燃料ホースを交換します。
品番は15810-18H10
なんと9,000円もしました。
今まで数えきれないほどタンクを外してきましたが、ホースを引き抜くときは素手だとなかなかうまくいかないのでこの写真の工具を使ってきました。
ロック解除をうまく押さえることはできますが、力の加減が難しくプラスチック部分が変形しています。
まあ力の入れすぎですね。
中身のロック機構の部分も変形しているらしく、最近ではここを押さえなくても引っ張れば抜けてしまう始末。
差し込んでもカチッという手応えも無し。
ネットで見つけた改良方法。
押さえる部分に3mm厚のゴムシートを適当な大きさに切って貼り付けると工具無しで押さえやすいんだって。
新しいホースはこれを施行。
さすがに新品だけあって差し込むとロックしましたっていう手応えアリ。
これで『走ってる最中に抜けてしまうんじゃないか』って心配することもなくなりました。
でもやっぱり9,000円は高いな~。




