【偽装ミンチ】「生協は安心というイメージだったのに…」と主婦 ミートホープ社コロッケ5543人に
★偽装ミンチコロッケ県内にも県生協は5543人に販売北海道のミートホープ社が豚肉混じりのひき肉を牛ミンチと偽装していた問題で、販売元の日本生活協同組合連合会から商品を仕入れている鳥取県生活協同組合が2003年4月から06年4月にかけて、該当のコロッケを5543人に販売していたことが22日、分かった。
県生協は購入者に全額返金する方針。
一方、県内の小売店は確認作業に追われ、疑わしい商品を撤去する動きも見られた。
県生協で扱っていた商品では、8個入り1パックの冷凍食品「COOP牛肉コロッケ」で偽装が判明。
1万3675パックを県内で受注販売した。
県生協は21日、購入者履歴をもとに、偽装問題の経過説明と該当商品、返金する意向を伝える文書を購入者に郵送した。
返金総額は280万円余りになる見込み。
残留農薬や原材料の種類、仕入先などをチェックしているが、「ひき肉原料のDNA(デオキシリボ核酸)を鑑定する機材まではなかった」と説明。
管理部は「大変申し訳ない。
教訓にして一層の品質管理強化に努めたい」としている。
鳥取市内のあるスーパーは問題が発覚した20日、納入業者に問い合わせ、2種類のコロッケで疑いがあることが分かった。
「偽装商品がないとは限らない。
万全を期すため」として、「男爵コロッケ」20パック、「お弁当大人気カレー男爵」24パックを撤去した。
一方、小売店や消費者からは怒りの声が上がっている。
県東部のスーパーの販売担当者は「他の商品に与える風評被害を最も恐れている。
小売店はメーカーを信じているのに、憤りを感じる」。
鳥取市内の主婦(54)は「生協は安心というイメージだったのに…。
偽装は食の安全を覆す行為だ」と話していた。
日本海新汎http://www.nnn.co.jp/news/070623/20070623001.html
県生協は購入者に全額返金する方針。
一方、県内の小売店は確認作業に追われ、疑わしい商品を撤去する動きも見られた。
県生協で扱っていた商品では、8個入り1パックの冷凍食品「COOP牛肉コロッケ」で偽装が判明。
1万3675パックを県内で受注販売した。
県生協は21日、購入者履歴をもとに、偽装問題の経過説明と該当商品、返金する意向を伝える文書を購入者に郵送した。
返金総額は280万円余りになる見込み。
残留農薬や原材料の種類、仕入先などをチェックしているが、「ひき肉原料のDNA(デオキシリボ核酸)を鑑定する機材まではなかった」と説明。
管理部は「大変申し訳ない。
教訓にして一層の品質管理強化に努めたい」としている。
鳥取市内のあるスーパーは問題が発覚した20日、納入業者に問い合わせ、2種類のコロッケで疑いがあることが分かった。
「偽装商品がないとは限らない。
万全を期すため」として、「男爵コロッケ」20パック、「お弁当大人気カレー男爵」24パックを撤去した。
一方、小売店や消費者からは怒りの声が上がっている。
県東部のスーパーの販売担当者は「他の商品に与える風評被害を最も恐れている。
小売店はメーカーを信じているのに、憤りを感じる」。
鳥取市内の主婦(54)は「生協は安心というイメージだったのに…。
偽装は食の安全を覆す行為だ」と話していた。
日本海新汎http://www.nnn.co.jp/news/070623/20070623001.html