石原真理子の本、出版の意図は分かりませんが、とりあえず面白いので、
「アッコにおまかせ」を観ていた・・・。言いたい放題の和田アキ子。
- 石原 真理子
- ふぞろいな秘密
- アミューズソフトエンタテインメント
- ふぞろいの林檎たち DVD-BOX
- アミューズソフトエンタテインメント
- ふぞろいの林檎たち2 1
ご本人出演。眉毛の濃さは変わらない。
司会の峰竜太も。渦中の本の中に登場しているらしい。
が、結構素知らぬ顔でした。
登場していたのは、一番登場頻度、重い内容だったのが、玉置浩二、
「結婚を意識した」という歌手は、吉川晃司。・・・天海さんは怒らないのか?
他にも、時任三郎、中井貴一、田原俊彦、近藤真彦、明石家さんま、
島崎俊郎、郷ひろみ、峰竜太、神田正輝、鈴木亜久里、木村一八、
石黒賢・・・。
記事でも、「レーサー」と言えば、時代を考えれば鈴木亜久里しか
いないし (レッサーならば「風太」)、
父親が吉本の漫才士。競艇に傾倒した故人の息子、
・・・といえば、木村一八以外考えられない。
大体、本を見ればすぐ分かる。記事にすることが煽りでもあるので、
登場した男性関係者が、起訴等のアクションを起こすことも、本の
宣伝になるので、「沈黙は金」。言わせておけば時機、収まるもん
です。日本人は飽きっぽいので・・・。
とはいえ・・・、芸能界なんてそんなもんでしょう。
制限された生活の中で、「そんな事くらいしか楽しみがない」と、
語る某芸能人。
「そんな事」というのは、「男女の事」という意味だそーです。
『何処にも行けないんだから、しょうがない』という、
普通とは違った世界があるようです。
気にしなければどうだっていい話です。
酔っ払って、関西弁バリバリの藤原紀香を観た後に、
陣内智則との結婚報道を聞いた人は、「納得」。
『ためんず~』を観ている人もおそらく「納得」。
が、K-1の赤いドレスの紀香のイメージを抱き続けている人には
理解できない・・・そんなもんでしょう。
テレビが伝えるイメージなんて作られたもんです。
(陣内孝則の開き直ったコメント「紀香~
」は潔い。
先日、最初に勤めた会社の同期と、久々に6時間も話していたが、
その内容は、
・・・本出したら、数万部は売れる内容だと思います。。。
が、それも出来ないのが裏事情。
私はいいとして、業界の裏には、黒い世界が広がっているので、
その業界に身を置く人は、その後の生活に支障をきたす可能性が
本当に高い。
あ~、怖い怖い。
山本譲二が紅白に出場できない理由も、考えれば怖い。
ある人に聞かれて、知らない人が多いようなので・・・
紅白に何故KAT-TUNが出られないかと言えば、
『ジャニーズ枠は、2つ』
と決まっているからさ。
今年はSMAPと、TOKIOが出てしまう。
故に、KAT-TUNの出番はないわけです。
テレビの世界はみんな出来レース。
分かっていながらでも観てしまう、私は唯のモノミダカ。