極端な世の中である。0と1のデジタル屁理屈。
愚民だらけのこの街で選挙に何の意味があるだろうか?30年後の想定が困難だ。
不安は無い。絶望しかない。

昨日は骨董市を久々にひやかした。3年ぶり位に。

楽器屋の新製品と同じで、その時はビっとこないんだけどそのうち後悔するんだ。

オタクの人達の格言に買ってから考えるってのがあってそれなんだな。

一億総専門家、評論家の時代だからかあの手の売り手の態度とかいけ好かないってのもあるんだ。

モノに溢れた昭和を捨て、真に本物だけが貴べる令和なのかもしれないぜ。

フェチズムが許容される時世ではあるがさ。

ドラゴンアッシュとブリグリ前座でスマパンが日本で観たい。

失ってしまったもの、手に入らぬもの、それは隣の芝生。愛おしい渇望。

手に入らぬからこそ美しいのか。

空だけは何処へ行っても変わらぬ地球。

私は今日も無力です。

来月から労働者になる。気が重い。重すぎて潰れる。

転職活動は全く上手くいかなかった。タイミング?運?能力?全てが噛み合わなかった。

俺らの世代の大半が後は死ぬまで働くだけだ。何て寂しくつまらないんだ。まさに氷河期か。

絶望しても未来を考えることを止めることが出来ない。思考を停止させるなんて自殺行為だ。

だが世に蔓延るはそんな逃げ切り前提の自殺志願者ばかりだ。

ひょっとしたら淘汰により人口を調整しようという本能かもしれないな。

平均寿命は延びてるなんて言うがきっと今だけだろう。

とにかく疲れが取れない抜けない。