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【埼玉】物損事故の相手方の男性をボンネットに乗せたまま200メートル走行 殺人未遂容疑で会社員男

埼玉県警吉川署は24日、物損事故の相手方の男性を乗用車のボンネットに乗せたまま約200メートル走行したとして、殺人未遂の疑いで、千葉県船橋市東中山、会社員、田仲祐典容疑者(25)を逮捕した。
調べでは、田仲容疑者は23日午後5時35分ごろ、埼玉県三郷市鷹野の国道298号で建築作業員の男性(24)のバイクに追突。
同容疑者が逃げるのを止めようとした男性をボンネットに乗せたまま時速約50キロで走行した疑い。
男性は車のルーフレールにつかまり、けがはなかった。
田仲容疑者が停車した際、男性がボンネットを降りて110番通報した。
ソース産経新汎http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070624/jko070624004.htm

【日中】中国向けコメ輸出再開、コシヒカリとひとめぼれ24トン

▽中国向けコメ輸出再開、コシヒカリとひとめぼれ24トン全国農業協同組合連合会(JA全農)は24日、中国向けの輸出再開第1便となる日本産コメを横浜港から出荷した。
2003年以来4年ぶりの再開だ。
早ければ7月中旬に北京や上海の百貨店などの店頭に並ぶ見込みだ。
第1便は、日本を代表するブランド米の新潟県産コシヒカリと宮城県産ひとめぼれ合計24トンだ。
現地での販売価格は1キロ・グラム当たり1000円以上になるといい、中国産の7~20倍となる。
現地の富裕層向け高級品と位置付けている。
日本の農業関係者は、コメの国内消費量が減少を続ける中で、中国向け輸出の拡大に期待を寄せている。
�http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000212-yom-bus_all

【鳥取】「ワンワンうんこなくし隊」初めての活動 ふん発見場所に旗を立てる(画像あり)

鳥取市若葉台地区の住民有志が結成した「ワンワンうんこなくし隊」(植田彰夫隊長、十一人)の初めての活動が二十三日、賛同した住民も参加して行われた。
まず現状を把握しようと、地域を歩いて犬のふんが落ちている場所に手づくりの旗を立てる「ウオークラリー」を実施。
隊員や住民三十五人が参加し、美しい地域を取り戻す活動に取り組んだ。
地域で目立ち始めた犬のふんをなくし、美しい環境づくりを進めようと、地域のおやじたちが結集。
ふんを拾うのではなく、飼い主のモラル向上を目指し、隊を立ち上げた。
地区公民館に集合した参加者は四グループに分かれ、隊員手づくりの旗を手に出発。
歩道や街路樹周辺などを点検し、ふんを発見した際は旗を立て、地図にチェックした。
この日は六十七カ所でふんを発見。
後日、旗を回収して「ふん多発個所マップ」を作成し、結果を地域住民に知らせるという。
参加した若葉台小の福本さん(11)は「意外と多かったし、ごみもたくさんあった。
きれいな地域として選ばれているのに、住んでいる人は責任を持って行動してほしい」、植田隊長は「犬を飼っている人も飼っていない人も気持ち良く生活できるよう、活動の輪を広げていきたい」と話していた。
ソース日本海新汎http://www.nnn.co.jp/news/070624/20070624005.html【画像】落ちているふんを見つけ、旗を立てる子どもた�http://www.nnn.co.jp/news/070624/images/0624212.jpg

【三重】何らかの原因で激高 長女の知人男性に対し包丁2本持ち出し暴れる 会社社長(57)を逮捕

松阪署は二十三日、銃刀法違反の現行犯で松阪市中道町、会社社長渡邉保郎容疑者(57)を逮捕した。
調べでは、渡邉容疑者は同日午前五時ごろ、自宅に隣接するコンクリート会社の敷地内で、長女(20)の知人男性(33)に対し、自宅から刃渡り十二センチと十七センチの包丁二本を持ち出して暴れた疑い。
渡邉容疑者と男性は午前三時ごろから話をしていたが、何らかの原因で激高したらしい。
ソース伊勢新汎http://www.isenp.co.jp/news/20070624/news05.htm

【食品】 加ト吉 廃棄予定コロッケをミートホープ社に販売。農水省 一連の偽装とのかかわりも含め調

北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」の牛ミンチ偽装問題で、冷凍食品大手の加ト吉は24日、子会社の北海道加ト吉の茨木(ばらき)薫工場長(53)が、本来は廃棄しなければならない冷凍コロッケを、ミート社の田中稔社長に販売していたことを明らかにした。
販売数は最大8万個で代金は社内の懇親に充てたといい、加ト吉は同日付で工場長を解任した。
農水省は、横流しした商品が賞味期限切れの状態で出荷される可能性を加ト吉が想定できたとみており、ミート社の一連の不正行為と加ト吉との関連も含め調べる方針。
北海道加ト吉は、ミート社から牛ミンチを仕入れ、冷凍コロッケなどを生産・出荷している。
社内ルールでは、冷凍コロッケを箱詰めする際、端数が出た分については廃棄することになっているが、茨木工場長は02年4月ごろから約2年間、端数分の計3万~8万個のコロッケを1個5~10円で田中社長に販売。
30万~40万円の代金は北海道加ト吉の利益には計上せず、社内の飲食費にしていた。
22~23日、農水省などが北海道加ト吉に立ち入り検査し、不正が発覚した。
工場長が農水省に対し、不正を認めたことから解任したという。
ミート社を巡っては、賞味期限切れ間近の冷凍コロッケを格安で仕入れ、賞味期限のラベルを張り替えて系列会社に転売した不正も明らかになっている。
茨木工場長がミート社に販売したコロッケが転売された可能性があるが、加ト吉は「分からない」(東京支社)としている。
農水省表示・規格課は「当然、加ト吉は賞味期限切れで販売されることを予想できたはずでミート社による違法行為を引き起こした可能性が高い。
横流しは食品会社として、あってはならない行為で、一連の偽装とのかかわりも含め調べる」としている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070625k0000m040074000c.html