタシだけだろうか。


クイズ番組ものといえば片桐仁主演の「ザ・クイズショウ」。

 

ひさしぶりにDVD-BOXで復習したくなりました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/14(木)、サラダスパゲッティ しめじ。

 

約1年振りに、大学生の時にハマったお店へ。

 

前回、三十数年振りに訪問しその味を懐かしみ、そして当時のことを思い出したのですが、そんなノスタルジックな時間が恋しくなり遠回りしての寄り道

 

 

前回も書かせていただいたとおり「やじうまペナントレース」(PC)を制作していた頃、何度も御馳走していただいたお店。


三十数年振りの懐かしさを1度の訪問で埋めることはできなかったようで、相変わらずの懐かしさ。

 

当時の店内での会話はもちろん、楽しかったゲーム制作のアレやコレやを思い出す。

 

 

あの時、こうしていたら、、、アレをしていたら、、、等、考えても無駄なことをも妄想していまう。

 

 

もちろん今回もセロリ抜き指定なしの"サラダスパゲッティ しめじ"をオーダー。

 

メニューは豊富で、他にも食べてみたいものは多々あるものの、コレ以外をオーダーできないんですよねぇ。

 

 

帰り際、

 大学生の頃、よく通わせていただきました。

 当時と変わらず美味しかったです

・・・と、御年配のコックの方に伝えたかったのですが、その勇気がなく「ごちそうさまでした」のみなのは前回と同じ。(苦笑)

 

 

セロリの味が、これまた当時を思い出させてくれました。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

5/13(水)、10対0。

 

燃え尽きた・・・というわけではないのでしょうが、WBCを生観戦した年はペナントレースの生観戦に足が遠のいてしまうワタシ。

 

そんなワタシがようやく今シーズン初のペナントレース。

昨晩、S社様にお招きいただき、明治神宮野球場で「東京ヤクルトスワローズ vs 阪神タイガース」を観覧。

 

超ひさしぶりの神宮

私の記憶が確かなら、日本シリーズでホークスの胴上げを観たのが最後。

 

ドームではなく空が見える球場での観戦もひさしぶり。

 

 

個人的には試合前からベイスターズ山本捕手のトレードでザワザワしていたのですが、タイガースのスタメン発表でさらにザワザワ。

 

2番 森下、3番 佐藤、4番 大山、5番 中野・・・という、なんとも斬新(?)なもの。

 

試合では高寺外野手の先頭打者本塁打、嶋村捕手のプロ入り1号本塁打、大山内野手の夜空に舞い上がる5号本塁打、そして最後は森下外野手の満塁本塁打。

 

さらには西投手の好投もあり、10対0の完勝

 

これまたタイガースの試合を生観戦してタイガースが勝利したのもひさしぶりな気がする。

 

10点差がついたこともあり、オスナ内野手の登板・・・というオマケ付き。

 

 

とても良い気分転換をさせていただきました。

ホント。

 

M.J.KOZOU