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【外交】塩崎官房長官、安倍首相のインドネシア・インド・マレーシアの3カ国を訪問発表 8月19〜2

塩崎恭久官房長官は25日午前の記者会見で、安倍晋三首相が8月19~25日にインドネシア、インド、マレーシアの3カ国を訪問すると発表した。
インドネシアのユドヨノ大統領、インドのシン首相、マレーシアのアブドラ首相らとそれぞれ首脳会談を行う予定。
また、御手洗冨士夫日本経団連会長ら経済界の代表団も同行し、各地の経済界関係者と会合を持つ。
首相は同月19~21日にインドネシア、同21~23日にインド、同23~25日にマレーシアを訪れる予定。
シン首相とは、昨年12月に訪日した際の首脳会談で「戦略的グローバルパートナーシップに向けた共同声明」に署名しており、連携強化や地球温暖化防止対策などについて話し合う。
日本の首相のインド訪問は、05年4月の小泉純一郎前首相以来。
■ソース(毎日新聞)【西田進一郎�http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070625k0000e010054000c.html

【大阪】電車の屋根にネコ、架線接触恐れ発車見合わせ…JR難波駅

25日午前7時53分ごろ、大阪市浪速区のJR難波駅で、発車直前の関西線王寺行き普通電車(6両)の屋根にネコがいるのを車掌が発見。
「走行中に架線に接触すれば事故になる恐れがある」として発車を見合わせた。
架線には1500ボルトの高圧電流が流れていて危険なため、追い払えず、約1時間後、駆け付けた検査・修繕担当社員が屋根に上って捕獲しようとしたが、ネコは逃げた。
この騒ぎの影響で上下3本が運休、15本が最大8分遅れ、約1万4000人に影響した。
JR西日本によると、ネコが架線に接触すれば、感電死する一方、架線がショートする可能性も高かったという。
同社は「事故を防ぐための措置だった」としている。
(2007年6月25日12時5分読売新聞�http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070625i304.htm?from=main3

【偽装ミンチ】ミート社が全従業員に解雇方針を通告

ミート社は25日午前、全従業員を解雇する方針を通告した。
従業員によると、社員やパートらほぼ全ての従業員が会議室に集められ、田中稔社長の三男恵人(よしひと)専務から26日午前10時に解雇通知を出す、と通告されたという。
女性従業員は「専務から『あなたたちには本当に悪いことをした』と言われた。
これからみんな職探しだが、私は60歳も間近で就職先を探すのは難しい」と途方に暮れた様子だった。
男性従業員は「『明日、解雇通知を出します』と言われた」と語った。
同社では20日の問題発覚後から生産ラインを停止し、従業員は返品の受付作業や取引先からの問い合わせに対応していた。
ある従業員の妻は自宅で「私たち家族は、この先どうなるか分からない」と話した。
田中社長は道警の家宅捜索終了後の25日午前0時すぎ、報道陣の前に姿を現し「これからどうなるか分からないが、しばらく会社は休業します。
再開のめどは立っていません。
従業員はやめていただくことになると思います」と憔悴(しょうすい)しきった様子で語った。
同社の従業員はパートも含め約100人。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625k0000e040053000c.html

【鹿児島】小学校の校庭開放で小4女児をトイレに追い込み下半身触る 会社員(57)逮捕

強制わいせつ:休日の小学校校庭のトイレ、女児に男を容疑で逮捕/鹿児島鹿児島南署は23日、日曜日の小学校のトイレに女児を押し込み、体を触ったなどとして、鹿児島市小原町の会社員、並松泰幸容疑者(57)を建造物侵入と強制わいせつ容疑で逮捕した。
「小さい子供がかわいかった」と容疑を認めているという。
調べでは、並松容疑者は今月10日午後4時ごろ、同市内の小学校の校庭で遊んでいた4年生の女児(9)に声をかけ、「肩をマッサージしてあげる」と近くのトイレに連れ込もうとしたが、女児が逃げて女子トイレの個室に入ったところに押し込み、下半身を触るなどした疑い。
学校は校庭を開放しており、女児は友だち、弟の計3人で遊んでいたが、1人になったすきに声をかけたという。
【大塚仁】毎日新聞2007年6月24墜http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagoshima/news/20070624ddlk46040312000c.html

【格闘技】「新生PRIDE」始動は10月…高田延彦統括本部長が再生計画を激白 8・18開催説を否

10・11がPRIDE「復活の日」だ(デイリースポーツonline)新生PRIDE始動は10月、ヒクソンも出てこいや~!高田延彦統括本部長(45)がデイリースポーツの取材に応じ、UFCオーナーに買収されて以来、メドが立たないPRIDEの再開時期について、97年に旗揚げ戦が行われた10月11日を10年目の節目の「復活の日」と定め、その前後の土、日曜、祝日に大会を開催するというプランを激白した。
さらに高田本部長はPRIDE1で自身と戦ったヒクソン・グレイシー(47)を「復活祭」に招へいする意向も仰天披露した。
今年3月、UFCを主催するズッファ社のオーナー、ロレンゾ・フェティータ氏に業務移管したが、手続きが難航し、4・8PRIDE34を最後に長期休止状態に陥っている。
その間、ノゲイラ兄、ヘンダーソンら主力選手がUFCに引き抜かれ、まさに非常事態。
高田本部長は「サンドバッグ状態。
ファンの人には申し訳ない」と、やりきれない思いを訴えた。
そして“男の中の男”は具体的なPRIDE再生計画を激白した。
まず一部報道された「8月18日説」について、高田氏は「(8月では)準備期間が足りない。
その日はハッスルの視察で名古屋に行くしね」と完全否定。
「10月11日は最も象徴的な日。
10年目の記念の日を復活の日としたい」と目を輝かせた。
高田氏は「(10・11)当日は木曜なのでイベントをやり、その前後の土、日にリアル10周年大会をやる」と具体的な「本部長案」を説明。
10・11前ならば6(土)7(日)8(祝日=体育の日)となり、その後ならば13(土)14(日)が該当する。
これらの日を候補に“復活祭”となる大会を10月開催する考えだ。
そして、参戦選手には「いろんなコンセプトを盛り込みたい。
例えばヒクソンが来るとか」と“400戦無敗”の伝説の男をリストアップ。
さらに「PRIDEで強いにおいを残した人に来てもらう。
ヘビー級のトップをそろえたい」と、史上最大級のオールスター戦を目標に掲げた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/06/25/0000412959.shtml※一部抜粋