BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

4/11(土)、歌舞伎町。

 

新宿東宝ビルにゴジラが現れた頃から、あまり近寄ることがなくなった新宿 歌舞伎町。

 

もともと良いイメージがなかったのですが、トー横、トー横キッズ、トー横界隈などの言葉を見かけるようになり、ますます敬遠するようになったのは事実。

 

 

そんな新宿 歌舞伎町、トー横が舞台の映画「炎上」を鑑賞。

 

 

カルト宗教の信者の家に生まれた小林樹里恵は、妹とともに厳しく教育されて育つ。姉妹は毎日やってくるつらい日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう、神様にお願いをしてきた。数年後、姉妹の願いがかない父は亡くなるが、母から教育を受け続ける現実は変わらず、耐えきれなくなった樹里恵は妹を残して家を飛び出す。SNSに届いたメッセージを頼りに、若者たちがたむろする歌舞伎町の広場にたどり着いた樹里恵は、そこで「じゅじゅ」という名前と寝る場所、食べ物、スマホ、仕事をもらう。初めて知る世界でさまざまな人たちとの出会いを経て、ようやく自分の意思を持つことができるようになった彼女は、母のもとに置いてきた妹を連れ出して一緒に暮らすという夢を抱くが……。

(引用 : 映画.com)

 

 

森七菜がcuteなだけに、この役はやって欲しくなかったなぁ〜と思いつつ、彼女の演技力に脱帽、そして魅了されてしまう。

 

 

実際に、こんな家庭があるんだろうなぁ。

 

こういった仕打ちを受ける子供達も少なくないんだろうなぁ。

 

こういった生き方しかできない人も少なくないんだろうなぁ。

 

 

などなど、いろんなことを考えさせられる。

 

 

スクリーンから歌舞伎町のあの独特な匂いが匂ってくるよう。

 

 

時より挟まる特殊効果はワタシの好みではありませんが、期待以上に楽しめた作品。

 

やっぱり新宿、歌舞伎町は苦手だなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/10(金)、音声収録。

 

ワタシが最初に、実在するクイズ番組をゲーム化したのは「アメリカ横断ウルトラクイズ」(PC版)。

当時は番組のゲーム化、しかもバソコン用ということもあり、実例がないに等しい時代。

 

おそらく相談された局側も戸惑ったはず。

いや、確実に戸惑われていた。

 

 

海の物とも山の物ともつかぬ。

儲かるかどうかもわからない。

面倒になりそう。

恐る恐るだったのは容易に想像できる。

 

もちろん様々な面で協力していただけたものの、極力、大事にしたくなかったのは見ていてわかった。

当然といえば当然。

 

使用できる写真の枚数も限られているし、表現も制約がある。

 

効果音も福留さんの音声も番組を録画したVHSテープからのサンプリング。

自宅で何度も何度も見直し、自宅のPCでサンプリングした思い出。

 

 

当時、テレビ朝日のアナウンサーだった丸川珠代さんに全問題を読み上げていただいた「100万円クイズハンター」(PC版)、番組で問題を出題されていた相馬宏美さんに全問題を読み上げていただいた「パネルクイズ アタック25」(PC版)も、ソレ以外はほぼ同じ。

 

何しろ制限が多かった。

制限ばかりだった。

 

その制限の中、どう仕上げるかを考えるのは楽しかったのですが。

 

 

PC版の「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「100万円クイズハンター」、「パネルクイズ アタック25」で福留さん、柳生さん、児玉さんの音声が少ない、バリエーションが乏しいのはソレが理由。

 

PC版制作の時には、福留さんにも柳生さんにもお会いしたことはないのです。

 

この時、音声は何物にも代え難い貴重なコンテンツだということを身をもって認識したのは事実。

 

 

司会の方にゲームのための音声収録を行わせていただいたのは「全国高等学校クイズ選手権」(PC版)の福澤さんが初。

これは、単なる許諾でのゲーム制作ではなく、局も制作に参加してくださったから実現できたもの。

 

 

月日は流れ、番組のゲーム化が珍しくない時代。

 

PS2版の「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「パネルクイズ アタック25」でようやく福留さん、児玉さんのゲームのための音声収録が実現したわけ。

 

効果音も局からデジタル音源を提供していただきましたしね。(苦笑)

 

※ゲームに使用されていない音声も多々収録されている、スタジオから納品されたバックアップ用のDAT、MD。

 

こういった音声収録の経験、ゲームに多くの音声を組み込んだことが、後に着ボイス事業を手掛けるきっかけになったのは事実です。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/9(木)、グッズ開発。

 

タイガースファンのワタシですが、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で行われている「広島東洋カープ vs 読売ジャイアンツ」のガラガラのスタンドが心配になってしまう。

 

この時期、寒さもあって多くの球団が平日のナイターの集客に苦労されているのは存じているつもりですが、それにしてもな状態

試合消化が最優先のMLBではちょくちょく見る光景ですが。

 

新旧交代の時期とはいえ相手はジャイアンツ。

 

 

2万人もいないように見えるスタンド。

(シーズンシートとして販売された席数もカウントされている?)

 

ワタシが子供の頃のパ・リーグの球場のよう。

 

以前から気になっていましたが、今年のソレはひどすぎる。

試合数は少ないとはいえ、決してダメダメな成績ではないですしねぇ。

 

 

優勝に遠ざかっているからなのか?

 

監督の采配に疑問を持っているファンが多いのか?

 

目玉になる選手、スター選手が不在だからなのか?

 

広島の人口が減少しているからなのか?

 

 

閑古鳥が鳴いている・・・と言ったら大袈裟かもしれませんが、心配になる。

 

 

そんなグッズ開発力は随一なカープ。

グッズで25億円以上を売り上げるなど、2025年も黒字だったようですが、入場料収入もグッズ売上も前年から減少している模様。

 

より一層グッズ開発に精を出し、コアなファンの方々により一層お金を使っていただく・・・というなのか?

 

 

3連覇した頃は、なかなかチケットが取れない球場だったのになぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/8(水)、eSIM。

 

iPhoneSE第二世代からiPhone17eへの機種変更のお手伝い

 

昨今、iPhoneからiPhoneへの機種変更は何度か画面をタップするだけで完了することが殆どで、手伝う必要もないだろ・・・と言いたかったものの、聞けば使用しているのはiPhoneSE第二世代

 

これは少々手間だぞ・・・とお手伝い。(苦笑)

 

 

御存知かと思いますが、iPhone17シリーズから物理SIMスロットが廃止となり、eSIM専用となりました。

小さなSIMカードをiPhone本体に差し込む方式が廃止されたわけです。

 

iPhone11以降、iPhoneSE第三世代ならば(iOS 16.4以上の必要有)、eSIMクイック転送という機能により、eSIM発行手続きは勝手にやってくれるので不要なのですが、今回はiPhoneSE第二世代。

 

自分でeSIM発行手続きをしなければいけないのです。

 

 

どうやらキャリア(今回はdocomo)のショップで手続きすると有料(4,950円(税込))らしく、馬鹿らしいのでもちろん自分たちでやろう・・・と説得(?)。

 

My docomo、ドコモオンラインショップ、dアカウントのサイトにアクセス。(ID、PWがわからず、それを調べるのに一苦労)

・・・っていうか、いろんなサイトにいろんなものが点在し過ぎ

 

 

パスキー端末設定をしていなかったので設定。(ネットワーク暗証番号も不明で一苦労)

 

ドコモオンラインショップの「SIMカード・eSIM」を選択し、「ドコモ eSIM」「SIMの変更・再発行(料金プランはそのまま)」「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選択した後、新しいiPhoneの32桁のEIDを入力。

この手の手続きや単語には慣れているはずのワタシもドキドキしながらの操作。(苦笑)

 

そもそも、ドコモオンラインショップという名からして、通販サイトじゃないですか。

ソコでこのような手続きをするのは違和感ありあり。

 

手続きを終えると、SMSで確認コードが届く。

 

新しいiPhoneでプロファイルダウンロード用のQRコードを読み取った後、送られてきた確認コードを入力し完了。

 

普段、やらないことなだけに慎重にならざるを得ないため、予想以上の疲弊。

動作確認でかけた電話を受話できるのを確認したときの喜びはひとしお。

 

最後にdocomメール受信のためのプロファイルをダウンロード & インストールして終了。

 

 

いやコレ、ハードルが高いって。

諦めて4,950円支払う人が結構いらっしゃるんだろうなぁ。

 

ヒヤヒヤしながらのお手伝いではありましたが、パズルを解くかのようで楽しかったのも事実。

達成感もありましたしね。

 

お礼(?)の豪華ランチを楽しみにしています。(笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/7(火)、オファー。

 

先月末に発売された2026年5月号が定期刊行最終号になってしまった雑誌「Mac Fan」。

公私で大変お世話になった雑誌。

 

PCソフトを制作していた頃、何度も編集部にお邪魔し、多くのPCソフトを紹介していただいた。

 

プライベートでMacを使い出すと、長い間、バイブルかのように購読していたのは事実。

 

 

ワタシが読んでいた頃は月2回刊だったんじゃないかなぁ。

毎号読んでいた記憶。

 

ソレが月刊になった頃から、気になる記事があるときだけ手に取るようになってしまった気がする。

月刊となると、どうしてもスピード的に記事によっては鮮度が落ちてしまいますしねぇ。

 

そんなこんなを思い出す。

 

 

そういえば、最終号の表紙に登場されている高見沢俊彦氏にオファーしたことがあった、あった。

最終号の表紙に登場されていることからもわかるとおり、当時からAppleファンとしても有名で、Mac Fanに度々登場、連載もされていました。

 

著名人とタイピング勝負ができるのが一つのウリだった「PostPet TypeLand 打モモ」(PC)。

 

結果的には、石井竜也、伊藤裕子、久保恵子、仲根かすみ、鈴木繭菓、はしのえみ、平山あや、綾瀬はるか(敬称略)といった方々に御協力いただけたわけですが、Appleファンとしても有名な高見沢俊彦氏にも御協力いただきたかったんですよねぇ。

 

そんなことまで思い出す。

 

 

定期刊行は終了となりますが、今後はwebメディア「Mac Fan Portal」で様々な情報を発信される模様。

 

これからもプライベートでお世話になります。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/6(月)、コンプレックス。

 

あ、女優、、、と言ってはダメなんですよねぇ。

性別問わず、俳優、、、と言わなければダメな雰囲気になったのはいつからだろう。

 

スチュワーデスがキャビンアテンダントになったのと同じか?

俳優と呼ばれることに、本人達はどう思っているんだろう・・・などと思いながら、以下ズラズラ。

 

 

大好きな女優さん、、、ではなく俳優さんにサインを頂戴する機会に恵まれる昨今。

 

 

昔、昔、ある著名人の方と仕事で御一緒した際、マネージャーの方との雑談の中で「サインをねだられないのも寂しいものですよ」とのお言葉を聞いてから、当然のことながら空気を読み、タイミングがあればねだるようになったのは以前書かせていただいたとおり。

 

着ボイスを手掛けていた頃は、御協力いただいた方々に直筆サイン入りのチェキ。

他にも写真集、著書、フィギュア、ユニフォーム、ボール、色紙等、錚々たる方々の直筆サイングッズ多々。

 

・・・てなことが知れ渡ると、お取引先や知人に贈っていただいたり。

 

もはやコレクター。(苦笑)


 

そんなコレクターなワタシのコレクターズアイテムに加わった2冊。

 

 

どちらも名前の入った感涙もの。

 

 

お名前入れますか?

 

(慌てながら)

イシキリヤマ・・・でお願いします。

漢字は、石、切る、山です。

切るはcut

山は普通の山です。

 

カッコいい名前ですねぇ。

 

 

小さい頃はイジられ、コンプレックスがなかったといえばになる苗字。

 

その後、大人になり「珍しい苗字ですね」と言われること多々でしたが、カッコいいと言われた記憶はない。

 

ソレがリップサービスだとわかっていても、うれしいお言葉。

ますます好きになったのは言うまでもない。(笑)

映画やテレビで拝見するよりも、小さくて、可愛くて、笑顔がキラキラした魅力的な方。

 

他方は御丁寧にもフルネームだし、別途メッセージまでいただき、これまたますます好きになる。(笑)

本当にやさしくて素敵な方。

 

 

恋多き年頃です。(笑)

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/5(日)、プレッシャー。

 

昨日の話の流れで、開発費について少々。

 

ワタシが制作させていただいた作品の中で最も開発費がかかったのは「プロ野球シミュレーション ダグアウト'99」(PS)。

は超えていませんが、それでもワタシの作品の中ではダントツ。

2位のは超えていたはず。

 

 

会社のお金とはいえ大金を使わせていただくわけで、まるで借金をするかのように、を出してはいけない、できるだけ早く回収して利益を出さなければ・・・と、プロジェクトが承認された際は、本来喜ぶべきなのに相当なプレッシャーに襲われたのは忘れられない記憶。

 

結果的には大方の予想以上に売れ(苦笑)、それなりの利益を得られたわけですが。

 

PS版とはやや違ったアプローチのPC版の開発も同時に計画し、シミュレーションエンジンをはじめ、各所を共通化することでPC版の開発費を抑えたり、アレやコレやと手を尽くしたっけ。

 

 

利益のトップは「PostPet TypeLand 打モモ」(PC)。

30万本以上売れ、VAIO(当時はSONYのPC)にもバンドルしていただいたPCソフト。

 

価格 3,980円。(USBハブ機能付のフィギュアを同梱した8,800円の特別版も発売しましたが)

ざっくり、1本あたり1,800円入るとして、×30万本・・・ですからねぇ。

 

開発費も抑えたのでかなりの利益。

その年の賞与はたくさんいただきました。(笑)

 

 

開発費、利益という意味で一番印象に残っているのは「うまい棒をつくろう!」(iOS)。

その額を言うと、確実に驚かれるほど低額で開発していただいた、広告収益のみが売上のスマホアプリ。

 

配信直後にYahoo!ニュース等に取り上げられ、初日に大バズり、その日の夕方には開発費を回収。

以後、利益になる・・・という予想外の展開。

 

 広告収益モデルのスマホアプリはコレが初だったこともあり、嬉しいやら、戸惑うやら、怖いやら。

 

 

そんなこんなと、開発費も開発期間も抑えめ、短めの作品ばかりを作ってきたワタシ。

 

(どこかに書いたと思いますが・・・)

そんなワタシが開発費も開発期間も多く、長い作品の制作に動いていたのは事実。

それが「西部警察」のゲーム。

 

そう、あの刑事ドラマのゲーム化。

クイズ番組ではありませんが、ある意味、テレビ番組の再現もの。(笑)

 

当時、調布にあった石原プロモーション様には何度かお伺いし、実現化に向けて動いていた、いた。

 

結局、当時勤めていた会社の経営が悪化し、それだけの開発費を出していただける状態ではなく断念

実現していたら、間違いなく開発費のトップはコレだったはず。

 

今更ながら・・・ですが、作りたかったなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/4(土)、無。

 

先日、楽しませていただいていた某ゲームの某オンラインモードが終了することについて書かせていただいたからなのか、ソレ系の動画がおすすめに数多く表示される昨今。

 

単なる偶然だと思いますが。

 

 

開発費50億円、3ケ月で終了

 

開発費100億円規模、45日で終了

 

開発費110億円、3ケ月で終了

 

開発費150億円、即終了


 

などなど、まるで赤字額を競っているかのようにその手の話題が尽きない。

 

 

拝見したある解説動画の一言に深く頷いてしまう。

 

自分の人生なんだったんだろうくらい思うんじゃないかな

まだコンシューマーで売れませんでしたなら作品が残るから良いけど、何も残らない

(引用 : ナカイドのゲーム情報チャンネル)

 

ゲームによっては、3年、5年と長期間開発していたわけで、その3年、5年がサービス終了と共にになってしまい「自分の人生なんだったんだろう」と思う気持ちはわからなくない。

 

幸か不幸か、ワタシが制作したゲーム(PC、コンシューマー、web、スマホ)の開発期間は長いもので1年弱

 

1年近く開発/制作をし、販売中止、早期サービス終了した経験もないので、当事者の気持ちはわからないものの、その時のショックは容易に想像できる。

 

 

しかも動画で言われている通り、コンシューマーは作品が残る。

 

ありがたいことに二十年以上経ってもプレイしていただいているものもあり、これは配信終了、サービス終了したスマホアプリやオンラインゲームでは無理なこと。

 

そういった意味では、パッケージとして手に取れるゲーム、PCソフトを制作する時代を生きてきて良かったのかもなぁ〜としみじみです。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/3(金)、工場出荷状態。

 

CDからMacに取り込んだ音楽がiPhoneに転送できなくなった・・・との知人からのSOS

 

それまでは問題なく転送できていたようですが、急に転送できなくなったとのこと。

 

転送できたかと思いきや、なぜかアルバムの1曲目だけしか転送できなかったり、転送されたと見える曲を選択すると「再生できません」とメッセージが表示されたりと、やる度に症状が違うらしい。

 

ワタシの教え(?)を守り、iPhone、Macの再起動や、電源オフ→起動も試したようですがそれでもダメ。

 

一旦、iPhoneの音楽を無の状態にし、入れ直してもダメ。

思いつく方法は試したようですが、どれもこれもダメ。

 

iPhoneを工場出荷状態にし、再度転送するしか方法はないのか・・・と、諦めかけたところでのSOS

 

 

話を聞くと、Macは問題なく、iPhoneに問題があるように思えたので、ダメ元でiPhoneをサインアウトしてみたら・・・と提案。

 

設定 → 一番上に表示されているアカウント部分をタップ → 一番下のサインアウトをタップ

 

ここで、

 このiPhoneを消去

 消去せずにサインアウト

のボタンが表示されるので、"消去せずにサインアウト"を選択。(重要)

 

iPhoneの中身は極力そのままとし、サインアウトした後、改めて同じAppleIDサインイン

 

幸いなことに、サインアウト/サインインすると音楽の転送が正常にできた模様。

 

 

なぜ、こんなことになるのか原因はわかりませんが、意外にサインアウト/サインインでも問題が解決することってあるんですよねぇ。

 

 

但し、サインアウト/サインインを行うと、iCloudをはじめ、いくつかの設定が初期値(?)に変わってしまうし、ウォレットに登録したカード情報が待避されてしまうので、再設定や読込の必要があるので御注意を。

 

とはいえ、工場出荷状態に戻し、全てをやり直すよりもずっと楽なのですが。

 

 

何をやってもダメなとき、諦めて工場出荷状態にせず、まずは再起動、電源オフ/オン、そしてサインアウト/サインインをお試しを。

ホント。

 

M.J.KOZOU

 

 

 

4/2(木)、決断。

 

昨日は入社式に参列。

今年もやる気に満ちた新入社員が眩しい。

 

 

残念ながら、昨年のこの場にいた1名が新たな活躍の場を求めて去ってしまった模様。

 

思っていたのと違ったのか、馴染めなかったのか、新たにやりたいことに出会ったのか、その理由は存じませんが新天地での御活躍されることを祈るばかり。

 

 

そういった意味では今の時代、決断は早いほうが良いのかもしれないなぁ〜としみじみ。

もちろん、ある程度の我慢も必要だと思いますが。

 

 

ワタシが大学生、大学を卒業した頃は、終身雇用がごくごく当たり前、普通だった。

ワタシ自身も定年退職するまでココで働くのかぁ〜と思いながら入社式に参加したのは前にも書かせていただいたとおり。

 

そんな時代に転職をすることを告げた時、両親はどんな気持ちだったんだろう、心配したんだろうなぁ〜と数十年前のことを思い出す。

 

若くして他界してしまった両親が知っているワタシの転職は1回目の転職のみ。

 

そう考えると、転職ということへの心配をかけたのは1度だけだったのは幸いなことか。

 

 

そんなこんなを考えらがらの入社式でした。

ホント。

 

M.J.KOZOU