≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新 -211ページ目

【スケルトン】越和宏らがクラブチーム「システックススケルトンクラブ」設立、都内で発表

氷上のコースを腹ばいに乗ったそりで滑る冬季競技スケルトンの強化と普及を目指し、ソルトレークシティー、トリノ両五輪代表の越和宏(42)らがクラブチーム「システックススケルトンクラブ」を設立し、21日に東京都内で発表した。
選手は越と、昨季の全日本選手権2位の田山真輔(24)、同世界ジュニア選手権9位の高橋弘篤(23)の3人。
04年から越の個人スポンサーだったシステックスが選手の競技や生活、クラブの運営等の費用を負担する。
当面は競技活動を中心とするが、将来的には普及活動や、他のスポンサーも募り地域クラブへの発展も目指す。
日本のスケルトンの先駆者でもある越は、「競技の発展や普及の方法はないかと探ってきたが、やっと若い選手もスケルトンに専念できる環境ができた。
高い志を持ち皆でバンクーバー五輪でメダルを狙いたい」と意欲を語った。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20070622k0000m050082000c.html

【プロ野球】嫌われ者?パリーグ今季退場者5人のうち4人がオリックス外国人

オリックスが外国人の退場処分で連敗した。
ラロッカが6回1死一、二塁からローズの中越え二塁打で一塁から本塁突入。
中日捕手谷繁のタッチをかいくぐり左手をホームに差し込んだかに見えたが、飯塚球審の判定は「アウト」。
わずか5秒ほどの抗議で退場を宣告された。
ラロッカは「(谷繁の)足の間で審判には見えてないんだろう。
何も言ってない。
会話が成り立ってない」。
同球審は「何度も何度も異議を唱えた。
それが侮辱行為」と説明した。
今季パ・リーグ5人目の退場処分。
そのうちコリンズ監督、ローズ、デイビーと4人までがオリックスで、しかも全員外国人。
コリンズ監督は「決められたことには従うだけ。
そんなことに不満を言うのは、ここ(金沢)でなぜプレーするんだと言うのと同じことだ」とはき捨てた。
クロスプレーの動案http://www.youtube.com/watch?v=MmYHcA6QidI関連【プロ野球】オリックス・ラロッカ5秒の抗議で退場に「何も言ってない。
会話が成り立ってない�http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1182349611/

【社会】 「反省させたい」 妻、罰金未納の夫に怒り→一日納付遅らせ、夫を一晩だけ拘置所送りに…福

★罰金未納の男性妻「反省させたい」と納付拒み労役に・福岡地検は21日、罰金刑に従わない15人を労役のために拘束したと発表した。
8人は慌てて罰金を納め釈放されたが、70代の男は妻の「希望」で一晩だけ拘置所に。
15人は道路交通法違反や窃盗などの罪で罰金刑を受けながら未納だった。
70代の男は妻に罪を隠していたが、検察事務官が20日に自宅を訪れ、ばれてしまった。
怒った妻は「反省させたい」と翌21日まで罰金納付を拒否。
「支払い能力があるのに家族が拘束を希望するのは極めて異例。
これも愛だろう」と地検幹部。
http://www.asahi.com/national/update/0621/SEB200706210036.html?ref=rss

【社会】 「援交狩り」で男性死なせた少年ら3人、起訴…福岡・北九州

★「援交狩り」強盗致死で少年ら3人起訴・北九州市で1月、ツーショットダイヤルで誘い出された男性が海に転落、死亡した「援助交際狩り」事件で、福岡地検小倉支部は21日、強盗致死罪などで犯行当時19歳だった3人を起訴した。
1人は現在、成人して20歳になっている。
起訴状によると、3人は1月28日午前1時40分ごろ、金を奪う目的で福岡県飯塚市の建設作業員武田義裕さん(当時30)を北九州市の門司港レトロ地区に呼び出し、特殊警棒で顔などを殴った上、逃げるのを追い掛けて海に転落させ水死させるなどした。
山口家裁下関支部は14日までに、送致された6人のうち、主犯格とされるこの3人を刑事処分が相当として検察官送致(逆送)し、残る3人を中等少年院送致とする決定をしていた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070621-216216.html

【裁判】 追突事故起こしたヤクザ、飲酒運転など発覚恐れて相手男性を射殺して埋める→死刑求刑

★交通事故相手射殺で死刑求刑・静岡県三島市で2003年3月、交通事故で追突した相手の男性を射殺したとして、殺人罪に問われた元暴力団組員広瀬直臣被告(31)の論告求刑公判が21日、静岡地裁沼津支部(原啓裁判長)で開かれ、検察側は「事件は前代未聞。
刑事責任は極めて重大」として死刑を求刑した。
検察側は論告で「被告は自らの一方的過失で被害者の車に追突。
拳銃所持や飲酒運転が発覚し逮捕されることを恐れ、口封じのために落ち度のない被害者を殺した」と指摘した。
論告によると、広瀬被告は03年3月11日ごろ、三島市の駐車場で、交通事故で追突した金属加工業田代忠道さん(当時49)に拳銃を5発発射し殺害した。
広瀬被告は逮捕当初は「首を絞めて殺した」と供述していた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070621-216238.html※元ニュース・田代さんが突然姿を消して丸4年。
容疑者逮捕の報に、田代さんを知る住民らは改めて悲しみをかみ締め、事件の真相解明を求めた。
「容疑者が捕まっても、亡くなった人が戻ってくるわけではない。
ただ早く真相が分かれば」。
田代さんの親類の女性は淡々と話した。
田代さんは03年3月11日未明、御殿場市内の保険会社に「追突事故にあった。
よろしく」と伝言の後、行方不明になっていた。
広瀬容疑者は死体遺棄現場から10キロ南西の国道交差点で信号待ちをしていた田代さんの車に追突後、口論となり首をひもで絞めて殺害したとされる。
現場近くでは当時、2台の車の横で複数の人間が話し合っている姿が目撃されたが、広瀬容疑者は「殺して埋めるまで1人でやった。
相手の車は知人に処分を頼んだ」と説明しているという。