多分、2か月ぶりのブログを書きます。よく更新していないでいると、フォロワーがどんどん消えていくことが多いのですが、その中でも、ここまでフォロワーとして登録したままでいててくださっていた方、ありがとうございます。

 

 

最後のブログ更新から約1か月経った頃のことです。10月中旬のことですが、突然、色んな所が痛いな、お腹も痛い…なんだろう?と夕方熱を測ってみると、なんと38.4℃の熱が出ていました。

 

 

すごくお腹も痛くなってきていて、病院に行くことも難しい状態で、彼には近くのクリニックに行ってみたほうがいいよ、と言われ、次の日も熱が下がらなかったら病院に行こうと思い、その日は行かず、風邪薬を飲んだり、ヒーリングをしていました。

 

 

すると、次の日は、37.4℃にまで下がったのですが、このままだと死んでしまうかもしれない気がしたので(このままでいるわけがないのですが、)すぐ病院に行ったところ……

 

 

インフルエンザの検査も陰性。先生曰く、どうもCTの様子からして、腸というより、婦人科系の感じがする…病院を紹介するので、すぐに言ってください、救急車で行きますか?もしかすると、入院になるかもしれません。

 

 

と言われ、びっくりして、その日はお昼頃に仕事が終わる彼にメッセージでやりとりをしていたところ、駅から病院へ急いでタクシーで向かってくれ、一緒に別の病院へ、母と彼と、そこの先生と一緒に、救急車で運ばれてしまいました。

 

 

こんな状態で運ばれるのは初めてでしたが、無事に病院に着き、精密に検査をしたところ…

 

 

もともとホルモン療法で抑えていた右側の卵巣のう胞のあたりに何かが感染してしまったらしく、感染症をおこし、後に知りましたが、腹膜炎を起こしていたようでした。

 

 

ただちに入院することになり、初めての入院でしたが、もうとにかく、何がなんだかわからないうちに物事が進んでいるので、半分もうなるようになれ的な?感じというか、お任せ状態でいたので、結構ぼーっとしていて、

 

 

貧血はあるし、何やら大変なことになっていました。。

 

 

どうやら40歳をすぎると、そういうところに感染しやすくなったり、悪いものに変化しやすくなったりするとのことで、この時点で、手術は避けられないものとなり、

 

 

もう、こうなったら、まな板に乗った魚だわという感じで、覚悟をしました。

 

 

というか、おそらく、こうなったのは、なかなか手術というのは、私の状態では、かなり大変になるので、敢えてやるという機会もなかったことと、彼と言う力強い現実的な支えの存在がいたこと、そのタイミングでこのようになったのだろうと思うので、

 

 

かなりスピリチュアルになった意識が高い大学の時の友達も彼もそんな風に同じように思ってくれてたようですが、良い方向に行くための試練だろうと思いました。

 

 

 

 

とは言っても、治療は本当に大変でした!今は感情を込めて書くことが出来ないほど回復してきているのですが、まず、点滴で抗生剤を打ったり、鉄剤の点滴をしたり…

 

 

途中、血液検査だとか、手術だとかがあるので、鉄剤点滴をしていても、一時、ヘモグロビンの数値が6.4まで下がりましたから、後で知ってびっくりです。どおりで、へにゃへにゃだったと思います。痛いし、貧血だし、もう訳が分かりませんよ(笑)

 

 

手術はもちろん開腹(切腹みたいです!)手術で、のう胞は9センチあったのですが、その他、癒着もいっぱいあったので、結構臓器をいじられたみたいで、しまいにはドレーンというチューブを入れられて終わりました。(手術が終わっても、まだチューブが入ってるよ!って状態です…)

 

 

入院のお部屋はかなり狭くて、周りに人がいたので、もう軽い人はすぐに退院してしまうし、なんか本当に軽そうで、私は夜も、点滴の棒を持ちながら、カラカラカラカラ音を立てて、痛い痛いって思いながら、貧血もあったので、看護師さんに知らせてトイレに行ったり、本当に重症でした。

 

 

 

一回、今日、手術を行います!って急に言われた時には「きょ、きょう?!」って内心思ったのですが、それは免れたのはいいものの、手術の日にちが決まると、逆に前日の夜は、もう本当に怖くて怖くて、大変でした。

 

 

 

ずっと、ガイドになってくれているマイケルの存在など、感じもしなかったのですが、そんな恐怖の前夜に、すーっと脳裏にメッセージが流れて来て、半分忘れてしまっているけど、おおよそ、こんな風に言われました。

 

 

「君は光なんだ・・・ミカエルと共に一丸となって精一杯やる、必ずうまくいくから、安心して…」

 

 

私は、え?ミカエル様と一丸となって?え?そうなの?と思いましたが、いやいや、その言葉でさえも、私には安心できるものではなく、ドキドキは収まりません。本当にこのドキドキはどうしてこう勝手に?というくらいにドキドキ。。もう、朝から手術なのに、寝れなかったらやばい!

 

 

睡眠導入剤、看護師さんがくれるって言ってたよな…もらっちゃおうかな?いいかな?とふと思い…マイケルに心の中で強く念じるように「睡眠導入剤を飲んでも大丈夫かな?」と聞いてみると、「…飲んでもいいけど……」とちょっとしぶしぶな返事があり、

 

 

しぶしぶな感じだけど、いいっていうから、飲もう!と思い、とうとう飲んでしまいましたが、そのおかげで、朝までぐっすり眠ることが出来たという感じです。

 

 

 

 

手術は、無事に問題なく終わった模様でしたが、何しろ、私の場合、次の日のお昼ころまで、お水すら飲んではいけないという状態だったので、看護師さんにお願いしていた、のどを濡らす意味でのうがいを何回も何回もして、がんばっていた感じでした。

 

 

手術が終わってからはもちろん、すぐにはちゃんとしたご飯は食べれません。流動食が終わると、食べていいんだ!やったーと思い、頑張って食べるぞーと思ったら、腸がついていけない状態だったみたいで、食べると痛くなるし…本当に大変。

 

 

食べれるようになった・・・・・・でも、お腹が究極的に痛い…痛み止めを飲んでも効かない…と言う状態がずーっと続き、本当に痛みとの闘い状態。。

 

 

傷口が痛いっていうよりも、ドレーン(お腹に入ってるチューブのこと)は動くと痛いし、内臓はなんだか落ち着かないし、痛いし・・・

 

 

だけど、痛み止めを飲んで出来るだけ歩くようにしていないと回復が早まらないので歩いてください、と看護師さんには言われるのですが、最初はトイレに行くだけでも何回も動くので、それで精一杯…

 

 

でも、だんだん出来るだけ歩いたり、歯を磨きに洗面所に行ったり…頑張っていたものの、本当に痛かったな~と思います。

 

 

看護師さんたちは忙しいのか、必要以上のことはしてくれないので、もう痛いな~ということが終始つきまとっていましたが、途中、痛いし、もう色々辛いから、めちゃくちゃ念入りにヒーリングをしたら、その晩に気持ちが悪くなってしまい、青魚みたいなものだけ、トイレで吐いてしまったり、その後は、抗生剤の副作用か水のような下痢になってしまい…一晩よく眠れなかったりしていたのですが、

 

 

その水溶性の下痢のおかげで抗生剤はストップ!ということになり、計画としてはもうちょっと続ける予定だったようなのですが、一応、自力で回復はする方向に行ってるけど、まだ危ういという状態で、ストップはいいけど、少し不安だったのですが、

 

 

結果として、そこで抗生剤を辞めて大丈夫だった模様で、血液検査の結果は良い方向に行っているとのことでした。と、言うことは…?

 

 

ヒーリングをしたせいで、好転反応が起き、むやみな抗生剤は体内に入れなくて済んだ?!ということになるのかな?と思いました。

 

 

その後、ヒーリングをするのをちょっとためらったのですが、やっぱりヒーリングすると、なんだかゴワゴワ、ギュウギュウ、痛い痛いの状態がおさまる感じがして、すごく良い感じでした。それでこそ、ヒーリングが出来て、本当に良かったな、そうじゃなかったら、もっと辛い状態だったな、と実感しました。

 

 

 

 

本来は、左側の卵巣は残し、卵管のみ取られる予定でしたが、そうなると自然妊娠は難しくなるということで、なるべく取らないように希望したのですが、結果、取らないは取らない状態なのですが、取れなかったという方が正しい表現だったようで、結果的に自然妊娠はやはり難しいだろう、との結果になりました。

 

 

そして、やはり、それに関しては、少しがっかりしましたが、友人に話すと、

 

 

「私が安易に言ってはいけないかもしれないけど、keikoちゃんはむしろ赤ちゃんを産んだら大変かもしれないよ。なんていうかなるようになっているというか、子育てもあるし、keikoちゃんはすでに、そういう修行をしなくてもいいってことだよ、他に使命があるってことだよ!私の周りにもそういう子どもが産まれない人がいるけど、みんな成熟しているっていうか、ホント、そんな感じだもん。」

 

 

 

 

そんな風に言われて、逆に、ハッと気づき、結婚や子育てはある意味修行だということも思い出し、励まされたりもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、約半月で退院することになりましたが、やっぱり退院してからも、痛いし、本当に大きな手術だったということを実感する日々が続きました。

 

 

 

そして、今も、もちろん、ふつうってわけではありませんが、こんな風にブログが書ける状態にまで回復した、というわけです!

 

 

 

 

この間(かん)、最近、よく私に相談してくれる、スピリチュアルだし、意識が目覚めてきている、先に話に出した、大学の頃の友達は遠い所、お見舞いにもかけつけてくれたし、メッセージもれたり、ブログで知り合ったマイケルファンのスピリチュアルで意識が高い友達も、メッセージのやりとりをしたりして、本当に励まされ、母や、彼には、本当に支えてもらい、愛をもらうことが出来、本当にいてくれて良かったと思いました。

 

 

 

ところで、ついでに彼が出てきたので彼の話をしますと、彼は普段、本当に買い物が好きで本当に普通の人なのですが、スピリチュアルな感覚も持っているので、つい最近も、マイケル魂に出会ったといい、メッセージをもらったようなのですが、少し怒られたと言って、一時彼との別れの危機もあったのですが、それも免れることが出来ました。(外のマンションの公園に行くと、よく会うみたいです。やっぱり自然の中にいると繋がりやすいからなのか…?)

 

 

彼は本当に私を大事にしてくれるし、いいこともいっぱい言ってくれるし、入院中も色んな必要なものを買ってくれたりして、尽くしてくれますが、時々、冗談が過ぎて、体調の悪い中、私がイラッとすることがあったり、日本語がペラペラとはいえ、とくにメッセージのやりとりでは行き違いが多くて、電話をしたり、説明をしたりして、なんとか理解しあって行ってる部分もありますが、

 

 

とにかく私には怒らないし、決して別れようとはしないので、おかげさまで愛を育んでいる状態です。

 

 

 

 

 

入院する前後から、頭から聞こえて来て、離れない歌がありました。あれ?この歌、どんな歌だっけ?といっつもそんな感じでよくわからないのに頭に思い浮かびます。

 

 

調べてみると、綾香さんの「にじいろ」という曲でした。

 

 

 

 

 

 

これからはじまるあなたの物語

ずっと長く道は続くよ

にじいろの雨降り注げば

空は高鳴る


眩しい笑顔の奥に

悲しい音がする

寄り添って今があって

こんなにも愛おしい


手を繋げば温かいこと

嫌いになれば一人になってくこと

ひとつひとつがあなたになる

道は続くよ


風が運ぶ希望の種

光が夢の蕾になる


なくしたものを数えて

瞳閉ざすよりも

あるものを数えた方が

瞳輝き出す


あなたが笑えば誰かも笑うこと

乗り越えれば強くなること

ひとつひとつがあなたになる

道は続くよ


La la la la la la la la la...

これからはじまるあなたの物語

ずっと長く道は続くよ

にじいろの雨降り注げば

空は高鳴る
 

 

 

 

この歌を調べて聞いて、「まさにこの通り!」

 

そう感じ、私はこれからなんだ…

 

そう思って、きっとこの入院と手術は良い方向に行くんだと

 

そう思いました。

 

 

 

 

 

まだまだ元気な状態ではありませんが、殆どいい方向に行っているし、貧血は治っているし、身体からも完全に悪いものを取り除いて、人生を楽しく、幸せに、魂の目的にむかっていきたいな、と思う次第です。