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【自動車】メルセデス・ベンツCクラス、7年ぶり全面改良[07/06/22]=?ISO-2022-

ダイムラー・クライスラー日本は22日、7年ぶりに全面改良したセダン「メルセデス・ベンツCクラス」を発表した。
伝統的な外観を残したタイプと、フロントグリル中央にエンブレムを置くデザインに一新してスポーティー色を出したタイプの全部で5モデル。
総排気量1.8リットルと3リットルの3モデルは22日発売。
2.5リットルの2モデルは9月下旬に発売する。
税込み450万~664万円。
ソース�http://www.asahi.com/business/update/0622/TKY200706220350.htmlメルセデス・ベンツオフィシャルサイFhttp://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/car_lineup/c-class/index.html

【長崎】意外な発見楽しんで 西海パールシーでミニ企画展

佐世保市鹿子前町の西海パールシーセンターでミニ企画展「!?なかまかな?!」が開かれ、訪れた家族連れらを楽しませている。
生き物の中には同じ種類でも色や形、生態が違うため仲間とは気付かないものがたくさん。
企画展では多種多様いるヒトデやメダカ、ナマズなど約四十種類約三百匹を六つの水槽で紹介。
ヒトデの水槽にはよく見る星形のオニヒトデ、まんじゅうのように丸く分厚いマンジュウヒトデ、青い体色のアオヒトデを展示。
メダカの水槽では色鮮やかな熱帯魚グッピーも一緒に泳ぐ。
同センターの飼育員、久野千香子さんは「企画展で意外な発見を楽しんでほしい」。
九月二日まで。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070622/10.shtml

【ボクシング】元東洋王者・福島学、JBスポーツジムから花形ジムに移籍

ボクシングの元東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン、福島学がJBスポーツジムから花形ジムに移籍したことが22日、分かった。
2002年8月に世界挑戦を経験している32歳の福島は、駆け引きにたけた右ボクサーファイター。
元世界フライ級王者の花形進会長は「環境を変えてもう1度頑張りたいとのことだった。
うちの選手にもいい刺激になるし、チャンスがあれば世界戦を組みたい」と話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20070622-OHT1T00150.htm

【長崎】開票所変更など県内でも影響 参院選1週間繰り延べ

国会会期の延長に伴い、参院選が当初予定から一週間繰り延べされ、七月十二日公示、二十九日投開票の日程が決まった。
県内の政党関係者らは「候補者を紹介する時間が増えた」「無駄な税金を使うことになる」など賛否の声が上がった。
開票所の変更に追われる自治体も相次いだ。
長崎選挙区(改選数一)には、元国見高サッカー部総監督の小嶺忠敏(61)=自民=、元県議の大久保潔重(41)=民主=、元西彼大瀬戸町議の渕瀬栄子(51)=共産=の三氏が立候補を予定している。
現職の田浦直氏(70)=二期=の後継に小嶺氏を擁立した自民党県連。
末吉光徳幹事長は「公示までの時間が延びた分、報告会に招くなど有効に使う」と語った。
連立を組む公明党県本部の織田長代表は「選挙協力について詰められる」とし、自民からの推薦願の取り扱いについて近く決める。
民主党県連の川越孝洋幹事長は「安倍首相は自分の力を誇示したいのか。
もめる状況をつくり、数の横暴」、大久保氏を支援する社民党県連の吉村庄二幹事長は「党利党略以外の何ものでもない」と指摘した。
大久保氏を推薦する三菱重工労組長船支部の原田敏春委員長は、投開票日が社内の長期休暇に重なることを懸念。
「追い上げ作戦を変更する。
期日前投票を徹底しなければならない」共産党県委員会の山下満昭委員長は「自分たちに有利になるような法案を通すための会期延長は許されない。
選挙関係資材の費用もかさむ」と厳しく批判した。
投開票を行う二十九日は、県内各地で県中総体が実施される。
開票所となる体育施設は室内競技会場として既に予約済みが多い。
長崎市選管は、県立総合体育館を開票所に初めて使い、開票作業のスピードアップを図るつもりだった。
だが、すべて白紙に。
市民体育館を従来通り使用する。
県中学校体育連盟の関係者は「昨年度から参院選のことを気にして会場を押さえてきたのに…」と話した。
一方、西海市選管も、バレーボールの先約があり、開票所変更を余儀なくされた。
「経費は増えないが、会場が狭くなり、非常に困る」と担当者はぼやいた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070622/03.shtml

【沖縄】「集団自決」直後の映像みつかる 米軍が撮影 壕入り口と遺体が数秒記録=?ISO-2022

沖縄戦時下で、日本軍の軍命・誘導・強制で起きた「集団自決(強制集団死)」直後の映像が残っていることが二十一日までに分かった。
座間味村で六十七人が犠牲となった「産業組合壕」を、米軍が上陸後に撮影したとみられる。
これまで「集団自決」とされる写真はあったが場所が分からなかった。
場所が特定された「集団自決」の映像は初めて。
研究者は「聞いたことがない。
映像を分析することで事実の解明、継承につながるのではないか」と見る。
沖縄戦記録フィルム一フィート運動の会保有フィルムの中に収録されていた。
フィルムでは、二人が倒れている産業組合壕の入り口と、遺体が二カット数秒で記録されている。
映像は、慶良間諸島を攻撃した米軍の歩兵第七十七師団が座間味島を撮影した一連のフィルムの中にあった。
複数の同村住民や関係者が確認した。
同村座間味地区の段々畑の斜面に作られた壕には、食糧や役場の重要書類が保管されていた。
米軍上陸前日の一九四五年三月二十六日に、村三役や役場職員、その家族が「集団自決」に追い詰められ六十七人が亡くなった。
米軍上陸後から、遺体収容が二カ月後に許可されるまで、住民は壕に近寄れず、「集団自決」の詳しい状況は分かっていない。
この壕で家族五人を含め親類二十人余りを亡くした宮里育江さん(82)=座間味村=は「初めて見る写真だ」と声を詰まらせた。
四、五人の住民とともに女性でただ一人、遺体収容をした。
落盤した土を取り除き、壕内に入った。
「怖さもなく、においも感じなかった。
探し続けた家族に早く会いたい一心だった」と当時を振り返った。
今は壕周辺には木々が生い茂り、供養のために行くこともままならない。
「ただ懐かしい思い」と写真をじっと見詰めた。
沖縄戦研究の吉浜忍沖縄国際大学教授は「『集団自決』に関しては場所が特定された初めての映像だ。
これまで聞いたことがない」と指摘する。
「『集団自決』があったことを実際示す資料だ。
詳細が分からないこの壕の『集団自決』の謎を解くきっかけになるのではないか」と「集団自決」の教科書記述で、軍関与を削除する動きがある中、真相の解明に期待する。
ソース沖縄タイムFhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200706221300_03.html