SATOちくん脱退の日。
硬から軟へ。
1曲1曲ごとにいつものライブに変化していって。
涙も笑顔も全部ぐちゃぐちゃのまま、
でも気持ちだけはどこか透明で鮮明で。
不器用な4人が出会ってバンドを組んで。
辛いこと大変なこと色々あったはずなのに、奏でられるメロディーはとても優しくて温かくて。
茨城で鳴らす九日、すごく素敵でした。
優しい歌の夢烏の振る手が、SATOちくんへのエールに思えてほんとに泣けた。
私たちの人生に、時に優しく時に激しく、寄り添って。
背中を押してもらって。
そんな愛おしい曲たちだらけの一日でした。
いつもメンバーの後ろで、メンバーの背中を見て後押ししてくれてたSATOちくんは、
私たち夢烏の希望の星そのものでした。
あったかい笑顔ありがとう。
力強いドラムもありがとう。
まっすぐでどうしようもなく不器用なムックが大好きです。
アンコールのホムラウタからの流れも本当によかった。
最後までムックらしいライブでした。
これからの4人に光あれ。
ツアーセミファイナル、茨城1日目。
SEが鳴ってメンバーが出てきた瞬間、胸がぎゅーってなって。
どうしよう…ってなっていたら、それを解き放ってくれたのがメンバーの出す音。
そこから、流れていく時間はまさしくライブそのもので。
リアルな感情の渦と、生きていることを実感する、血の通った曲たちが、
時に灼熱を感じさせたり、冷たい風を運んできたり。
ワンシーンごとに、研ぎ澄まされた緊張感と、熱量。
本当に素晴らしかった。
この会場で過去見たライブの中で、一番メンバーの姿が大きく見えました。
あったかくて苦しくてでもどこか安らげる、
とても居心地の良い最狂の場所。
惡の曲たちもさらに色濃く深化していて。
聴けると思わなかった狂想曲、水槽はほんと嬉しすぎた。
アンコールラストの明星まで、視覚聴覚体感全てが奪われっぱなしでした。
メンバーの絆を感じた、本当に素晴らしい素晴らしい素晴らしいライブ。
さっきまで配信見てて、なんでこれはリリースされないんだろうって。
それくらい、何回も何回も繰り返して見たいライブ。
やっぱ、すげーよムック。
SE
輝く世界
サル
KILLEЯ
JOKER
フライト
悲しみとDANCEを
遮断
赤線
あすなろの空
語り部の詩
トリガー
鳶
月の砂丘
流星
砂の城
家路
ハイデ
ENDER ENDER
Mr.Liar
TONIGHT
EC
CLASSIC
1997
MAD YACK
名も無き夢
蘭鋳
# センター後方で見ました
# 序盤はどこか緊張感があり
# 淡々とした歌声のVo.逹瑯くんと
# 一音一音集中して叩くDr.SATOちくんのコントラストが印象的
# サルはいつも以上に荒々しく
# 無理やり気持ちを上げていってる様に感じられてちょっとした違和感が
# その違和感が一瞬で払拭されたのがフライト
# どこまでも高く強く伸びていくような音に安堵を覚えた
# 遮断~赤線へと続く流れは
# 懐かしさと同時に当時以上の激しさも感じさせた
# あすなろの空は惜しかったけど
# 語り部の持つ自由さ
# トリガーのアウトロ
# そこから鳶への流れがバッチリハマって最高でした♪
# 月の砂丘と流星はホールで聴きたかったなー
# 砂の城はショートバージョン
# MCも自ら誕生日について触れたり(この日が丁度お誕生日でした)
# 来年の20周年についてのことを少し話したり
# これからもムックをよろしく!
# みたいなことを言ってくれました
# この日のハイライトは何といってもハイデ!
# フラットなフロアの人波の隙間から見えるステージが
# とてもキラキラして美しく見えて
# そこに響いてくる歌やメロディーが
# すげーあったかくて幸せで
# 力強くて優しい、そこがとても平和な空間に思えて
# 思わず涙出そうになったのを必死にこらえてました
# すげー良かった★
# そこから怒涛のラストスパート
# ステージとの掛け合いがまさにフロアとの戦いみたいで
# 狂気じみてて素敵(笑)
# これこそムックライブの醍醐味♪
# ECはYUKKEが最初に登場
# 新潟の食べ物ということで
# 有名なバスセンターのカレーの話も
# メンバー全員出てきてからも、独特なゆるトークは健在
# Gt.ミヤくん 「新潟って、夜、暗くね?」
# 逹瑯くん「茨城も暗いよ(笑)」
# ここでもへぎそばなど新潟フード話に花が咲いたり
# YUKKEのツイッター誤爆話(バンドマンにDMを送ったつもりが間違えてツイートされてしまった)なんかも出たり
# ほのぼのトークでまったりしてた時
# 逹瑯くん「なんかサプライズないの?すげー待ってんだけど。」
# ここで照明が消えて全員でハッピーバースディ♪
# さらにサプライズゲストとしてラルクのkenさん登場!
# 誕生日が近いということで、YUKKEを除く3人にプレゼントを用意
# 逹瑯くん=お絵描きセット
# SATOちくん=携帯の自撮り棒
# そしてミヤくんには重量感のある長方形の物体
# 誰もがエフェクターだと思っていたのに、正体はまさかの粘土!!
# ガックリしたミヤくんが印象的でした(笑)
# YUKKEへのプレゼントはまた近くなったらね、とのことでした
# そしてセッションもなくふらっとステージを去るkenさん
# わざわざ新潟まで足を運んでくれたとこに愛を感じました★
# そして始まったアンコール
# いつも以上にぐちゃぐちゃで
# MAD YACKで飛ばされて気づいたらサークルの人たちと笑顔でハイタッチ♪
# 熱かったー!
# 逹瑯くんが投げたYUKKEのPICKを指で弾いちゃったことが悔やまれる…
# でもそれも含めて面白かった♪
# 逹瑯くんが本調子じゃなく見えて、当初硬いかな?って思ったけど
# 他のメンバーがいつも以上に気合入れて全力で曲に向かってる感じで
# 終盤になるにつれ、 いつものライブみたいに楽しくなれました
# 良いツアーだったからもっといっぱい色んな景色が見たかったせいもあるけど
# もっと純粋にこの日を楽しめればよかったなーっていうのが正直な感想です。
# ムックを見る度に欲が出てくる気も…(苦笑)
# これにて孵化ツアー参戦終了
# メンバー、夢狂、そして夢烏さんたちお疲れさまでした★
SE 球体
咆哮
アゲハ
KILLEЯ
JOKER
フライト
悲しみとDANCEを
レミング
鎮痛剤
キンセンカ
ママ
トリガー
リスキードライブ
背徳の人
hanabi
砂の城
家路
ハイデ
夕紅
Mr.Liar
TONIGHT
EC
CLASSIC
1997
MAD YACK
名も無き夢
蘭鋳
# センター前方で見ました
# 最初っからメンバーの気合がビシビシ伝わってきた!
# それを体現するかのようなVo.逹瑯くんの印象的な煽り
# 「俺たちの酸素を全部奪ってくれー!」
# JOKERではフロアに渡されたマイクとマイクスタンドが歌に間に合わないというハプニングが!
# Gt.ミヤくんも汗だくになりつつフロアを煽りまくる
# キンセンカからママ、トリガーの流れが秀逸で
# 特に トリガーの逹瑯くんが妖艶
# リスキードライブで魅せた逹瑯くんのタンバリンさばきは見事の一言
# とても気持ち良さそうに楽しそうに叩いてました
# 背徳の人でグッとフロアの温度が上がり
# hanabiはしっとりとした夏を感じさせてくれた
# MCではツアー中にも関わらず多忙なスケジュールだと嘆き
# 「解散したバンドの曲を聴けないのは悲しいじゃん」
# 「ムックはどの曲も聞ける可能性がゼロじゃない」
# 「これからも聞かせ続けるんでよろしくね」
# この言葉を聞けただけでも、松山まで来た甲斐がありました(涙)
# 砂の城はショートバージョン
# ラストスパートの途中で逹瑯くんから
# 「最高じゃねーか松山ー!」
# というお褒めの言葉をいただきました!!
# すごい幸せで楽しかった♪
# ECはBa.YUKKEのトークからスタート
# ナイスフライトだったせいもあり
# 最近では「苦手な飛行機に慣れてきた」そう
# YUKKEが口からはがしたガムテープを
# 後ろのDrの上?にポツンと置く逹瑯くん
# 何気にシュール(笑)
# YUKKEに松山はどうかと聞かれ
# 逹瑯くん「松山?俺が松山のライブの本編終ってどんな気持ちかしらんの?」
# 逹瑯くん「全然おもろない」
# 逹瑯くん「うっそ。ちょーおもしろい」
# この時、昔っぽいやんちゃな笑顔を見せた逹瑯くん
# ツアーの間が空いて、感触を取り戻せるか不安だったらしいけど
# 「全然よかった。なんかずっとツアー続いてたかのような」
# 他にも
# 前日のお祭りで路面電車に乗って出店に行った話とか
# ライブハウスの柱はなぜ下手にばかりあるのかとか
# お客さんいじりとか
# 野球拳のこととか(松山が発祥の地らしい)
# 四国全県回るツアーやりたい等、話していました
# Gt.ミヤくんは待ってる間寒くなったからと
# あったかいお茶を手にもって登場!
# そしてこの日の主役、Dr.SATOちくんは
# 自らケーキ持参で登場!!
# 写真撮影する時に逹瑯くんが
# さりげなくSATOちくんを真ん中に先導していたり
# 撮影後に「真ん中でちょっと喋んなよ」と促したりしてくれました★
# SATOちくんは去年37歳だと思っていたらしく、
# SATOちくん「おれ、37を2回やってるの。だから、切なくなったけどー」
# 逹瑯くん「さとー、いろんな意味でせつねーよ」
# SATOちくん「YUKKEだけ(誕生日が)なんで11月なの?」
# 逹瑯くん「それは、お父さんとお母さんに聞こうか?」
# ミヤくん「SATOちの誕生日だからSATOちの曲ばっかりやったの」
# ムックの中で重要な曲が多いんだけど、最近あんまヒットが出てないから、期待してる、みたいなことも言ってたかな?
# そしてまさかのCLASSICが発売延期になりそうだったと告白!
# 霊的なトラブルだったらしいですが、なんとか無事発売できそうとのこと
# よかったよかった
# そこから文字通りラストスパート!
# 名も無き夢で「ここまで届かせろよー!」と煽るミヤくん
# 蘭鋳の間奏でフロアを座らせた時
# 「出来たばかりのこのライブハウス、とても気に入りました有難うございます」
# 「SATOちが生まれた次の日に全員死刑ー!」
# 死刑宣告jまでスペシャルでサイコーな気持ちで暴れ倒しました★
# めっちゃ楽しかった!!!!!
# ほんとにほんとにいいライブで
# 初期衝動を感じさせつつも、ベテランながらの風格も感じさせ
# そのくせ、ムックらしいほのぼのトークもありつつ…
# 心から笑顔になれてすげー楽しい時間を過ごせました★
# ほんと素敵
# 終始気持ちよさそうに歌う逹瑯くんが印象的だったな。
# 場所的にほぼ逹瑯くんロックオンだったけど
# YUKKEもミヤくんもセンターにいっぱい来てくれて幸せでした。
# 徹底的に蛇足ですが
# この日は私のバースディ…
# 一生忘れられない、素敵な時間を有難うございました★
# 松山サイコーだっ♪
rhedorical tactics Vol.10
RHEDORIC
exist†trace
音影
フィリア
Reach The Sky
# 下手後方で参戦
# RHEDORICだけ見ました
wake up. stand up
Guilty
MONSTER
Show time
核壊
New day
(順不同)
# 最初からテンション高め
# 勢いありすぎて
# 時にメンバーが白目になりながら演奏(笑)
# ジェットコースターばりにノンストップで駆け抜けてく感じ
# MCではVo.雄志くんが怪我でお休みしてたことに触れていて
# 本人不在ライブも同会場で行われたこともあってか
# どこか感慨深くもあり…
# 早期復帰してくれて本当に良かったと心から思いました
# そして何より
# レド以外を見に来たお客さんも楽しそうに盛り上がってくれたことが嬉しかった♪
# 終始、激しくうるさいライブ(もちろん誉め言葉)
# 特にDr.成華くんとGt.須賀さんの気合の入った音にヤラれました!
# 終演後、須賀さんが笑いながら
# 「明日もやる?」
# この言葉、すごい嬉しかった!!
# その時の全力を出し尽くしてくれたメンバーに
# 素直に有難う、って言葉が出てくる
# 素敵なライブでした
# 終演後のハプニングも含め
# また記憶に残る一日になったなー
# 他のバンドの演奏も見たかった…。
MUCC TOUR 2016 GO TO 20TH ANNIVERSARY
孵化 -哀ア痛葬是朽鵬6極志球業シ終T-
大嫌い
ENDER ENDER
KILLEЯ
JOKER
謡声
悲しみとDANCEを
我、在ルベキ場所
鎮痛剤
A.
ママ
トリガー
昔子供だった人達へ
イソラ
この線と空
家路
ハイデ
Mr.Liar
TONIGHT
EC
CLASSIC
1997
オルゴォル
蘭鋳
# Aブロック上手側で見ました
# ホムラウタからスタート
# 大嫌いでBa.YUKKEとGt.ミヤくんに近づくVo.逹瑯くん
# ミヤくんにガンとばされて「怖いんですけど!」
# 『あなたが大嫌いです!』
# 特効バンッ!
# 緊張感がありつつもどこかリラックスした雰囲気もあり
# でもどこか攻撃的で
# ツアー初日への気合いがひしひしと感じられた
# 我~の時かな?
# 床にへばりついてマイクを口元に寄せ歌い始める逹瑯くん
# (手を使わず自分がマイクに近づいていった感じ)
# すぐさま前方にいたカメラマンが複数人でバシャバシャと撮影!
# 曇り空とそれに対比したはっきりとした照明が狂気さを醸し出し
# とても印象深いシーンでした
# MCでは曇りで多湿なこの日を
# 「じめじめした、ムックらしい、まとわりつくような空気」と表現する逹瑯くん
# 野音は他の会場に比べて若干曲数が多いと言いながらも
# 音止めが20時半とカミングアウト!
# らしさ健在でした(笑)
# 悲しみと~のブレイク後
# ドコドコ…と始まるDr.SATOちくんの音がめっちゃカッコ良かった!
# 鎮痛剤をふてぶてしく歌う逹瑯くんも素敵でした
# 野音の空気感に似合っていたのはA.とトリガー
# トリガーはGtトラブルかなんかでミヤくんが一旦ステージからハケ
# それに気づかず?逹瑯くんが何度もタイトルを呟き
# 最後に「トリガー!」と絶叫
# その間、張り詰めた空気感が一度もそがれることはなく
# 野音っぽさを感じたこの日一番カッコ良かったシーンでした
# あの逹瑯くんの鋭い目つき最高★
# イソラはちょっと曲がつかみ切れてない感じ
# でも、その後のこの線と空はすげー良かった!!
# ミヤくんのGtも独白も胸にグッとくるものがあって
# 野音の空に音が突き刺さっていく感覚が心地よかった
# 家路とハイデも音が野音に溶けていく感じで
# この場所でツアーファイナルもう1回見たいとさえ思いました
# 本編最後はバシッと決めてくれて
# やっぱムックだよなぁとしみじみ
# ECはMCからスタート
# 「曲やらないでこのままずっと喋っててもいいけど?」
# と、いつものように悪態をつく逹瑯くん(笑)
# CLASSICは初披露
# 作曲したYUKKE本人の言葉も聞けて
# 嬉しくて仕方ない気持ちがひしひしと伝わってきて
# こういうのもいいなーとニコニコしながら聴いてました
# その後は嵐のような展開
# 正直、ほぼ覚えてません(笑)
# 最後まさかのミヤくんのPICK投げなし!という仕打ちもあり(笑)
# その代わり深々とお辞儀をして清々しい表情で去っていく姿が印象的でした
# このツアー、もっとたくさん見たい!!と思わせるような派手なスタートダッシュを決めたムック
# ステージ上に垂れ下がったツアータイトルが書かれた何枚もの書道幕からも
# 彼らがこのツアーにかける意気込みが感じられました
# 何の曲か忘れたけど
# ミヤくんがGt持ったまま?自分の体を守ろうともせずバーン!って倒れていて
# その瞬間の顔がすごい気持ちよさそうで印象的だったな
# 文字通り、生き様を見せてくれたムックの
# これから、が気になる!
# 早く見たい!と感じたツアー初日でした
# また絶対野音やって欲しい★


