( ゚д゚)ノ オイッス!!









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デリカから使っているオイラのレカロシート。

SR-3というレカロの中では安いモデルですが、一度使うともう手放せません。

運転中のホールド感もいいんですが、オイラが惚れたのはケツから腰、背中にかけてのフィット感。

長距離運転でも腰が痛くならないので、腰痛持ちのオイラには純正シートははっきり言って苦痛です。









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そんなレカロも長年デリカで酷使してきたからか、ドア側の太ももサポート部分がへたってしまいました。

デリカは車高が高いので、どうしても乗り降りで当たってこうなってしまうんです。

左右で見比べると高さが全然ちがいますよね。

なので分解して、中のウレタンを出来るところまで修理しようと思います。

ちなみにここのウレタン部分だけ購入できるんですが、高いのと欠品中で納期がいつになるかわからないので

今回修理することにしました。









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まずリクライニングのノブを外します。

丸いカバーはマイナスドライバーなどでコジってやれば外れます。









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三角のノブもマイナスドライバーでグリグリやって外しましょう。









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ノブを外したら両サイドのカバーを外すんだけど、ピンが3箇所で留めてあります。

これは内側からドライバーなどでピンを押さないと外れません。

ピンの構造はこんな感じですので、外すときは見づらくて苦労するけど確実に押してから外しましょう。









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ここのピンをラジペンなどで抜き取ります。

もちろん両側です。









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背もたれ側を左右に広げるようにして、座面と分離します。

本当は布生地を全て剥がして洗濯しようと思ったんだけど、時間がないのでそれは今回はパス。

ウレタン修理のみにします。









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座面前後は裏でプラスティックのパーツで留まってるので、生地を引っ張りつつ外します。









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側面はワイヤーが通っていて、ツメで固定されてるのでそのツメをマイナスドライバーで起こして外します。









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太ももサポートの前後の生地はフレームに両面テープ?かなんかで留まってるので、ベリベリと剥がします。









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これでベロンと生地が剥けます。

剥いた瞬間、ウレタンのカスがボロボロ落ちてきました・・・。









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結構痛んでますね。

フレームが直に当たってましたからね。

ウレタンはフレームにはまってるだけなので、持ち上げれば取れます。









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で、用意したのがこれ。

クッションの中から取り出した低反発ウレタンと、ガムテープ。

適当な大きさに切ったウレタンを詰め込んで、ガムテープで固定してしまおうかと。









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えーと、調子に乗りすぎました(笑)

まあでもこれでかなり強度は増した。はず。たぶん。

なんかクリスマスに食べるチキンに見えてきた。









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裏のフレームが当たる部分にも十分巻いておきました。









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生地を被せてみる。

向かって左側が今回修理したんだけど、右と比べるとまだ少し低く、そして太い(笑)

まあでも修理前に比べたら全然良くなったので、これでヨシとしよう。









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分解したときの逆の手順で組み立てたら終了です。

今回はこの部分だけだったけど、ほかの部分もウレタンやられてるんだろうな。

いつかシート丸ごとオーバーホールしたいけど、金額的に新品買うのと変わらなかったりして。









今日は写真が多かったのでここまで。

おしまい。