エガちゃん

エガちゃんの夏休み、、、本命は「ポニョ」ではなく「オリンピック」だったのか?


(「崖っぷちのエガ」)


ということで、エガちゃんが北京に登場です。


しかも、全身金タイツにハチマキ姿の応援席のエガちゃんが


NHKの画面に大写しに!








『NHKが16日に中継し、吉田沙保里(25)が金メダルを獲得した北京五輪レスリング


女子55キロ級の中継で、お笑い芸人・江頭2:50(43)が瞬間最高視聴率32・8%(


関東地区)を記録した。


吉田が表彰式を終えて場内を歩いた際、観客席で金色の全身タイツに身を包み


踊っている江頭の上半身が大写しに。


この瞬間を含む午後7時1分が32・8%(関東地区)で瞬間最高となった。  




江頭は、4月に吉田が聖火ランナーを務めた際に沿道で応援。


吉田に「手を振ってもらえた」と喜び、7月には女子レスリングチームの練習場に、


アポイントなしで出かけ激励した。所属の大川興業は「女子マラソンも、


何かやるつもりだったようですが、状況が許さなかったようです。


今後は男子レスリングか男子マラソンの応援で期待できますね」。 』




(日刊スポーツ)





江頭北京吉田の金メダル応援


NHKのニュースに堂々登場していたエガちゃん







江頭北京吉田金応援席

NHKの放送の後、報道番組でとり上げられていたエガちゃん。youtube
江頭エガちゃん北京オリンピックへ
<NHKの放送>


江頭吉田金全身タイツ応援
<その後の報道番組で・・・>

柔道、谷亮子・・・。



とにかく、あの青い結婚式の「地球ウェディングケーキ」の
イメージがすべてを支配して、私の中ではどうしても受け入れられない
選手だったが、今回、何か違った。


彼女自身変わった気がする。



ビックマウスだから嫌いなのか?そうも思ってみたが、

いや・・・、なんといっても彼女の顔が変わった。抱えるものがある。

「私」だけではない、そんなヤワラがいた。


自分とそう年齢が変わらない選手。アスリートとしてはかなり高齢なんだよね。
環境も身体も変わっていく中、それでもメダルを獲ったのは、実はスゴイんじゃないか? 

そう思うと、5回の五輪出場ってバケモノ級なんじゃないか?

そんな気もしてくる。




レスリング、伊調千春。
前回のオリンピックで銀を取って、笑顔も見せなかった彼女。
笑顔のないメダリスト・・・他にもいたけれど、特に前回の彼女の、
頑なまでに屈辱に満ちた顔が忘れられず~



今回は銀メダルで笑顔を浮かべていた。
妹、馨は連覇で金メダル。



「アテネからの4年、妹の馨と共に歩んできた道が最高だったから、
その道を歩んできたことが私の誇りです。

だから、このメダルは金メダルです。
・・・これまで私の歩んで来た道は最高だったから」



今回、金には届かず、さらにこの後引退とも言われるけれど、
二人の絆、支えあいは姉のメダルも金に変えるね。



姉・千春は、今回のオリンピックを最後に引退→結婚、とも

言われている。とにかく引退はすると。


以前から
「姉妹で金を取るまではやめない」
そういっていた2人。



今回の姉・千春の表彰台での笑顔も、喜びに満ちたコメントも
すべては不調な妹・馨のため。出場辞退も考えた妹への、
自分を押し殺した精一杯のメッセージだったのかもしれない。



試合が終わり、姉の進退を始めて知った妹の馨。
金メダルの直後は次回オリンピック・ロンドンへの思い、
三連覇への希望を語っていたが、姉の意思を聞き、意見は変わる。



「千春がやめるというのなら、私もやめたい」


これまで姉の言うことはすべて受け入れてきたけれど・・・
今回だけは譲れないという。


姉と妹は2人でひとつ。


結局、、、どうやらそれは真実になりそうな報道も~



オリンピックって、悲喜こもごも。



浜口京子の父。銅メダル獲得後のアニマル浜口の
警備員に抑え付けられながらの観客席での叫び


「ワン・メモリー!!」


加えて、、、


「ロンドン!ロンドン!」



あれ、、、どうやら・・・アニマル浜口は
“制止を押し切って場内に入ろうとしているらしい”と前日から
「要注意人物」指定。当日は警備が張り付いていたようです。



「ワン・メモリー」の真意を知りたい。


せんとくん、、、元々嫌いな上に、あのきぐるみで、、、

私は戦意喪失。もう、どうにでもしてくださいよ。


「せんとくん」着ぐるみ、デビュー前から大人気 19日お披露目



モリゾーも、最初、「こどもが泣く」といわれてはいたが、

いまだに活動している。

(女子柔道、イタリアの選手・「モリコ」には何故か親しみをおぼえた)


一言で、、、



イタい!



せんとくんのきぐるみ2
本気で泣くだろ


オリンピックの選手ではないが、役目が終わったら・・・

即行、


引退


していただきたい。

このキャラを「素晴らしい!」 とする人々の嗜好も疑ってしまう。


なんなら、棄権、辞退でもいい。

野口みずきの代役に走ってくれてもいいよ。

(のじぎく国体のはばタンのように、倒れることは目に見えている)

国体キャラクターは体力不足? 「はばタン」熱中症



モリゾーとキッコロの中に入っていた人(中の人)は、

アルバイト。時給900円。それでもええじゃないか!

それでも私は入りたい。モリゾーの手はなかなか動きが難しそう。

(う、動くぞ!byアムロ・レイ)


あ~、今日はなんだか 「負け」 がこんでたね。日本。

イケてる人も♪



狩野英考マルちゃん
http://www.mendukuri.com/


曲。ちゃんとJASRAC登録してあるのが…なんともね。

奥居…いや、岸谷香もちゃんとレコーディングしたんでしょうか?


狩野英考も家の神社を継ぐ計画も密かに考えてるとか。

二束のわらじも、この道を退くも…

まあ、私は嫌いじゃないです。

ホントのイケめんだったら・・・ムカつくことでしょう。

1974年に発売されたファンタレモンがこれ。



ファンタレモン昔の


今は、これ。


[ファンタ] ファンタ ゼロ レモン 1.5LX8本入
¥1,880
爽快ドラッグ

1.5Lですが。


問題のCMです。



ここで、里中れもんが、「スクール水着」ではなく、「ブルマ」の方が・・・

という説があるのですが、、、


ad065:ファンタゼロレモン「里中れもん」のスク水は話題を作れるか



ブルマでは設定に無理があると思います。


季節は夏。


そして、、、「ファンタ ゼロ」 という事で、 「大人」というキーワードを引き出したかった

わけで。

別に、大人の女が 「ブルマ」 をはくという、ギャップを狙っているわけではないのです。

そもそも、OLから転校してきた里中れもんが 「ブルマ」をはいた事で、小学生が生唾ごっくん、

「大人の女だ~」という台詞は引き出せないでしょう。

(この場合、ギャグに転じるか、その後の展開が非常に難しい。ロリコン、という方向性に

転じてしまうからです。ここでゲームセット~!)


このCMは、「スクール水着」や「ブルマ」を大人がはくという意外性を狙っているのではなく、

「夏にふさわしい大人の女」 = 「里中れもん」 = 「大人の飲み物 ファンタ ゼロ れもん

を演出したかったわけで。そういう意外性なら、大人のスクール水着(スク水って言うんだね)

胸元に縫い付けた 「里中」 これだけで満足していただけないものでしょうか。



見たいのは、わざわざOLから転向してきた里中れもんが、「大人の女がブルマをはいた」

その意外性ではない。


ファンタのCMで 「大人の女」。「オイル塗って」という発言。

何故に、ドリンクCMで?? これがギャップというものでしょう。


実にうまいCMですね。博報堂さん。

博報堂&葵コーポレーションのコラボでしょうか?


以前、ヨーグルトのCMで名前を売って、徐々にブレイクしていった(彼女の場合はモデルで

先にブレイクしていたが)「鈴木えみ」 を越えることはできるでしょうか?




松本亜希

ファンタゼロレモン・里中れもん

ちゃんと、胸元に 「里中」 と書いてあります。


『コカコーラのホームページより抜粋』


<ブランド紹介>

フルーツのおいしさをお届けする「ファンタ」は、1958年に発売されて以来、

日本で No.1のフレーバー炭酸飲料です。ブランド名の語源は、

英語のFantasy(空想)やFantastic(すばらしい)に由来していて、

「現実から解き放ってくれる」ような楽しく親しみやすいイメージのブランドとして、

ティーンを中心に幅広い層から支持されています。定番のオレンジ、グレープのほか、

さまざまな季節限定のフルーツ・フレーバーも高い人気を呼んでいます。


<製品特性>

「ファンタ ゼロ レモン」は、“カロリーゼロ”、“ゼロシュガー”で、ティーンにはもちろんのこと、

カロリーや甘さが気になる健康志向の大学生や社会人などのヤングアダルト、

昔からの「ファンタ」ファンまで、男女問わず幅広い年代の方々にお楽しみいただけます。
爽やかなレモンフレーバーは、パーティーやイベントなど、大勢で集まる楽しいひとときや、

お風呂上りや運動後にすっきりしたいときなど、日常のさまざまなシーンにピッタリです!