【日中】中国向けコメ輸出再開、コシヒカリとひとめぼれ24トン
▽中国向けコメ輸出再開、コシヒカリとひとめぼれ24トン全国農業協同組合連合会(JA全農)は24日、中国向けの輸出再開第1便となる日本産コメを横浜港から出荷した。
2003年以来4年ぶりの再開だ。
早ければ7月中旬に北京や上海の百貨店などの店頭に並ぶ見込みだ。
第1便は、日本を代表するブランド米の新潟県産コシヒカリと宮城県産ひとめぼれ合計24トンだ。
現地での販売価格は1キロ・グラム当 たり1000円以上になるといい、中国産の7~20倍となる。
現地の富裕層向け高級品と位置付けている。
日本の農業関係者は、コメの国内消費量が減少を続ける中で、中国向け輸出の拡大に期待を寄せている。
�http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000212-yom-bus_all
2003年以来4年ぶりの再開だ。
早ければ7月中旬に北京や上海の百貨店などの店頭に並ぶ見込みだ。
第1便は、日本を代表するブランド米の新潟県産コシヒカリと宮城県産ひとめぼれ合計24トンだ。
現地での販売価格は1キロ・グラム当 たり1000円以上になるといい、中国産の7~20倍となる。
現地の富裕層向け高級品と位置付けている。
日本の農業関係者は、コメの国内消費量が減少を続ける中で、中国向け輸出の拡大に期待を寄せている。
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