昨日のNHKのニュースで 「 インドの貧困層 」の大市場を世界的な


家庭用品メーカーが新市場に乗り込んでいるドキュメンタリーが放映されていた。


来月オリンピックが控える中国の次は中国の次に大市場をもつインドに、


世界の大企業がインドに乗り込み、市場の争奪戦を繰り広げている!


世界メーカー Y社は石鹸やシャンプーを使用する習慣のない農村の貧困層に


定着を目論んでいた。しかし全く家庭用品への認知度が低いこの地域で


広めるのは困難を極めていたようだ。放映中に現地担当者が言っていた


一言が印象的だった。「 家庭用品などを使用していない問題を解決するため


には頑張るしかない!」。。。。。と ?? もともとなにもなかったのだから


どこに問題があったのだろうか!? 企業が進出してきて事業展開がダメと


いうことではないのです。企業は利益、売上をあげるのが当然ですから。


ただ問題を勝手に作り出してそれを解決しようとするところが。。。?


ということです。問題がないと解決できないので、問題


をつくるしかないのです。問題と解決もセットです。


片側では存在できません。なにかが起きて解決ではなのです。


人間が無意識に問題をつくりだすことが問題なのです。問題でもないことを


問題にすることが問題なのです。でも人間はこうするしかなかったのです。


これを終わらすのは結婚しかないのです!     つづく

大方の企業では時期はずれだが、会社内での異動について。ある部門に


特化した企業では体験することもないが、ビジネスマン、ビジネスウーマンに


とっては避けては通れないことだ!企業によっては辞令がでて即異動もある。


自分が希望していた部署への異動なら喜んで行くが、あそこだけは!


というのも社内的にはあるようだ。。。例えば事務の人が営業に異動になったと


しよう。自分で内向的だと思ってると、「 私には物を売り込んだり、人と


コミュニケーションとるなんて。。。。」となる。 内勤の事務職と外勤の営業職が


セットとしてみてください。事務でも内向的な人、社交的なひとがいます。


営業職もそうです。自分と周りとの関係性で勝手に社交的、内向的が存在


させてるだけです。 未体験者の方はピンとこないと思いますが、


特にダントツのトップセールスにはおよそ社交的とは程遠い人も


けっこういるんです。それと体験すればわかるのですが、大嫌いが大好き、


苦手が得意ということです。わたしも含めてまわりの知人も大のパソコン音痴や


大嫌い!と言ってた人が毎日何時間もパソコンに向かってたりと。。。


自分自身を知るために生まれてきたのです。全く新しい部署への異動は


間違いなく新たな自分を知れるチャンスなのです。これはプラス思考では


ありません。新しい部署への異動も自分が自分を異動させたのです。


全ては必然です。自分しかいない人生に無駄な事は一切ないのです。


自分を楽しみましょう! 自分でも気付かなかった自分を発見するのが


最高の喜びです!!       つづく


子供の時から努力してきた、誰よりも頑張ってきた。テストで60点とって親に


怒られてからは必死に勉強してきた。。。90点取れば 「 次は100点ね!」


。。。。。と期待にこたえる為に頑張った!おかげで一流高校、一流大学、


一流企業へ進んだ! 周りに認めてもらおうと必死だった。。。でもどうして


だろうか?認めてもらおうとあれもこれもやってきたのに全然認めてくれない。。


ちょっと待てよ。。。この世界は鏡の世界! もう一度よーく見てみよう。。。。


あれっ? 結構認めてくれてる事が聞こえてくる! でもそんな程度では


まだ全然だと言ってる人がいる! いったい誰だろう? んー? んー?


あっ!そうか!自分だ。自分が自分のことを


全然認めてなかったんだ! 自分の見ている外側の世界には


自分と自分との内側の関係性が映し出される。外側の他人に向けて


「 認めてくれ~!!」 と言い続けてたのは、自分に対してだった。。。。。


            つづく