銀座みゆき通り美容外科 水谷和則のブログ -9ページ目

銀座みゆき通り美容外科 水谷和則のブログ

東京・銀座で美容外科クリニックの開業医をしています。
気負わずに、気楽にブログを書いていきたいと思います。
よければ読者になってください。

当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。



今日のモニター患者様は、7年前に一度下まぶたの脱脂術を受けたが、再びくまの症状が出現したケースです。
下まぶたの脂肪の膨らみも若干認められますが、下まぶたの皮膚のたるみと、頬の皮下脂肪の下垂によるハの字型の溝が主症状でしたので、溝を埋めて頬上部~まぶたの皮膚に張りを持たせる脂肪注入が効果的です。
まぶたの脂肪による膨らみに関しても、少しでもスッキリ仕上げるために、結膜側からの下まぶた脱脂術も合わせて行いました。



まず正面から見た状態の手術前~手術後の経過です。



手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/6:1


手術直後

美容整形モニター画像のブログ-12/6:2


手術3日後

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手術1週間後

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手術2週間後

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比較のために手術前をもう一度

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次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。


手術前

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手術2週間後

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手術前



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手術2週間後

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最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。


美容整形モニター画像のブログ-12/6:10


右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた~頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた~頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。



当院の一番人気の手術、目の下のくま解消術のモニター画像を供覧します。



当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂(脂肪除去)によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。



手術前の状態です。

美容整形モニター画像のブログ-12/5:1



下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去(脱脂)をして、不足の部分には脂肪を注入します。
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。
当院では院内に採血後に1時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。

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こちらは下まぶたから脱脂した脂肪(右側 l 左側)です。

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注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。

美容整形モニター画像のブログ-12/5:4



手術1週間後の状態です。
直後の腫れは無くなりました。涙袋(笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ)が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。
今後、頬に注入した脂肪はもう少し減量して滑らかに仕上がっていきます。

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手術2週間後の状態です。
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになってきました。

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比較のために手術前をもう一度。
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。

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次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。

手術前

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手術2週間後

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手術前

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手術2週間後

美容整形モニター画像のブログ-12/5:10



最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。



右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた~頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた~頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。


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アーモンドアイ形成(垂れ目形成)
のモニター患者様の経過画像が1ヶ月後まで揃いました。供覧します。


手術前。
つり目の改善と目を大きくする目的で手術を行いました。

美容整形モニター画像のブログ-11/9:1


手術前のシミュレーション。
指で下まぶたを引き下げて、手術後のイメージを確認します。

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手術の最中。
手術は、まず下まぶたの裏側から引き下げ処置を行い、目の形を形成します。
しかし、裏側だけ引き下げているので、表側の皮膚が余った感じになります。

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上から見降ろすとこのような感じ。皮膚余りによってまつ毛が浮いて、逆さまつ毛のように見えます。

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そこで余分な皮膚を切除してまつ毛の向きを整えます。
こちらは皮膚切除のデザイン。

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皮膚切除、縫合まで終わった手術直後の状態です。


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手術3日後です。

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手術1週間後、抜糸直後です。

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手術2週間後、わずかに内出血が残っています。傷痕はほとんど目立ちません。

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1ヶ月後、傷跡はほとんど分からなくなりました。ほぼ完成形と考えていいでしょう。

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手術前と比較すると、治療の効果がよく分かりますね。

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