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【東京】三社祭みこし乗りでさらに3人を逮捕「逃げ得は許さない」

東京・浅草の三社祭でみこしの上に乗って祭りを混乱させたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は20日までに、都迷惑防止条例違反の疑いで、新たに東京都江東区千石、飲食店経営市川和弥容疑者(41)ら3人を逮捕した。
今年の三社祭でみこしに乗り逮捕されたのは計5人となった。
今回逮捕された3人はみこし同好会のメンバー。
現行犯でなく後日逮捕されるのは異例だが、同隊は7日に逮捕した男の供述から浅草の指定暴力団住吉会系組事務所を捜索、同好会名簿を押収し3人を特定した。
同隊は「逃げ得は許さない」としている。
調べでは、3人は5月20日の三社祭で、みこしの上によじ登り担ぎ手をあおるなどして祭りを混乱させた疑い。
[2007年6月20日11時40分�http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070620-215556.html

【社会】 「私の名前は偽造なのか」 “母の離婚前妊娠で無戸籍”女子高生…麻生外相の「偽造パスポー

★滋賀の無戸籍生徒、「私の名前は偽造?」──旅券発券求め陳情、外相発言に「悲しい」・母親が前夫との離婚成立前に出産し、出生届を出していないため戸籍がない滋賀県の高校2年の女子生徒(16)とその家族らが、現在の氏名でのパスポート(旅券)の発券を求めた問題で、生徒らが19日に大津市で記者会見し、今月に出発予定の海外への修学旅行を断念したことなど、心境を語った。
生徒は12日に外務省で陳情した際、麻生太郎外相が「君が言う名前で作ると偽造パスポートになる」と話したことに触れ「私の名前は偽造なのか。
とても悲しく、今も立ち直れない。
旅行はあきらめざるを得ない」とうつむき加減で話した。
外務省は母親の前夫の姓での発券方針を示していた。
生徒の母親も「テーブルを挟んで外相がとても遠くにいるように感じた」と無念そうに話した。
支援者らは今後、日弁連への人権救済の申し立てをする予定という。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/40590.html※元ニューススレ・【社会】「今の氏名のパスポートじゃないと、修学旅行行きたくない」“母の離婚前妊娠で無戸籍”の女子高生、旅行断念★‘http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182100066/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182297184/

【政治】参院選日程変更 参院自民党も首相の公務員制度改革関連法案成立への熱意に折れた形だと読売新

政府・与党が予定していた夏の参院選日程(7月22日投開票)を1週間ずらしてまで、12日間の会期延長の方針を固めたのは、安倍首相が公務員制度改革関連法案の審議時間の確保と今国会成立に強くこだわったからだ。
当初は公務員法案の今国会成立に後ろ向きだった参院自民党も、首相の熱意に折れた形だ。
安倍首相は19日夜、「談合を根絶していくためには必ず成し遂げなくてはならない。
会期は限られているが、全力を尽くしていかねばならないと決意している」と首相官邸で記者団に語り、公務員法案成立に改めて強い意欲を見せた。
自民党の片山参院幹事長は19日の記者会見で、「重要法案を通して安倍カラー、安倍改革をはっきりさせることが選挙戦に有利になる。
社会保険庁解体や公務員制度の60年ぶりの改革は、首相のテーマ『戦後レジームからの脱却』だ」と述べた。
片山氏ら参院側は当初、「参院選の候補者は7月22日に向けて走り出しており、公務員法案も今国会成立は困難」と会期延長には慎重論が根強かった。
しかし、首相は15日夜、青木参院議員会長や片山氏らを公邸に招き、自ら説得し、協力を要請した。
青木、片山氏もこれに応じた。
延長幅は、参院選の日程が変わらない「5日間」も取りざたされたが、党国会対策幹部は「いったん5日間の延長を決めた後で、『野党の抵抗で法案を成立させられませんでした』では済まされない」と述べ、審議日程に余裕のある「12日間」が適切との考えを強調した。
(続く�http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070620iaw1.htm

【新宿看板落下事故】店の開発担当者「うるさい、バカ言ってるんじゃないお前ら。頭切っただけですよ。

東京・西新宿で、ビルの2階からイタリア料理店の看板が落ち、女性を直撃した。
視聴者が撮影した事故発生直後の現場には、頭から血を流し、横たわる女性が写っていた。
目撃した人は「バリバリ、ガリガリ、ドーンって」、「バーンって地響きみたいな感じ」などと話した。
19日午前11時半ごろ、東京・西新宿にあるイタリア料理店「イル・ヴィゴーレ」の看板が突然外れ、会社員・上原真由美さん(28)を直撃した。
上原さんを直撃したのは、縦1.5メートル、横およそ5メートルという巨大な看板で、下敷きになった上原さんは、頭などを強く打ち、重傷を負った。
落ちた看板は、地上からおよそ3メートルほどのところに止められていたが、看板を止めていたねじは、とても小さなものだった。
看板は、2階部分の外壁にもともとあったボードの上に設置されていて、今回の事故は、もとからあったボードごと外れた。
落ちた看板を見た通りがかりの看板関係の会社の人は「ちょっと補強が弱いんじゃないですかね。
後ろのボードも落ちているので、ちょっとこれはあり得ないですよね」と話した。
この店は、レストランチェーン「イタリアントマト」の直営店。
イタリアントマトの小野泰右専務は「うるさい、うるさい、ばか言ってるんじゃない、お前ら。
(1人けがしてますよ?)だから今から病院行くんだよ。
(女性は脳挫傷ですよ?)脳挫傷じゃないですよ。
誰が脳挫傷って言ったんですか?(警察関係の情報です)違いますよ。
ここ切っただけですよ。
(看板の状況は?)10年前の看板(ボード)だからわかりませんって。
(もともとの看板を点検せずに上からつけた?)そうです。
(被害者に対しては?)申し訳ないので、とにかく(病院に)行かないと、被害者のところへ、病院に行きます」と話した警察は、業務上過失傷害の疑いで、看板の落下原因をくわしく調べている。
動案http://www.fnn-news.com/windowsmedia/sn2007061905_300.asxFNNHeadlin
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00112821.html前スFhttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182272919/(1スレ目が立った時間2007/06/19(火)20:23:12)

【社会】検察「被告は無罪であります」・・・富山冤罪事件再審開始

富山県氷見市の男性(40)が婦女暴行・同未遂容疑で県警に誤認逮捕されて服役した冤罪(えんざい)事件で、男性を無罪にする再審の初公判が20日、富山地裁高岡支部(藤田敏裁判長)で始まった。
検察側が読み上げた当時の起訴状について、男性は「身に覚えはありません」と罪状を否認した。
弁護側は証拠ねつ造の実態などを明らかにするため、当時の取調官に対する証人尋問を申請したが、検察側が「必要ない」とし、藤田裁判長は尋問を認めなかった。
次回以降、男性に対する被告人質問などを経て無罪判決を言い渡す。
公判は午前10時半に開廷。
検察側が2002年1月と同年3月に県内で起きた、いずれも少女に対する婦女暴行・同未遂事件について男性を犯人とする起訴状を朗読した。
冒頭陳述では、検察側は「被告は無罪であります」とだけ述べ、捜査過程などについては一切明らかにしなかった。
弁護側も冒頭陳述を行い、「被告が犯人であるとの強度の予断、偏見に基づいて逮捕、勾留し、長時間にわたる高圧的な取り調べを行って虚偽の自白を強要し、刑事被告人に仕立てた」と、捜査の過失を厳しく指摘した。
地検は、当時の証拠類を提出。
被害少女の説明で作成された犯人の似顔絵や、男性が婦女暴行未遂容疑で逮捕された直後の02年4月、地検高岡支部の検察官に対し容疑を否認した「弁解録取書」など、当時明らかにされなかった証拠も含まれている。
冤罪は、鳥取県警に強制わいせつ容疑で逮捕された松江市の男(52)(婦女暴行傷害罪などで公判中)が、昨年11月に両事件を自供したことがきっかけで発覚した。
*+*+YOMIURIONLINE2007/06/20[11:49]+*+
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070620it03.htm