先代の1号車に続き現在の2号車もエアコンパネルのLEDを打ち換えしてました。
しかし先月あたりから液晶のバックライトの右端部分が点滅するようになったので、もう一度バラして該当箇所のLEDを交換してみましたが変わらず。
その隣とまたその隣も交換してみましたが、ずっと点滅。
これはもう基盤がイカれたんだと判断しました。

 

 

 

 

 

しばらくは純正のオレンジのパネルに付け替えていましたが、ステアリングやiストップのボタンのあるパネルなんかもブルーに打ち換えていましたので、エアコンだけオレンジなのがどうも違和感がありもう一度打ち換えしようとオークションで中古をゲットしました。

 

 

 

 

 

分解して外した基盤です。
メインはブルーで、AUTOとかのパイロットランプ部分と、温度調整のダイヤルの赤と青の表示部分はホワイトにしてます。
シートベルトの警告のレッドとシートヒーターのオレンジはそのままで。
交換するところの基盤にマイナス側に青と白のマーキングをしておきました。
マイナス側は基盤には『K』の表示があり、チップにはカケがあります。

 

 

 

 

 

交換するLEDを全部外しました。
コテは2本使うと外しやすいです。
ちなみにブルー33個、ホワイト8個です。

 

 

 

 

 

新しいLEDを付けるときは、以前は自己流でやってましたが今回はネットでちょっと調べてみました。
まず外した後、余計な半田を吸い取ってキレイにして、片側だけ少し半田を盛っておきます。
その半田を溶かしたらピンセットでつまんだLEDを素早く乗せて、反対側を半田付けします。
このやり方で合計41個付けました。

 

 

 

 

 

実際使ったLEDチップです。
右が3528のブルー
左が3020のホワイト
以前はホワイトも3528サイズを使ってましたが、パイロットランプ部分(窓枠のところね)が思った以上に光量が明るすぎたので今回は1サイズ落として3020にした次第です。
幅が狭くなっただけで極間のピッチは同じなので使えます。

 

 

 

 

 

打ち換えが終わったら、プラスとマイナスを逆に付けてたってことが多々あります。
基盤の状態でこれを使うと確認できます。
3Vのボタン電池でプラスとマイナスに繋ぐだけ。
車体に付けてからまた外すという面倒なことを防ぐことができます。

 

 

 

 

 

LEDが全て正常に付いていたら、車体に装着してエンジンかけてちゃんと全部点灯しているか確認して完了。
サイズダウンしたホワイトは思ったほど以前と変化がなかった。