銀座みゆき通り美容外科 水谷和則のブログ -8ページ目

銀座みゆき通り美容外科 水谷和則のブログ

東京・銀座で美容外科クリニックの開業医をしています。
気負わずに、気楽にブログを書いていきたいと思います。
よければ読者になってください。

当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。


当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂(脂肪除去)によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。


手術前の状態です。
20歳代前半の患者様でしたが、目の下のくまがあると若々しさに陰りが出てしまいます。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:1



下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去(脱脂)をして、不足の部分には脂肪を注入します。
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。
当院では院内に採血後に1時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:2



注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:3



手術3日後の状態です。
直後の腫れは減りましたが、若干内出血したために皮膚が黄ばんだような色をしている部分があります。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:4



手術1週間後の状態です。
内出血がまだ完全には消えていませんが、なかり薄くなり目立ちません。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:5



手術2週間後の状態です。
内出血が消えました。腫れもほぼ消えたようです。
脂肪注入した部分がやや膨れて盛り上がって見えます。2週間後だと、このような症状が認められる場合があります。これは経過とともにだんだん無くなります。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:6



手術1ヶ月後の状態です。2週間後に見られた盛り上がりが目立たなくなりました。
20歳代前半の若々しさがよみがえりました。ほぼ完成形と言えるでしょう。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:7



比較のために手術前をもう一度。
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。

美容整形モニター画像のブログ-12/9:1



次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。

手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/9:8



手術3ヶ月後

美容整形モニター画像のブログ-12:9:9



手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/9:10



手術3ヶ月後

美容整形モニター画像のブログ-12/9:11





最後に真横から見た状態の手術前後(手術前と手術3ヶ月後)の比較です。



右側の画像は、手術前と手術3ヶ月後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた~頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた~頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。


美容整形モニター画像のブログ-12/9:12




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当院の一番人気の手術、目の下のくま・たるみ解消術のモニター画像を供覧します。



当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂(脂肪除去)によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。



手術前の状態です。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:1



下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去(脱脂)をして、不足の部分には脂肪を注入します。
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。
当院では院内に採血後に1時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:2



注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:3



手術3日後の状態です。
直後の腫れは減りましたが、内出血したために皮膚が黄ばんだような色をしている部分があります。
モニター患者様はノーメイクですから目だっていますが、実際は手術の翌日からメイクできますので、万が一内出血してしまった場合はコンシーラーなどでカバーしてください。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:4



手術1週間後の状態です。
内出血がまだ完全には消えていませんが、メイクでカバーしている状態です。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:5



手術2週間後の状態です。
内出血が消えました。腫れもほぼ消えたようです。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:6



手術1ヶ月後の状態です。


美容整形モニター画像のブログ-12/8:7


手術3ヶ月、完治の状態です。
一時的な効果の治療と違い、今後、よほど老化が進まない限り、何年間も効果が持続します。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:8-1



比較のために手術前をもう一度。
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。

美容整形モニター画像のブログ-12/8:1



次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。

手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/8:9



手術3ヶ月後

美容整形モニター画像のブログ-12/8:10



手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/8:11



手術3ヶ月後

美容整形モニター画像のブログ-12/8:12





最後に真横から見た状態の手術前後(手術前と手術3ヶ月後)の比較です。



右側の画像は、手術前と手術3ヶ月後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた~頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた~頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。


美容整形モニター画像のブログ-12/8:13



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当院の手術法は、目の下のくまの膨らみを結膜側から脱脂(脂肪除去)によって解消し、同時にハの字型の凹みを中心に頬の陥没を脂肪注入によって盛り上げて解消する方法です。
目の下のクマの症状が経度の場合は、脱脂だけで治療することもありますが、すべての症例に脱脂だけで対応すると、膨らみは無くなった反面、目の下が全体に凹んで影になってしまい、結果的に目の下のクマが良くならないケースがあるので、このような手術法を採用しています。



手術前の状態です。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:1



下まぶたの脂肪の過剰による膨らみと、その膨らみの下に頬の脂肪の不足によるハの字型の凹みを認めますので、過剰な部分の脂肪を除去(脱脂)をして、不足の部分には脂肪を注入します。
下まぶたから頬にかけての膨らみと凹みを逆転させるようなイメージの手術です。
頬に注入する脂肪がわずかで済む場合は、下まぶたから脱脂した脂肪を注入の材料として使用しますが、それ以上の量が必要な場合はお腹や内ももから脂肪を注射器で吸引して、これを頬に注入します。
脂肪だけ注入すると吸収が多いので、患者様の血液から抽出したwPRPと呼ばれる成分を吸引脂肪に混ぜてから頬に注入します。再生医療を応用した手法です。このようにすると、注入脂肪の吸収が少なくなるので、最小限度の注入で最大限の治療効果を出すことができるのです。
当院では院内に採血後に1時間弱でwPRPを抽出する装置がありますので、このような施術が可能です。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:2



こちらは下まぶたから脱脂した脂肪(右側 l 左側)です。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:3



注入した脂肪は一部吸収されて減量しますから、少し多めに注入するために、手術直後は少し腫れて見えます。
ヒアルロン酸の注入と異なり、吸収されずに残った脂肪は永久に定着しますから、効果の持続期間が大変長いのが特長です。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:4



手術1週間後の状態です。
直後の腫れは無くなりました。涙袋(笑顔のときに浮き出る下まぶたの縁に沿った膨らみ)が明瞭になり、その下のまぶたの膨らみが消え、頬の凹みもなくなりました。
今後、頬に注入した脂肪はもう少し減量して滑らかに仕上がっていきます。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:5



手術2週間後の状態です。
下まぶたから頬にかけてのラインが滑らかになってきました。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:6



比較のために手術前をもう一度。
膨らんでいる部分と凹んでいる部分が逆転していることが確認できます。

美容整形モニター画像のブログ-12/7:1




次に斜めから見た状態の手術前後の比較です。



手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/7:7



手術2週間後


美容整形モニター画像のブログ-12/7:8



手術前

美容整形モニター画像のブログ-12/7:9



手術2週間後

美容整形モニター画像のブログ-12/7:10





最後に真横から見た状態の手術前後の比較です。



右側の画像は、手術前後の輪郭の変化を分かりやすくするために、下まぶた~頬の輪郭に青い補助線を入れてあります。
下まぶたの脱脂と、頬上部の脂肪注入を同時に行うことによって、下まぶた~頬にかけての凹凸が変化していることが理解しやすのではないかと思います。


美容整形モニター画像のブログ-12/7:11



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