一昨日のDプロがはじめましてだった帝劇コン、本日は2度目まして。
Eプロになりました。
なんか客層が違う感じも(けっして若いわけではなく)。
あくまでも脳内が記憶媒体なのでニュアンスですけど書き起こし。
トートだらけ(うち2人は帝劇ではシシー?)な会場でしたw
というのも客席にはマテさんが。
帝劇での思い出を語るコーナーで、一路さんじゃない方のトート経験者なシシー演ったことある人が紹介して。
センター前方で手を振って応えてましたね。
なので、それに絡めた思い出。
「ゲストの禅さんが前方で掟を破ろうと歌ってる時に後ろの上の方でスタンバイしていて、さらにその後ろにマテさんがいるんですけど。“〜に?”“〜の?”とか聞こえて来て。どうやらてにをはがわからなくなっちゃったらしくて。“〜に!”と叫んですぐ上がったことがありまして。トート経験者だから教えられたけど他の人だったら…。だから感謝した方がいいですよw」(マテさん手を上にあげて拍手)
シュガーさんは思い出部分忘れたけれど、相変わらずセルフ年齢ネタで「ゲストの城田優くんは同じ歳だから!」と。
ちょっと色々順番変えてダイジェスト。
木下晴香ちゃん「M!、王家の紋章、レ・ミゼラブルと立たしていただいたんですけど、演じたことのあるものだと気持ちが勝手に変わる」
屋比久ちゃん「初めて立ったのは集まれミュージカルのど自慢で、それまで帝劇という名前は知ってたけど観劇に来たこともなかったので〜その時に歌った命をあげようを今回も歌わせてもらえるのが嬉しい」
歌穂さん「初めて立ったのは1987年のレミゼ初演。そこから2011年まで演らせていただいて、数々のマリウスにフラれてきたのですが。最後は年齢を合わせてくれてお相手役は禅さんでした」
花總さん「今日はランベスウォークで初めて2階に行けたのが嬉しかったです。グループでわけてるんですけど、前にお客様のいない時に2階の端まで行ったことがあったんですけど、その時にこんな上の方から見てくださってるんだと思って、それから最後のご挨拶とかちゃんと上の方まで届けようと…1階の方々ももちろん大事ですよ!」
1幕ラスト、記念品の付かないお席でも銀テ飛んで来ました!
(この前は眺めるだけで、あれも記念品もらえるようなお値段払った人々の特権…お土産の1つなのかなという気分で見てたw)
そして2幕、しばらくして。
井「それではお待たせしましたゲストをお呼びしましょう。堂本光一さん!」
光「待ったよ〜」(わちゃわちゃしながら計3回ぐらい言った?)
(わちゃわちゃ戯れて可愛いなと思って記憶飛んでるのでかなり順不同)
井「光一くんここの地下に住んでるんでしょ?」
光「一時期さぁ、Googleで堂本光一っていれるとここが出てくるの。(帝劇)壊しちゃったらどうなるのかな?」
井「昨年…昨年?SHOCKを終えて、今回コンサートということでいかがですか?」
光「お客さんも全然違うのでアウェイを感じてます…」
井「すぐアウェイ感じちゃうんだから(苦笑)」
光「SHOCKなんか見たことない人も多いんじゃ…」
井「いやぁわざわざこのEプログラムを選んで来てるんだからそんなことはないんじゃない? SHOCKを見たことあるっていう人?(大きな拍手) ほら。逆に他のファンの方が少ないかもしれないよ」
光「ここ(の時間)ってこんな話してていいの?“芳雄と光一だと長くなるから気をつけろ”って口を酸っぱくして言われてるんだよね…」
井「まぁ、ホントはこんな話すところじゃないね」
光「で、SHOCKは…」
(客席:笑)
本人的には本筋に戻したつもりが伝わらず。なので続行。
光「SHOCKって意外と1人で歌う曲ってないのよ」
井「そうだね。みんなで踊ったり…っていうイメージ」
光「それでスタッフとどうしようか相談して、声掛けさせていただいたらアンサンブルも含めてけっこう集まってくれて。全員とはいかないけど」
というわけで、上田くん&麗乃ちゃん&ふぉ〜ゆ〜登場。
井「あ、上田くんだ〜」
光「上田も大変な中…」
井(かな?)「何があったの?」
上「2時間かかりますよ?」
井「じゃあダメだ…。でも元気そうでよかった」
(この辺かな?光ちゃんとグータッチ)
光「ふぉ〜ゆ〜はいいやw (4人ジェスチャーでツッコミ)うそうそ。ありがとね」
光「麗乃ちゃんもね。ホントは福岡でコンサートだったんでしょ?」
井「そっちよりこっちを選んだと」
光「それも同期の卒業っていう大事なコンサート。何でこっち来ちゃったの?」
井「あなたが呼んだんでしょ!」
またちょっとわちゃわちゃしてから
井「何を披露して…」
光「ちょっとですけどね、メドレーで」
井「それでは…!」
ONE DAY〜光ちゃん以外のプリンシパルキャストでSHOCKの紹介・説明のような語り。(SHOCKは2000年に始まり2005年には企画脚本に光一くんが自ら加わりブラッシュアップを重ねて来ました。数々の〜を乗り越え、なかでもコロナ禍で〜中生まれたのがエターナル…)〜腕だけのリボンフライング〜夢限
井「ありがとうございました〜!」
(光ちゃん以外のキャスト、曲終わりのポーズのまま動かず)
井「初めて袖からフライング見ました」
光(被り気味)「衰えが…」
井(他キャスト気にしつつ)「全然変わってないように見えたけどこうくん的にはそうでもないの?」
(そろそろ限界なキャスト達、だいぶぷるぷるしながらそのまま)
井「…」
光「解除!」
井「ありがとうございました」
(捌けていくキャスト達)
井「上田くん元気そうでよかった」
(どの会話がポーズのままかもちょっとうろ覚えだけれどちょいそのまま話してた)
光「正直さ、また演ると思ってなかったじゃない。この衣装もまた着るとは…」
井「そうだよね。捨てられてた可能性もあったわけだし」
光「衣装といえば早替え。みんなが語ってる間に袖で着替えるんだけど、普段は本番中だからみんな見てないのよ。それが…」
井「そう、みんな(SHOCKメドレー)見に来てたからね」
井「噂には聞いてたけどホント一気に脱いでいって…着替えに必要なものだけね」
光「そう。(SHOCKで)オレの着替え場所ないのよ」
井「主役なのに…w (今回の公演のことかな?)あと数メール先に着替えスペースあるんだけど」
光「いや今回は(着替えスペース)行こうと思えば行っても間に合った気がするけど、なんとなく普段通りにやらせてもらいました」
光「今回のピアノって9階の稽古場の使ってるんでしょ。あ、これ話してもいいかな?」
井「大丈夫なんじゃないですかね」
何かの番組でもピアノのことはやってたから知ってたw
光「そのピアノのところに奈落から登る階段。あれSHOCKの階段落ちで使ってるやつなんだって!」
井「そういえばちょっと赤かった…」
光「この前写真送られて来て。教えてもらった。あれSHOCKのだぞ!まぁ嬉しいことですけどね…」
光「階段落ちのやり方なら教えるって言っておいて」
井「せっかく上がって来てるのに落ちないから!w」
井「ぼくも似たような経験が。エリザベートのルドルフの時、お気に入りだったあの青い衣装が。当初オープニング用と本編用と2つあったんですけど、小池先生がオープニングの方がいいからと言って本編でもそれを使うようになって。(ルドルフ卒業してから)何かで見たらその衣装を浦井健治が稽古着として着てまして…。これは浦井くんが悪いわけじゃないんですけどね〜」
オチがついたあたりで美波里さんかな?
井「お次は前田美波里さん。…まだ出ませんよ?」
光「ビバさんもね、言ってくれたんですけどね」
井「(出番が)直後ですからね〜」
光「今回オーナーじゃないビバさんを久しぶりに見て、改めてすげー人なんだなと。なのに上田とかアイツらビバちゃんとか呼びやがる…」
(パフォーマンスが終わって)
井「ありがとうございました」
光「出て来ちゃったvコンビかのように」
前「緊張した〜。光一さん隣にいて〜」
井「緊張とかされるんですか…」
井「今回、前田美波里さんは唯一の帝劇最初から出演されている方で…」
前「そう、『風と共に去りぬ』から出させていただいてます」
井「それだけご活躍されてるとたくさんあると思うんですけど、その中で1つ帝劇の思い出というと…」
光「オレにはそういうこと聞いてくれなかったじゃん」
(この可愛く拗ね絡みで思い出として語ったこと忘れた…)
井「ぜひまた新しい帝劇でも…と思うのですが、望むことは…?」
光「何でオレにはそういうこと聞いてくれないの?」
(拗ね絡み再びw)
井「光一くんはお風呂でしょ?そういえば今回初めて違う楽屋でしょ。ボクが5-1使っちゃってるから。ごめんね〜」
光「いやいや…(恐縮)。今まではありがたいことにずっと出演の人が使う楽屋しか使ったことなかったんですけど。なんか…景色が違った」
井「シャワーは?大丈夫?(5-1は)くるってなっちゃうって言ってたからね」
光「バッチリ😊芳雄くん使わないんだもんね。帰るのめっちゃ早いから。前にオレがお風呂入ってたらもうラジオ出てたことあって」
井「働き者なんで」
井「今回、やっぱり色々名残惜しいな…とか思うんだけど、帰りは早いままwそこは変えない」
光「あと、窓開けたら“ゴミ〜クズ〜”って聴こえてきた。“ゴミ〜…ゴミ〜…ゴミ〜クズ〜”ってすっごいいい声で」
井「シュガーくんかな?この後のね」
(で、戻ったのかな?)
前「それ(新帝劇)まで舞台に立っていられるよう頑張るのが目標です。生きていられるようにね」
(この流れで締めたような…)
帝劇の思い出話コーナーがこれに絡めた内容だったのが。
一路さん。
「SHOCK、すごかったですね〜。今回初めて見て。だってチケット取れないから。リハで見させていただいたんですけど。職権濫用w」
(言葉のトーンと間が品があるというかオシャレというか。それでいてお茶目な感じ)
「(出演作を列挙した後で)美波里さんとは帝劇ではないんですけど、『』で共演したことがあって…」
「帝劇の思い出というと、2000年に始まったエリザベートで芳雄くんがルドルフでデビューした話をしていたのですが、考えてみたら私もそれが帝劇デビューでした。一緒😊ちょっと若い気持ちで」
(セットでいつも話していた「芳雄くんは一路さんがMCの師匠というのだけれど…」というくだりはなし)
三浦くん。
「ボクは、レ・ミゼラブル、千と千尋の神隠し、キングダムという作品で立たせていただいたんですけど。奈落の階段…。たしかに裏にあるものなのに立派で。赤くて。和風な感じだったので…。メンバー…キャストと話してて“あれ千と千尋のじゃない?やっぱすごいなぁ”と言われて…たしかに赤いし…あったかも…と。そうなのかなと思っていたのですが…。SHOCKのだと…ごめんなさい」
ゲストコーナー2。
井「〜まずは石川禅さんで伝説の『カフェ・ソング』、続けて城田優さんで伝説の『最後のダンス』です」
個人的に歌の強弱や涙の浮かんだところから気持ち切り替えたであろう感じまで『伝説』というのはこういうことか…という気持ちで聴いたカフェ・ソングだったし、その余韻に浸ってる間にいつの間にか階段に座っていて歌声込みで人外度がすごくてさすが黄泉の帝王だと思う最後のダンスだった。
けど、終わって井上王子が禅さんと共に戻ってきたら途端に。
城「伝説とか言わないでよ〜(泣)。一生懸命緊張和らげようとしてたのに、“伝説の…”とか言うからヒー💦ってなっちゃって…」
井「(当時)本番中もずっと“無理…”ってなってたもんね〜。帝劇の思い出と言ったらトイレ?」
(きっとヒーッとなってお腹にきて籠ってたんだろうという感じ)
城「怒られたこと…」
井「え?誰に?」
城「いろんな人…。エリザベートという作品でしか出させていただいてないんですけど、もう、いつも緊張でそれ誤魔化すために叫んだりしてました。いやそうじゃない時(に叫んでたこと)もあったけど」
井「どっちよ…w」
そして禅さんも。
禅「伝説なんてやめてよ〜。緊張したじゃーん」
井「禅さんでも緊張するんですか?」
禅「するよ〜」
(配信含めて他の番組とかでも最近帝劇のことを語るものが多いから…「色々思い出しちゃって…ちょっときちゃった」井「泣いたんですか?」「泣いてないけど」は禅さん?)
井「新帝劇の希望とかある?」
城「新帝劇では…演出でも参加出来たらな…と」
井「それも見てみたいですね」
(ゲストを先に見送りつつ袖に戻り際、帝劇思い出語りコーナーのために出て来た翔真くんに)
井「やっぱさ、城田優くんと(身長)同じくらいだよw」
翔「そんなことないですよ〜」
とイジられて翔真くんのコーナー。
「初めまして甲斐翔真です。あまり喋るの得意ではないので…」
(ウソでしょwFCイベとかで喋り始めると長いと自嘲してたのに)
「皆さん、お尻痛くないですか?」という言葉と「皆さんの終電はボクが守ります!」が印象強すぎて他が…。
(これで薄々どころじゃなく感じていた、かなり押してるんだろうなというのを実感)
帝劇思い出コーナー@マモ。
「ここで盛り上げるように言われているので」といつものようにコール&レスポンス。
1度目のみんなの後は、1階2階上袖下袖オケ。
「初めて帝劇に立たせていただいたのは『王家の紋章』なんですけど。そのオーディションの時にボクは『僕こそミュージック』を歌いました。曲だけ知っていて、井上芳雄さんのCDを何度も聴いて真似するような感じで。全然近付けてはいなかったと思うんですけど、そのおかげでオーディション受かりました!ありがとうございました!」
だいぶ抜けながら覚えている限りではこれくらいかと…。
(記憶違いは多々あると思いますが大目に見てください…)
カテコの終わり際、井上王子が「過去最長w」と言うので。
終演後、ロビー出た時にスマホを見たら21:55でしたw







やらかして終わるけど、その前に予兆あるのよね。
