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【戦没者追悼】 6月23日「慰霊の日」 沖縄戦終結から62年、平和祈念公園の「追悼式」に安倍首相

★沖縄戦終結から62年、平和祈念公園で追悼式沖縄は23日、「慰霊の日」を迎えた。
多くの住民を巻き込んだ沖縄戦の組織的戦闘が終結してから62年。
最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では正午前から、「沖縄全戦没者追悼式」(沖縄県主催)が開かれ、安倍首相、仲井真弘多(なかいまひろかず)知事、遺族ら約4500人が参列した。
今年の式典は、高校教科書検定で住民の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現が削除・修正されたことへの反発が広がる中で開かれた。
仲井真知事は平和宣言で、「沖縄戦の真実の姿を次の世代に伝え、その教訓を生かすことを胸に刻み、平和の実現に努力することが求められている」と訴えた。
首相就任後初めて出席した安倍首相は、あいさつで「活力ある自立型経済の構築と豊かな県民生活の実現に全力で取り組む」と誓った。
基地負担軽減については「県民の切実な声に耳を傾け、在日米軍再編を着実に推進する」と述べた。
讀賣新汎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000304-yom-soci▽関連スレ【在日米軍再編】日本側負担は「260億ドル(約3兆2000億円)」ライト在日米軍司令官、経費負担への理解を求め�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182550700/

【年金問題】 「民主・小沢一郎氏は“小沢自治労氏”だ」「社保庁自治労、日本を弱体化させようと仕事

・国会で毎日のように激しく論争されている年金5000万件記録洩れ問題は、完全に焦点がずれている。
社保庁問題はかつての国鉄問題そっくりだと認識すべきだ。
2つの問題は同根同種であり、きのうきょう腐敗したというものではない。
組織腐敗の根源は70年代にまで遡る。
社保庁の自治労国費評議会は72年から79年まで合理化反対のための(1)オンライン化反対と(2)身分を国家公務員から地方公務員に移せという闘争を激しく行っている。
75年、国鉄では国労・動労が「スト権奪回スト」を行い違法のストを8日間ぶち抜いた。
自治労と国労・動労は共に総評の傘下で運動に参加した。
73年、国労の富塚三夫書記長は順法ストやストをうつ覚悟を披瀝してこう述べたものだ。
「国鉄が円滑に機能しないことは国の力を弱め、資本主義を崩壊させるのに役立つ」この倒錯した論理には耳を疑ったが、総評はこれで社会党をバックアップできると信じていた。
傘下の社保庁自治労が同じ動機で仕事をサボっていたのは想像に難くない。
基礎年金番号は菅直人厚生相の時にシステム化し、小泉純一郎厚相時代に導入した。
菅氏に責任があるとか小泉氏だとかいっているが、国鉄の破産前、歴代運輸大臣の責任が問われたことがあったか。
菅も小泉も関係ない。
国鉄といい社保庁といい“外局”の責任は総裁や長官が負うべきもので、高木総裁は時々、国会に呼ばれていた。
社保庁長官が呼ばれなかったのは、与野党の責任ではないのか。
各長官はほぼ1年務めて天下っている。
その無責任体制は国鉄を上回る。
社保庁改革法は非公務員型の「日本年金機構」を作って、6分割する主旨だ。
国鉄の7分割・民営化をなぞった解決法だ。
民主党の国税庁と一緒にして「歳入庁」を作れというのは米国式の発想だが、現実問題として大学に中学生を入学させるようなもので無理だ。
民主党がやるべきことはまず支持母体の自治労に世間一般の常識を教育してやることだ。
小沢一郎氏はこの自治労を選挙の手足にしているが、これではさながら「小沢自治労」だ。
(一部略�http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/58327/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182526055/

【偽装ミンチ】「生協は安心というイメージだったのに…」と主婦 ミートホープ社コロッケ5543人に

★偽装ミンチコロッケ県内にも県生協は5543人に販売北海道のミートホープ社が豚肉混じりのひき肉を牛ミンチと偽装していた問題で、販売元の日本生活協同組合連合会から商品を仕入れている鳥取県生活協同組合が2003年4月から06年4月にかけて、該当のコロッケを5543人に販売していたことが22日、分かった。
県生協は購入者に全額返金する方針。
一方、県内の小売店は確認作業に追われ、疑わしい商品を撤去する動きも見られた。
県生協で扱っていた商品では、8個入り1パックの冷凍食品「COOP牛肉コロッケ」で偽装が判明。
1万3675パックを県内で受注販売した。
県生協は21日、購入者履歴をもとに、偽装問題の経過説明と該当商品、返金する意向を伝える文書を購入者に郵送した。
返金総額は280万円余りになる見込み。
残留農薬や原材料の種類、仕入先などをチェックしているが、「ひき肉原料のDNA(デオキシリボ核酸)を鑑定する機材まではなかった」と説明。
管理部は「大変申し訳ない。
教訓にして一層の品質管理強化に努めたい」としている。
鳥取市内のあるスーパーは問題が発覚した20日、納入業者に問い合わせ、2種類のコロッケで疑いがあることが分かった。
「偽装商品がないとは限らない。
万全を期すため」として、「男爵コロッケ」20パック、「お弁当大人気カレー男爵」24パックを撤去した。
一方、小売店や消費者からは怒りの声が上がっている。
県東部のスーパーの販売担当者は「他の商品に与える風評被害を最も恐れている。
小売店はメーカーを信じているのに、憤りを感じる」。
鳥取市内の主婦(54)は「生協は安心というイメージだったのに…。
偽装は食の安全を覆す行為だ」と話していた。
日本海新汎http://www.nnn.co.jp/news/070623/20070623001.html

【地域】電気の街、大阪・日本橋--「こだわり」で勝負、関東の家電量販店攻勢に対抗

大阪市浪速区の日本橋筋商店街は東京・秋葉原と並ぶ全国有数の「電気の街」だ。
ただ大手家電量販店の出店加速に伴い中小電器店の廃業が相次ぎ、かつての勢いを失いつつある。
そんな逆風下、高級オーディオやロボットなど趣味への「こだわりの街」というカラーを前面に打ち出し、熟年層や親子連れなど新たな客層を呼び込む試みが始まっている。
6月9日。
日本橋筋の電器店3階に熟年夫婦ら数十人が詰めかけた。
お目当ては高級オーディオメーカー、ラックスマンの最新型アンプを体験するイベントだ。
企画したのはオーディオ機器商店のシマムセン(大阪市)。
同社は月1度程度、オーディオマニアを集めるイベントを開く。
今春開いた次世代DVDの「ブルーレイディスク」と「HDDVD」を見比べるイベントには予約が殺到し、立ち見も出た。
評論家の解説を交えながら最新型のプロジェクターと120型スクリーンを使って映画を再生する企画が受けた。
同社のショールームではソファや家具を置き、実際の部屋の感覚で50万―100万円するホームシアターなどが体験できる。
■1000種類体験「商談は1年半に及ぶこともある。
手間暇かけたサービスで、じっくりいいものを選んでもらいたい」。
堀野昌志専務は大手量販店にはまねができない販売手法に胸を張る。
「アンプ、スピーカーなど1000種類以上の組み合わせが体験できます」。
オーディオ機器販売の共電社(同)は店内に7つの試聴室などを用意。
月1回の試聴会ではジャズやクラシックなど客の好みの音楽が聴き比べられる。
低価格を武器に大量に商品を売りさばく大手量販店とは違った落ち着いた「大人の店づくり」で新たな需要を取り込む作戦だ。
親子を日本橋に呼び込む取り組みも始まった。
日本橋の電器店が加盟する「でんでんタウン協栄会」と「日本橋筋商店街振興組合」が毎月1、2回、30組の親子を招いて開く「電子工作教室」だ。
講師は電子部品会社の元社員。
自らが組み立てた六足歩行型ロボットを自在に操って子供たちがサッカー大会を繰り広げる。
大阪にはもともとロボット関連のベンチャー企業が多い。
ものづくりの象徴であるロボットを押し出して、アニメやフィギュアなど「萌(も)え」の街にひた走る東京・秋葉原とは違った街の売りに育てようとの狙いだ。
2004年に地元電器店が出資する日本橋まちづくり振興(同)が空き店舗を改装。
関西で初めて本格的にロボットを扱う「ロボットファクトリー」を開業した。
10万円弱の二足歩行型ロボットからその改造部品、関連書籍を販売している。
日本橋のロボット関連店有志でつくる「ロボット連絡会」の加盟社はこの1年で2社増え、11社になった。
休日には最新のロボット関連情報や商品を求めて、西日本各地から多くのファンが集まり始めた。
●店頭に並ぶ二足歩行ロボット(大阪・日本橋のシリコンハウス共立�http://www.nikkei.co.jp/kansai/topics/img/40647-1.jpg以降に続く◎ソース日本経済新汎http://www.nikkei.co.jp/kansai/topics/

【MLB】大塚にレッドソックスが関心? レンジャーズ公式サイトが伝える

大塚にレッドソックスが関心?レンジャーズ公式サイトが伝える米大リーグ、レンジャーズの公式ホームページは21日、大塚晶則投手や抑えのガニエ投手の獲得に他球団が関心を示していると伝えた。
記事は救援陣の補強を目指すチームとしてタイガースやヤンキース、インディアンスなどを挙げ、その中で大塚に興味を示しているのはレッドソックスだとした。
記事によると、レッドソックスは抑えのパペルボン投手につなぐ中継ぎ陣の強化を目指しているという。
「どう考えればいいか分からないが、チームの救援陣は充実している」という大塚の談話を掲載した。
(共同)ソース~サンケイスポーツ�http://www.sanspo.com/sokuho/070623/sokuho015.html