猫が亡くなって感じる思いから、前回は男性ってこんな感じ?をおはなしさせていただきましたが
もうひとつ強く思ったことがありまして、
「祖母ってほんっと不器用バカ!!もったいない。」と思ったということです。
これよりもっとコワい目つきになる祖母だよぉ
だってね、祖母はかわいがっていたんですよ!そのクロ猫ちゃんを。
なのにちょうど先週あたりには、ドアを直してくれにきた業者のおじさんにあげよっか!なんて言っちゃってたのです。
本当はそんな気持ち一ミリもないくせに。
「なついてるからあげよっかね。」
いやいやいや、この猫は誰にでもそうですから」!!
祖母は、ただ言ってるだけなんです。
キャットフードだけでなくて、めちゃくちゃいろんな種類の缶詰をあげたりして野良猫を可愛がってるくせして
口ではいっつも
「かわいくない」とかうちは猫がいるからこんな・・とか文句を言う
きっと今頃「私があげちゃおっかって言ったから・・」とか自分責めてるよ!
それは母や私たちにもそうしてきた。
おばあの兄弟の子供が赤ちゃんで亡くなった時には、祖母も余裕がなかったんでしょうね。
母にこう言ったらしい。「あんたが死ねばよかったのに。」
ね。親に言われたらたまらなくキツイよね。
コロナの影響で母の美容室もキツイ。
それを一応祖母も心配はしているようで
わたしに会うたびに、「お店は大丈夫なの?お客さん来てんの?」ときいてくる。
でも絶対直接母に電話してきいたりすることはないの。
それはたぶんね、ダメってきいても渡せるお金がないからだと思う。
私としては、ほんの2万でも3万でも渡せばいいのにね、って思うけど。
何百万か?の蓄えはあるはずなんだけど、それ以上減っちゃうのは自分が生きてくの心配ってのもあるんだと思う。
(一緒に銀行行ったり頼まれて、通帳みた事あるから私知ってる☆
そして祖母は数年前、宝くじで1000万あたったりもしてるしね・・)
本当は心配なら電話の一本すればいいのに。ってゆうか距離も徒歩で15分のところだし。
本当は自分の子かわいいなら「死ねばいいのに」なんて言わなきゃいいのに。
「あんたのせい」なんて責めるような事しなきゃいいのに・・
でもそれができないのが、祖母なんだよねー。
本当は祖母に愛もあるはずなのにもったいない。
・・・
ほんっと、不器用ばか!!
だから傷つくから、母は祖母とは距離を置いてるよ。
でもこういう不器用な母ってのも多いんだと思う。
本当は子供のこと、思ってるんだよ。
でもそれを出せないっていうか、出すの下手なの。
そしてカウンセリングとか、過去を癒すワークしたって
環境が整ってないときびしいと思います。
過去の傷癒したって癒したって、新しい傷が増えていくんだから。
お恨み帳もそうだけど、
自分の感情を外に出していくとスッキリします。
感情は感じれば、うっすらと消えてなくなっていく感じ。
そうやって癒していくことはできると思う。
でもある団体?では
親に本当はこうしてほしかったなどという事を書いて、手紙として渡すというのが基本決まりになってて
そこで親に言えなかったことを言えるようになって、男性にも自分の本当の気持ちを言えるようになっていきましょう
っていう教えらしいんだけど、
(みなさんいい親をお持ちなのでしょうか。あなたずっとそんな気持ちだったのね。ごめんね。っていう手紙が親から返ってきたりするらしい。そうやって受け止めてもらう体験になるってことらしく)
いやいやいや!!それってある程度受け入れられる親の場合だけ可能なはなしだよね!!
こんなうちの祖母みたいな罪悪感強めの親に
それしたら大変だよ!!
せめて渡すのは感謝の手紙だけにしといてよ!って思っちゃった(笑)
うまくはなしまとめられないけど
愛がないような人にも、本当は愛ってあるんだよね。でもそれがオヘタ
って思うおはなしでした。
お読みいただき、ありがとうございました😊
