■信号接続

 リグの配線は一切、手を加えないで済んだ。赤黒線がカウンタの入力である。

一方電源線も既設配線を挿すだけ。

 

■実装

一番の悩みが表示ユニットの取り付けだ。黒い板はオリジナルのブランクパネルで同サイズの基板を作って表示ユニットを接着剤で固定するのがよさそう。

実装状態は以下。ボンドでコテコテに固定している。

 

■完成

 最終的にできたのがこちら。窓枠にほぼセンターに配置できた。

使用感は違和感なく使用できた。ただし、DH(ディスプレイ・ホールド)は機能しない。

 

 以上でカウンタはおしまい。今後、TS-820Xを整備する予定。