アップリンクでWaterを観た。


ロシアで作られたのが世界に知られていったらしい。


内容はちょっと宗教っぽいが、水には記憶力があり、ネガティブな言葉や人、ポジティブな言葉と温かい心をもつ著名人の名前などをそれぞれの水に一定期間言い続けると、結晶の形が変わるそうだ。


一番きれいな結晶を作ったのは「感謝/愛」だそうだ。


荒れた結晶になるのは「ヒットラー」「ばかやろう」とか、そんな言葉。


水は地球をおおい、影響し合ってる。


だから私自身の在り方が必ず他者に影響を与える。


その意識を世界中の人間が持てば、たしかに優しい世界にはなるかも。


その可能性はあるかもね。



普通の人は、親がどれだけ好きなのだろうか。


私は、反抗期でもないいい歳した大人だが、特に父親が気持ち悪く感じ、未だに受け入れられないでいる。助けてもらったら都合良く受け入れたり、他人から彼について言われると嫌なくせに。


一緒に居て楽しいと思ったことはないし、なんか坊ちゃん育ちっていうところが鳩山を思わせるルーピーぶり。


一体何が良くて結婚したんだろう、母親は。今時玄関の鍵もかけずに出かけたり、教えた機械の操作法を覚えられなかったり、どもったり、同じこと何回も言ってきたり訊いてきたり、男なのに全くメカ系がダメで、記憶力はハンパないくらいなく、正直痴呆が入ってるのかな?と子どものときから思う程、普通の会話が噛み合ない。子どものときからそう思わせられてきたくらい、犯罪級の頭の悪さ。


娘は、父親にいいところを見つけられないと、自分の存在も同じように卑下、悲観してしまう、と思う。


関係ない人だったら良かったのに。


頭の悪い父をカバーするかのように、人一倍頭の回転が速い、そしてそのことを誇りに思いすぎる母。


他人が自分のスピードについてこれないと、もうイライライライラして怒ったり、叫んだり、叩いたりしてきた。


他人だったら良かったのに。って、言っててもしょうがないのも分かっている。


誰でも選んでここにいるわけでもないんだし。でも、人生で最も近しい,最初に会う人間がこれだったから、人間関係を始める上でハンデだった。だって、人と関わることは楽しい、嬉しい、という心地よいものではなく、違和感があり、好きになれない、気持ち悪い、距離を置きたいものだったのだから。


今大人になっても、なかなか治らない。どうすりゃ抜けられるかな。とりあえず本でも読んでようかな。


文句言っててもしょうがないのはわかっている。完璧な人なんていないんだから、それはそれで頑張ろう。ただ、そういうことを人間関係のハンデと感じる私のような人もいるのです。
























やばい。最近、マジでハマった著名人。


フリージャーナリストの上杉隆さん、ツボだ。


上杉さんの本とTwitterとニコニコ動画で教育してもらってる。


日本のマスコミと政治は、本当にヤバい。


本当に。でも、今までの新聞とテレビ主流とはいかなくなり、現在進行形の論議がネット発信が出来ることで、色々な意見が聞けるのは、いいことだと思う。


それにしても、上杉さん、すごい。問題点を明確に指摘し、日本社会の闇を照らしてくれる。


当たり前のことを言ってるのに、それすら言うことに勇気がいる日本社会で堂々と張り合ってるからだ。


大げさな話、この人がいて、この人をメディアで語らせるべきだと思うサポーターが業界内にいるのなら、日本のジャーナリズム、大きく言えば日本人、日本の社会も捨てたものではないかもな、と思った。


もう、動画も観るうちにどんどん好きになってしまう。考え方もメガネもスーツも顔も声も。


結論を言うと、好き(///∇//)A=´、`=)ゞ!!


でも、叶わぬ夢なので、メディアでの切れ味鋭い指摘や発言を楽しみに。


それだけ発言が気になるジャーナリストっていない。気になる、それだけで娯楽をくれている。


自分はこういう人が好きなんだな~と教えてくれただけで嬉しいです。