1974年に発売されたファンタレモンがこれ。



ファンタレモン昔の


今は、これ。


[ファンタ] ファンタ ゼロ レモン 1.5LX8本入
¥1,880
爽快ドラッグ

1.5Lですが。


問題のCMです。



ここで、里中れもんが、「スクール水着」ではなく、「ブルマ」の方が・・・

という説があるのですが、、、


ad065:ファンタゼロレモン「里中れもん」のスク水は話題を作れるか



ブルマでは設定に無理があると思います。


季節は夏。


そして、、、「ファンタ ゼロ」 という事で、 「大人」というキーワードを引き出したかった

わけで。

別に、大人の女が 「ブルマ」 をはくという、ギャップを狙っているわけではないのです。

そもそも、OLから転校してきた里中れもんが 「ブルマ」をはいた事で、小学生が生唾ごっくん、

「大人の女だ~」という台詞は引き出せないでしょう。

(この場合、ギャグに転じるか、その後の展開が非常に難しい。ロリコン、という方向性に

転じてしまうからです。ここでゲームセット~!)


このCMは、「スクール水着」や「ブルマ」を大人がはくという意外性を狙っているのではなく、

「夏にふさわしい大人の女」 = 「里中れもん」 = 「大人の飲み物 ファンタ ゼロ れもん

を演出したかったわけで。そういう意外性なら、大人のスクール水着(スク水って言うんだね)

胸元に縫い付けた 「里中」 これだけで満足していただけないものでしょうか。



見たいのは、わざわざOLから転向してきた里中れもんが、「大人の女がブルマをはいた」

その意外性ではない。


ファンタのCMで 「大人の女」。「オイル塗って」という発言。

何故に、ドリンクCMで?? これがギャップというものでしょう。


実にうまいCMですね。博報堂さん。

博報堂&葵コーポレーションのコラボでしょうか?


以前、ヨーグルトのCMで名前を売って、徐々にブレイクしていった(彼女の場合はモデルで

先にブレイクしていたが)「鈴木えみ」 を越えることはできるでしょうか?




松本亜希

ファンタゼロレモン・里中れもん

ちゃんと、胸元に 「里中」 と書いてあります。


『コカコーラのホームページより抜粋』


<ブランド紹介>

フルーツのおいしさをお届けする「ファンタ」は、1958年に発売されて以来、

日本で No.1のフレーバー炭酸飲料です。ブランド名の語源は、

英語のFantasy(空想)やFantastic(すばらしい)に由来していて、

「現実から解き放ってくれる」ような楽しく親しみやすいイメージのブランドとして、

ティーンを中心に幅広い層から支持されています。定番のオレンジ、グレープのほか、

さまざまな季節限定のフルーツ・フレーバーも高い人気を呼んでいます。


<製品特性>

「ファンタ ゼロ レモン」は、“カロリーゼロ”、“ゼロシュガー”で、ティーンにはもちろんのこと、

カロリーや甘さが気になる健康志向の大学生や社会人などのヤングアダルト、

昔からの「ファンタ」ファンまで、男女問わず幅広い年代の方々にお楽しみいただけます。
爽やかなレモンフレーバーは、パーティーやイベントなど、大勢で集まる楽しいひとときや、

お風呂上りや運動後にすっきりしたいときなど、日常のさまざまなシーンにピッタリです!