【格闘技】「新生PRIDE」始動は10月…高田延彦統括本部長が再生計画を激白 8・18開催説を否 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【格闘技】「新生PRIDE」始動は10月…高田延彦統括本部長が再生計画を激白 8・18開催説を否

10・11がPRIDE「復活の日」だ(デイリースポーツonline)新生PRIDE始動は10月、ヒクソンも出てこいや~!高田延彦統括本部長(45)がデイリースポーツの取材に応じ、UFCオーナーに買収されて以来、メドが立たないPRIDEの再開時期について、97年に旗揚げ戦が行われた10月11日を10年目の節目の「復活の日」と定め、その前後の土、日曜、祝日に大会を開催するというプランを激白した。
さらに高田本部長はPRIDE1で自身と戦ったヒクソン・グレイシー(47)を「復活祭」に招へいする意向も仰天披露した。
今年3月、UFCを主催するズッファ社のオーナー、ロレンゾ・フェティータ氏に業務移管したが、手続きが難航し、4・8PRIDE34を最後に長期休止状態に陥っている。
その間、ノゲイラ兄、ヘンダーソンら主力選手がUFCに引き抜かれ、まさに非常事態。
高田本部長は「サンドバッグ状態。
ファンの人には申し訳ない」と、やりきれない思いを訴えた。
そして“男の中の男”は具体的なPRIDE再生計画を激白した。
まず一部報道された「8月18日説」について、高田氏は「(8月では)準備期間が足りない。
その日はハッスルの視察で名古屋に行くしね」と完全否定。
「10月11日は最も象徴的な日。
10年目の記念の日を復活の日としたい」と目を輝かせた。
高田氏は「(10・11)当日は木曜なのでイベントをやり、その前後の土、日にリアル10周年大会をやる」と具体的な「本部長案」を説明。
10・11前ならば6(土)7(日)8(祝日=体育の日)となり、その後ならば13(土)14(日)が該当する。
これらの日を候補に“復活祭”となる大会を10月開催する考えだ。
そして、参戦選手には「いろんなコンセプトを盛り込みたい。
例えばヒクソンが来るとか」と“400戦無敗”の伝説の男をリストアップ。
さらに「PRIDEで強いにおいを残した人に来てもらう。
ヘビー級のトップをそろえたい」と、史上最大級のオールスター戦を目標に掲げた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/06/25/0000412959.shtml※一部抜粋