≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新 -347ページ目

【毎日新聞】総連は在日朝鮮人に不可欠な存在 緒方氏の心中には日本が支配した民族への贖罪の念が宿り

おおいた評論:風化と劣化/大分敗戦時の引き揚げの辛苦を私は知らない。
しかし話を聞き本を読めば、想像くらいはできる。
身近な体験者に竹田市の三代律子さんがいる。
現北朝鮮・寧辺から釜山港まで歩きづめの道中で直面した酷(むご)い親子別れを描いた「残された健君は?」は昨年の毎日はがき随筆大賞を受賞した。
三代さんから、敗戦を境に朝鮮人の態度が一変したと聞いた。
連日、祝賀の旗行列の一方で日本人宅への放火や略奪。
11歳の少女には理不尽としか映らなかったそうだ。
先々週に紹介した元読売新聞記者の故・本田靖春さんも京城(現ソウル)で敗戦。
遺作の『我、拗(す)ね者として生涯を閉ず』で当時の父の日記を引用している。
<半島人の喧騒(けんそう)甚だしく(略)婦女子三人を混(まじ)へ一行十三名日本刀三本を心の頼りに決行的に京城帰還を成す>(原文のまま)。
12歳ながら早熟だった本田さんは、朝鮮人の暴動が、日本の植民地支配35年への憤怒の爆発だと程なく悟る。
朝鮮総連中央本部売却問題の渦中の人、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官も、旧満州(現中国東北部)からの引き揚げ者だという。
差し押さえを防ぐための売買交渉に応じた理由として自身の体験に触れ「在日朝鮮人の拠点を奪うようなことは、避けなければいけない」と記者会見で話した(15日・西日本新聞)。
「(引き揚げ時に)祖国を強く感じたことを思い出した」(14日・毎日東京紙面)とも。
毎日新聞2007年6月19墜http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20070619ddlk44070672000c.htmlに続く

【社会】渋谷区松濤の女性専用スパ施設別館で大規模な爆発 女性従業員3人死亡 重軽傷者3人救急搬送

東京・渋谷区のスパ施設で19日午後、大規模な爆発事故があり、従業員の女性3人が死亡したほか、3人が重軽傷を負った。
爆発があったのは、渋谷区松濤にある女性専用スパ施設「渋谷松濤温泉シエスパ」の別館にある従業員の更衣室で、19日午後2時半ごろ、大きな爆発音とともに爆発した。
この爆発で、藤川広美さん(22)と日詰真理さん(51)、千財明菜さん(23)とみられる女性従業員が死亡した。
また、同じ施設内にいた女性従業員2人と通行人の男性も顔やのどにヤケドを負うなどして救急搬送されている。
現場となった別館の地下1階には温泉を採掘する設備があり、警視庁は温泉をくみ上げた時に出た天然ガスが建物内に充満し、何らかの火に引火して爆発した可能性があるとみて詳しく調べている。
■ソース(日テレニュース24)<6/1921:40�http://www.news24.jp/86472.html※写銃http://www.news24.jp/kakudai/pictures/070619057.jp
http://www.news24.jp/kakudai/pictures/070619048.jp
http://www.news24.jp/kakudai/pictures/070619064.jpg※動案http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news_dw.cgi?movie=070619102.cgi.56k.86472.htm
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/300k.html?m_url=070619102n_url=86472■前スレ(1の立った日時06/19(火)15:19�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182261261/

【滋賀】繰り返すまい!子ども虐待、高島で来月1日から「防止推進週間」 

昨夏に起きた虐待事件を二度と繰り返してはならないと、高島市は七月一日から七日までを「子ども虐待防止推進週間」に定め、虐待の防止を訴える。
同市では昨年七月五日、二歳の女児が熱湯をかけられるなどして死亡する事件が発生。
死亡させた母親と義父は傷害致死罪に問われ、五月に大津地裁で懲役七年の実刑判決を受けた。
市は事件が風化することがないようにと、事件のあった五日を含む一週間を「防止推進週間」に設定。
広報誌やホームページで特集を組み、市内の中学生から寄せられた標語を活用し、虐待問題を考えていく。
相談窓口となる子ども家庭相談課の中川富美江課長は「四月から県の児童福祉司が週三回駐在し、緊急時にも対応しやすくなった。
もしや虐待では、と思ったらすぐに連絡してほしい」と呼び掛けている。
七月七日には新旭町北畑の新旭公民館で講演会も開かれる。
問い合わせは、ソース参照。
中日新聞06/1
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070619/CK2007061902025213.html

【滋賀】信楽焼使いクールに加湿・冷却 

甲賀市の県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場が、表面に含んだ水分を気化させることで、周囲を加湿、冷却する陶器を開発した。
ヒートアイランド現象に悩む都市部での需要が見込まれており、建築業界やインテリア業界などから注目されている。
開発を担当したのは、高畑宏亮主査(40)。
陶器の表面に0.5ミリ以下の小さな穴が無数にあいており、透水性と保水性に優れているのが特徴だ。
下地となる陶土に塗る「化粧土」と呼ばれる泥状の土に、絶縁体の粒子とのり、中空樹脂を混ぜて焼き付けることで、まんべんなく穴をあけることができたという。
陶器に水を含ませると、毛細管現象によって化粧土の部分に水が染み込んでいき、ポンプのような役割を果たす。
水が陶器の表面を伝わり、気化する際に周囲を加湿、冷却する効果を併せ持っている。
同試験場は03年から屋上緑化や都市緑化をテーマに工業製品の開発に力を入れている。
同年には県内外の陶磁器メーカーなど29社とともに「屋上緑化用陶製品開発研究会」を立ち上げ、技術やアイデアを積極的に交換している。
今回開発した陶器は、05年春に着手。
製造方法の特許も出願し、昨年10月の同試験場の展示会でインテリア向けの試作品を発表した。
今後はより大きなタイルや陶板などを作り、建材として改良を重ねていく予定。
建材は信楽焼の生産額の50%を占めており、環境をテーマにした研究を統括する西尾隆臣主任主査(49)は「地元のメーカーでも簡単に作れる陶器なので、地域の生産高の向上に貢献したい」と話している。
朝日新聞06/1
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000706190002表面を水が伝う陶器の試作品。
将来的には建材の大きさにしたい考えだ=甲賀市の県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場�http://mytown.asahi.com/shiga/k_img_render.php?k_id=26000000706190002o_id=2299type=kiji

【公務員試験】法文系で大学院生が大幅増--07年度国家公務員1種の合格者発表

人事院は19日、中央省庁の幹部候補となる2007年度国家公務員1種試験の合格者を発表した。
合格者数は1581人で昨年度に比べ11人減ったが、法文系で大学院生の合格者数が210人(昨年度163人)となり、合格者に占める割合も26・9%(同20・8%)と、ともに過去最高となった。
人事院は「『法律』の試験区分で、法科大学院生の合格者が増えたため」としている。
全体の申込者数は2万2435人で倍率は14・2倍だった。
女性の合格者数は昨年度比25人減の257人となったが、合格者に占める割合は16・3%で過去4番目に多かった。
合格者の内訳は、国立大が1170人で合格者に占める割合は74・0%、私立大は363人で23・0%。
大学別では、トップの東京大が昨年度に比べ20人減の437人。
次いで京都大174人、早稲田大85人、東北大74人、慶応大72人などで、111校から合格者が出た。
◎ソース北海道新汎http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/32999.html?_n1040=4_n1044=2_n1045=3_n1046=2_n1047=2