【裁判】 追突事故起こしたヤクザ、飲酒運転など発覚恐れて相手男性を射殺して埋める→死刑求刑
★交通事故相手射殺で死刑求刑・静岡県三島市で2003年3月、交通事故で追突した相手の男性を射殺したとして、殺人罪に問われた元暴力団組員広瀬直臣被告(31)の論告求刑公判が21日、静岡地裁沼津支部(原啓裁判長)で開かれ、検察側は「事件は前代未聞。
刑事責任は極めて重大」として死刑を求刑した。
検察側は論告で「被告は自らの一方的過失で被害者の車に追突。
拳銃所持や飲酒運転が発覚し逮捕されることを恐れ、口封じのために落ち度のない被害者を殺した」と指摘した。
論告によると、広瀬被告は03年3月11日ごろ、三島市の駐車場で、交通事故で追突した金属加工業田代忠道さん(当時49)に拳銃を5発発射し殺害した。
広瀬被告は逮捕当初は「首を絞めて殺した」と供述していた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070621-216238.html※元ニュース・田代さんが突然姿を消して丸4年。
容疑者逮捕の報に、田代さんを知る住民らは改めて悲しみをかみ締め、事件の真相解明を求めた。
「容疑者が捕まっても、亡くなった人が戻ってくるわけではない。
ただ早く真相が分かれば」。
田代さんの親類の女性は淡々と話した。
田代さんは03年3月11日未明、御殿場市内の保険会社に「追突事故にあった。
よろしく」と伝言の後、行方不明になっていた。
広瀬容疑者は死体遺棄現場から10キロ南西の国道交差点で信号待ちをしていた田代さんの車に追突後、口論となり首をひもで絞めて殺害したとされる。
現場近くでは当時、2台の車の横で複数の人間が話し合っている姿が目撃されたが、広瀬容疑者は「殺して埋めるまで1人でやった。
相手の車は知人に処分を頼んだ」と説明しているという。
刑事責任は極めて重大」として死刑を求刑した。
検察側は論告で「被告は自らの一方的過失で被害者の車に追突。
拳銃所持や飲酒運転が発覚し逮捕されることを恐れ、口封じのために落ち度のない被害者を殺した」と指摘した。
論告によると、広瀬被告は03年3月11日ごろ、三島市の駐車場で、交通事故で追突した金属加工業田代忠道さん(当時49)に拳銃を5発発射し殺害した。
広瀬被告は逮捕当初は「首を絞めて殺した」と供述していた。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070621-216238.html※元ニュース・田代さんが突然姿を消して丸4年。
容疑者逮捕の報に、田代さんを知る住民らは改めて悲しみをかみ締め、事件の真相解明を求めた。
「容疑者が捕まっても、亡くなった人が戻ってくるわけではない。
ただ早く真相が分かれば」。
田代さんの親類の女性は淡々と話した。
田代さんは03年3月11日未明、御殿場市内の保険会社に「追突事故にあった。
よろしく」と伝言の後、行方不明になっていた。
広瀬容疑者は死体遺棄現場から10キロ南西の国道交差点で信号待ちをしていた田代さんの車に追突後、口論となり首をひもで絞めて殺害したとされる。
現場近くでは当時、2台の車の横で複数の人間が話し合っている姿が目撃されたが、広瀬容疑者は「殺して埋めるまで1人でやった。
相手の車は知人に処分を頼んだ」と説明しているという。