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【テレビ】故黒澤明監督の映画「天国と地獄」がテレ朝でドラマ化 出演に佐藤浩市・阿部寛・鈴木京香

故黒澤明監督(享年88)の映画「天国と地獄」が1963年の公開から44年を経て初めてリメークされる。
テレビ朝日が今秋放送予定でドラマ化する。
映画「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督が脚本・監督を務め、佐藤浩市(46)阿部寛(43)鈴木京香(39)らが出演。
登場人物はオリジナルとほぼ同じだが、時代設定は21世紀に、舞台も横浜から北海道小樽市に移す。
「天国と地獄」は身代金目的の誘拐を描いたサスペンス。
靴メーカーの重役の子供と間違われ、運転手の子供が誘拐される。
重役は全財産を投げ出して身代金を肩代わり。
子供を取り戻すが、犯人は金を奪い逃走。
警察は威信を懸けて捜査する物語。
全編、息の詰まる展開で、特急からの身代金受け渡しシーンは有名。
今回も実際の特急を使って再現する。
人間ドラマとしての評価も高い。
犯人の動機は、重役が住む高台の豪邸を下町から見上げるうちに募らせた憎悪。
高度経済成長が始まり、徐々に貧富の差がつき始めた当時だけでなく、現代につながるテーマも描いている。
鶴橋監督は、格差社会と言われる現代にこそリメークするべき作品と強調。
「お互い上を見たり下を見たりしているが、結局みんな一緒。
財産を失った重役も逮捕された犯人も本当は同じ場所に立っていたんだと思う」と主張した。
鶴橋版では時代設定と舞台を変えるほか、監督お得意の男と女の色気を醸し出した演出も加味。
黒澤版にはない、誘拐された子供が共犯者の女性に恋心を抱くエピソードも盛り込まれる。
撮影は今月11日に小樽で始まり、7月上旬にクランクアップ予定。
故三船敏郎さんが務めた重役を演じる佐藤は映画を見直し、当時の台本を読んでから撮影に臨み「リメークへの重圧は感じていない。
(役に)現代風のもろさを加えたい」と抱負。
仲代達矢(74)が演じた刑事役の阿部は「刑事役はほとんどやったことがなかった。
目の芝居、心の通じる芝居を頑張りたい」と意気込んでいる。
ソース�http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/25/03.html「天国と地獄」のリメークで熱演する左から鈴木京香、佐藤浩市、阿部夏http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/25/images/KFullNormal20070625066_l.jpg

【社会】 廃棄用コロッケを 「ミートホープ」に横流した「加ト吉」工場長解任 田中社長がコロッケを

★廃棄用コロッケ横流した加ト吉工場長解任北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」の食肉偽装事件に絡み、冷凍食品大手「加ト吉」は24日、子会社の北海道加ト吉(赤平市)の工場長が、廃棄処分すべき冷凍コロッケの余りをミート社の田中稔社長(68)に販売していたとして、同日付でこの工場長を解任したと発表した。
ミート社ではなく田中社長個人に売ったとの認識があり、約2年間に受け取った代金30万~40万円を内部の懇親に使っていたという。
加ト吉によると、パック詰めの際に生じる端数分のコロッケは廃棄することになっている。
工場長は2002年4月ごろから約2年間、田中社長に端数となったコロッケ数万個を売り、代金を会社の売り上げに計上せず内部で使っていたという。
田中社長が買い上げたコロッケをどう使ったかは分からないとしている。
日刊スポーFhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070624-217674.html▽関連スレ【ミートホープ】冷凍食品の賞味期限を改竄し転売、取締役が認める格安冷凍食品の仕入れ先の一つは「北海道加ト吉�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182579492/【社会】廃棄コロッケをミート社に横流し金は懇親目的に使用北海道加ト吉工場惰http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182691598/

【芸能】福山雅治が所属事務所の株主総会でシークレットライブ 満場一致で未来の取締役に?

シンガー・ソングライター、福山雅治(38)が24日、東京・両国国技館で行われた所属事務所、アミューズの株主総会後イベントにシークレットゲストとして登場。
「東京にもあったんだ」など7曲を熱唱し、株主ら約3500人を沸かせた。
福山が「総会では『アーティストから取締役が出てもいいのでは』という質問がありました。
私が年老いて歌を歌えなくなったら、非常勤の取締役になってもいいですか~」と問いかけると、大きな拍手。
満場一致で取締役に“選任”された。
アミューズでは昨年9月に、大里洋吉会長が社員と所属アーティスト計約400人に500株ずつを無償譲渡しており、福山も株主の一人。
「初めて総会に出ました。
アミューズは来年30周年、ぼくは再来年でデビュー20周年なので頑張ります」と、自身と社の飛躍を誓った。
ラストでは少年少女合唱隊100人と福山が「ひまわり」を合唱。
会場の株主も配られたひまわりの花を手に、一体となって口ずさんでいた。
サンケイスポーツ07年6月25墜http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007062506.html総会第2部に登場した福山は、1部で株主の「アーティストの中から取締役が出てもいいのでは」という意見を引き合いに「ぼくが年老いて歌えなくなったら、非常勤取締役に立候補していいですか」と提案。
株主1300人を含む3500人から拍手の“承認”を得て「アーティスト後の人生が見つかりました」と笑顔を見せた。
1988年の同社オーディションで芸能界入り。
応募書類の18歳時の写真をスクリーンで公開し、育ててくれた事務所への感謝の言葉を並べた。
昨年、大里洋吉会長がアーティストと社員全員に株を贈与し福山も株主になったが、総会出席は初めて。
「東京にもあったんだ」など7曲を披露し「我が社をご支援お願いします」と一礼。
「質問されるんじゃないかとドキドキしましたが、特別な雰囲気があった。
いいもんですね」と話していた。
(一部抜粋)スポーツ報知07年6月25墜http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070625-OHT1T00074.htm

【芸能】早坂好恵が妊娠5カ月、12月上旬出産予定 夫は大阪プロレスのスペル・デルフィン

早坂好恵が妊娠5カ月、夫はSデルフィン(nikkansports.com)大阪プロレスの人気レスラー、スペル・デルフィン(39)と結婚したタレント早坂好恵(31)が妊娠5カ月であることが24日、分かった。
12月上旬の出産予定。
妊娠前までは、仕事の合間を縫って大阪プロレスの運営を手伝っていたが、妊娠が分かった直後から、仕事をセーブしているという。
[2007年6月25日6時37分�http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070625-217723.html※10時頃記事更新されます早坂好恵-Wikipedi
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%9D%82%E5%A5%BD%E6%81%B5大阪プロレFhttp://sports.livedoor.com/battle/osaka/

【社会】 中年童貞、なぜ生まれる?…女性の“高飛車”姿勢、「恋愛資本主義」の肥大化★4

・興味深い本が登場した。
その名も『中年童貞』。
あからさまなタイトル通り、中年にいたるまで性交渉の経験のない男性の存在と実像を紹介して、中年童貞の生きる道を模索する。
著者は34歳で童貞の渡部伸さん。
女性との性交渉を望みながら、なぜ中年まで果たせない男性が生まれるのか。
「日本家族計画協会」の調査によると「性交渉の経験がない」、つまり童貞と答えたのは25~29歳=17.1%▽30~34歳=6.3%▽35~39歳=5.1%▽40~44歳=7.9%-だった。
日本では見合い制度の崩壊と出会いの機会の増大で、恋愛=結婚が完全な自由競争となったが、その半面、異性を魅了する「恋愛資本」を多く持つ者が異性を独占する状況が生じた。
社会学者の山田昌弘氏は、顕在化する「魅力格差」を指摘した。
男女の出会いは増えても、恋愛資本の乏しい男性には利用できず、逆にその状況を一層困難にしてしまう。
「次の機会にもっといい男性が現れるかも」と女性は考えるからだ。
このようなパスの連鎖の結果、童貞のままという男性は「調査結果より多いはず」と渡部さんは指摘する。
「私は40代の10%は童貞だとにらんでいます」渡部さんは8年前に同じ境遇の男性に呼びかけ、「全国童貞連合」を立ち上げた。
「恋愛を通じた」童貞喪失を目標に自己変革の活動を続けてきたが、渡部さん自身は現在も童貞のままだ。
さまざまな取材を受ける中、英BBCの記者には「英国でいい年をした男が童貞であることを公言したら、街を歩けなくなる」と言われたという。
渡部さんは、現代女性について「男性に対し高い要求水準を掲げ、自分からけっして折れようしません」と嘆く。
なぜ女性は“高飛車”の姿勢を貫くのか?本田透氏が興味深い分析をする。
「80年代に、フェミニズムと空前のバブル景気がたまたま同時に勃興したため、女性の経済的・精神的自立の流れと、バブルに後押しされた飽くなき消費活動への欲求とが不幸にも結びついてしまったのが、『恋愛資本主義』システムの肥大化の原因なのではないだろうか」。
(抜粋�http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070624/wdi070624006.htm※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182705704/