のだめは間に合いませんでしたが、映画に続き
再度「NANA」を観てみた。月曜のはなすぃ~。


東宝
NANA -ナナ- スタンダード・エディション

検索すると、怪しいDVDが数々出てきます・・・

ソフト・オン・デマンド
マニア館・女王様NaNa

こんなのとかさ。。。




・・・中島美嘉の演技は。。。役者でないから良いとしますが、

コメントは控えます。

「NANA2」の予告編だけを見る限りでは、相当話が飛躍しそう

です。

NANAについては、映画を観た当初、さんざん書きましたので、

そちらを参照いただくとして、おそらく「NANA2」の方で

取り上げられてくる、ミュージシャンとの恋愛についてですが、、、

まあ、これはない話ではありません。むしろ、ありえる話。


売れているミュージシャンとなれば、女の子は寄ってきますって。

うようよと。



で、本人は選びたい放題なのですが、相手を間違えると
大変な事になります。悪質なものだと「子ども」絡みの問題。

「ばらすぞ」と言い、お金を請求してきたり、それをきっかけに

結婚を迫ってきたり、またタレントの卵の女性などでは、

売名行為だったり。


女性が本当にそのアーティストを慕っての行動であるならば、

お互いにとって、「良い思い出」として片付くのですが、

特に女性に免疫のないアーティストは、女性が仕掛けるトラップに

気付かず、トラブル発生という最悪なケースは多いです。



こればかりは、「遊び人」としてならしている人の、

「慣れたもん勝ち」という皮肉な結論が出てしまいます。

→よって、遊び人アーティストは遊び人レベルをメキメキ上げて

いくわけです。


「NANA」における「ハチ」は、その点では救われているわけです。

何せ、彼女の関わるライバル関係にある両バンドのどちらにも

顔が利くわけですから。
味方や事情を知る人はたくさんいるので、放置されてしまう
事はないわけで、その辺は普通の世界の話とは違うでしょう。

ということで、「ハチ」のような立場が待っていると思ったら、
痛い目をみます。


まあ、・・・憧れは憧れのままで、一生適わぬ恋としていつまでも
夢見る乙女でいるのも若さを保つために良いのではないでしょーか。

ヨンさま、ソン氏(ソン・スンホン)、おば様方は生き甲斐を見つける

のがお上手ですね。


ハピネット・ピクチャーズ
夏の香り DVD-BOX 1


バップ
秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX

どっちも鑑賞済み。なにせ実家はいまだ韓流



ソン・スンホンの空港出待ちの人ごみに、どうみても、

「みずからペ・ヨンジュン」風貌のオバチャンがいたのには、感激。

どんなものでも「愛」を注げるものがあると生きていけますよ。


なるべく接点がない方がいいかもしれません。

一生、話が通じない、mizzy&モリゾーのように。。。


最後に・・・、アーティスト打ち上げには何故AVギャルがいっぱい

いるのでしょ~か? 

答えは分かっているんですが、また機会があった時に。



そして、NANAのテーマ曲についてもいずれ。

石原真理子の本、出版の意図は分かりませんが、とりあえず面白いので、
「アッコにおまかせ」を観ていた・・・。言いたい放題の和田アキ子


石原 真理子
ふぞろいな秘密

アミューズソフトエンタテインメント
ふぞろいの林檎たち DVD-BOX


アミューズソフトエンタテインメント
ふぞろいの林檎たち2 1
アップご本人出演。眉毛の濃さは変わらない。



司会の峰竜太も。渦中の本の中に登場しているらしい。
が、結構素知らぬ顔でした。


登場していたのは、一番登場頻度、重い内容だったのが、玉置浩二
「結婚を意識した」という歌手は、吉川晃司。・・・天海さんは怒らないのか?
他にも、時任三郎、中井貴一、田原俊彦、近藤真彦、明石家さんま、
島崎俊郎、郷ひろみ、峰竜太、神田正輝、鈴木亜久里、木村一八、
石黒賢
・・・。



記事でも、「レーサー」と言えば、時代を考えれば鈴木亜久里しか
いないし (レッサーならば「風太」)、

父親が吉本の漫才士。競艇に傾倒した故人の息子、
・・・といえば、木村一八以外考えられない。

大体、本を見ればすぐ分かる。記事にすることが煽りでもあるので、
登場した男性関係者が、起訴等のアクションを起こすことも、本の
宣伝になるので、「沈黙は金」。言わせておけば時機、収まるもん
です。日本人は飽きっぽいので・・・。

とはいえ・・・、芸能界なんてそんなもんでしょう。
制限された生活の中で、「そんな事くらいしか楽しみがない」と、
語る某芸能人。
「そんな事」というのは、「男女の事」という意味だそーです。
『何処にも行けないんだから、しょうがない』という、
普通とは違った世界があるようです。

気にしなければどうだっていい話です。




酔っ払って、関西弁バリバリの藤原紀香を観た後に、
陣内智則との結婚報道を聞いた人は、「納得」。
ためんず~』を観ている人もおそらく「納得」。
が、K-1の赤いドレスの紀香のイメージを抱き続けている人には
理解できない・・・そんなもんでしょう。


テレビが伝えるイメージなんて作られたもんです。

(陣内孝則の開き直ったコメント「紀香~ラブラブ」は潔い。



先日、最初に勤めた会社の同期と、久々に6時間も話していたが、
その内容は、

・・・本出したら、数万部は売れる内容だと思います。。。

が、それも出来ないのが裏事情。


私はいいとして、業界の裏には、黒い世界が広がっているので、
その業界に身を置く人は、その後の生活に支障をきたす可能性が
本当に高い。



あ~、怖い怖い


山本譲二が紅白に出場できない理由も、考えれば怖い。



ある人に聞かれて、知らない人が多いようなので・・・
紅白に何故KAT-TUNが出られないかと言えば、
『ジャニーズ枠は、2つ』
と決まっているからさ。

今年はSMAPと、TOKIOが出てしまう。
故に、KAT-TUNの出番はないわけです。

テレビの世界はみんな出来レース。
分かっていながらでも観てしまう、私は唯のモノミダカ。




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中の人は店内を向いています。
首だけすり替え…ガンダムのあのシーンを思い出せる方、…仲間ですね!
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ガンダムおたく・次課長井上はアムロ姿で登場。片瀬嬢の最近の弾けキャラは地か?高感度UP。ゴローちゃんは同世代だけに納得。スマップの中では一番身近に感じられる。
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もう、帰りはグダグダ。こんな感じです。でも悪くない…。来年は細木的には最悪なんですが覚悟はしません。
草なぎ君の司会、今年もグダグダ。これはこれ。