旅羽のブログ

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一昨日のDプロがはじめましてだった帝劇コン、本日は2度目まして。

Eプロになりました。

なんか客層が違う感じも(けっして若いわけではなく)。


あくまでも脳内が記憶媒体なのでニュアンスですけど書き起こし。


トートだらけ(うち2人は帝劇ではシシー?)な会場でしたw

というのも客席にはマテさんが。

帝劇での思い出を語るコーナーで、一路さんじゃない方のトート経験者なシシー演ったことある人が紹介して。

センター前方で手を振って応えてましたね。

なので、それに絡めた思い出。

「ゲストの禅さんが前方で掟を破ろうと歌ってる時に後ろの上の方でスタンバイしていて、さらにその後ろにマテさんがいるんですけど。“〜に?”“〜の?”とか聞こえて来て。どうやらてにをはがわからなくなっちゃったらしくて。“〜に!”と叫んですぐ上がったことがありまして。トート経験者だから教えられたけど他の人だったら…。だから感謝した方がいいですよw」(マテさん手を上にあげて拍手)

シュガーさんは思い出部分忘れたけれど、相変わらずセルフ年齢ネタで「ゲストの城田優くんは同じ歳だから!」と。

ちょっと色々順番変えてダイジェスト。

木下晴香ちゃん「M!、王家の紋章、レ・ミゼラブルと立たしていただいたんですけど、演じたことのあるものだと気持ちが勝手に変わる」

屋比久ちゃん「初めて立ったのは集まれミュージカルのど自慢で、それまで帝劇という名前は知ってたけど観劇に来たこともなかったので〜その時に歌った命をあげようを今回も歌わせてもらえるのが嬉しい」

歌穂さん「初めて立ったのは1987年のレミゼ初演。そこから2011年まで演らせていただいて、数々のマリウスにフラれてきたのですが。最後は年齢を合わせてくれてお相手役は禅さんでした」

花總さん「今日はランベスウォークで初めて2階に行けたのが嬉しかったです。グループでわけてるんですけど、前にお客様のいない時に2階の端まで行ったことがあったんですけど、その時にこんな上の方から見てくださってるんだと思って、それから最後のご挨拶とかちゃんと上の方まで届けようと…1階の方々ももちろん大事ですよ!」


1幕ラスト、記念品の付かないお席でも銀テ飛んで来ました!

(この前は眺めるだけで、あれも記念品もらえるようなお値段払った人々の特権…お土産の1つなのかなという気分で見てたw)


そして2幕、しばらくして。

井「それではお待たせしましたゲストをお呼びしましょう。堂本光一さん!」

光「待ったよ〜」(わちゃわちゃしながら計3回ぐらい言った?)

(わちゃわちゃ戯れて可愛いなと思って記憶飛んでるのでかなり順不同)

井「光一くんここの地下に住んでるんでしょ?」

光「一時期さぁ、Googleで堂本光一っていれるとここが出てくるの。(帝劇)壊しちゃったらどうなるのかな?」

井「昨年…昨年?SHOCKを終えて、今回コンサートということでいかがですか?」

光「お客さんも全然違うのでアウェイを感じてます…」

井「すぐアウェイ感じちゃうんだから(苦笑)」

光「SHOCKなんか見たことない人も多いんじゃ…」

井「いやぁわざわざこのEプログラムを選んで来てるんだからそんなことはないんじゃない? SHOCKを見たことあるっていう人?(大きな拍手) ほら。逆に他のファンの方が少ないかもしれないよ」

光「ここ(の時間)ってこんな話してていいの?“芳雄と光一だと長くなるから気をつけろ”って口を酸っぱくして言われてるんだよね…」

井「まぁ、ホントはこんな話すところじゃないね」

光「で、SHOCKは…」

(客席:笑)

本人的には本筋に戻したつもりが伝わらず。なので続行。

光「SHOCKって意外と1人で歌う曲ってないのよ」

井「そうだね。みんなで踊ったり…っていうイメージ」

光「それでスタッフとどうしようか相談して、声掛けさせていただいたらアンサンブルも含めてけっこう集まってくれて。全員とはいかないけど」

というわけで、上田くん&麗乃ちゃん&ふぉ〜ゆ〜登場。

井「あ、上田くんだ〜」

光「上田も大変な中…」

井(かな?)「何があったの?」

上「2時間かかりますよ?」

井「じゃあダメだ…。でも元気そうでよかった」

(この辺かな?光ちゃんとグータッチ)

光「ふぉ〜ゆ〜はいいやw (4人ジェスチャーでツッコミ)うそうそ。ありがとね」

光「麗乃ちゃんもね。ホントは福岡でコンサートだったんでしょ?」

井「そっちよりこっちを選んだと」

光「それも同期の卒業っていう大事なコンサート。何でこっち来ちゃったの?」

井「あなたが呼んだんでしょ!」

またちょっとわちゃわちゃしてから

井「何を披露して…」

光「ちょっとですけどね、メドレーで」

井「それでは…!」

ONE DAY〜光ちゃん以外のプリンシパルキャストでSHOCKの紹介・説明のような語り。(SHOCKは2000年に始まり2005年には企画脚本に光一くんが自ら加わりブラッシュアップを重ねて来ました。数々の〜を乗り越え、なかでもコロナ禍で〜中生まれたのがエターナル…)〜腕だけのリボンフライング〜夢限

井「ありがとうございました〜!」

(光ちゃん以外のキャスト、曲終わりのポーズのまま動かず)

井「初めて袖からフライング見ました」

光(被り気味)「衰えが…」

井(他キャスト気にしつつ)「全然変わってないように見えたけどこうくん的にはそうでもないの?」

(そろそろ限界なキャスト達、だいぶぷるぷるしながらそのまま)

井「…」

光「解除!」

井「ありがとうございました」

(捌けていくキャスト達)

井「上田くん元気そうでよかった」

(どの会話がポーズのままかもちょっとうろ覚えだけれどちょいそのまま話してた)

光「正直さ、また演ると思ってなかったじゃない。この衣装もまた着るとは…」

井「そうだよね。捨てられてた可能性もあったわけだし」

光「衣装といえば早替え。みんなが語ってる間に袖で着替えるんだけど、普段は本番中だからみんな見てないのよ。それが…」

井「そう、みんな(SHOCKメドレー)見に来てたからね」

井「噂には聞いてたけどホント一気に脱いでいって…着替えに必要なものだけね」

光「そう。(SHOCKで)オレの着替え場所ないのよ」

井「主役なのに…w (今回の公演のことかな?)あと数メール先に着替えスペースあるんだけど」

光「いや今回は(着替えスペース)行こうと思えば行っても間に合った気がするけど、なんとなく普段通りにやらせてもらいました」

光「今回のピアノって9階の稽古場の使ってるんでしょ。あ、これ話してもいいかな?」

井「大丈夫なんじゃないですかね」

何かの番組でもピアノのことはやってたから知ってたw

光「そのピアノのところに奈落から登る階段。あれSHOCKの階段落ちで使ってるやつなんだって!」

井「そういえばちょっと赤かった…」

光「この前写真送られて来て。教えてもらった。あれSHOCKのだぞ!まぁ嬉しいことですけどね…」

光「階段落ちのやり方なら教えるって言っておいて」

井「せっかく上がって来てるのに落ちないから!w」

井「ぼくも似たような経験が。エリザベートのルドルフの時、お気に入りだったあの青い衣装が。当初オープニング用と本編用と2つあったんですけど、小池先生がオープニングの方がいいからと言って本編でもそれを使うようになって。(ルドルフ卒業してから)何かで見たらその衣装を浦井健治が稽古着として着てまして…。これは浦井くんが悪いわけじゃないんですけどね〜」

オチがついたあたりで美波里さんかな?

井「お次は前田美波里さん。…まだ出ませんよ?」

光「ビバさんもね、言ってくれたんですけどね」

井「(出番が)直後ですからね〜」

光「今回オーナーじゃないビバさんを久しぶりに見て、改めてすげー人なんだなと。なのに上田とかアイツらビバちゃんとか呼びやがる…」

(パフォーマンスが終わって)

井「ありがとうございました」

光「出て来ちゃったvコンビかのように」

前「緊張した〜。光一さん隣にいて〜」

井「緊張とかされるんですか…」

井「今回、前田美波里さんは唯一の帝劇最初から出演されている方で…」

前「そう、『風と共に去りぬ』から出させていただいてます」

井「それだけご活躍されてるとたくさんあると思うんですけど、その中で1つ帝劇の思い出というと…」

光「オレにはそういうこと聞いてくれなかったじゃん」

(この可愛く拗ね絡みで思い出として語ったこと忘れた…)

井「ぜひまた新しい帝劇でも…と思うのですが、望むことは…?」

光「何でオレにはそういうこと聞いてくれないの?」

(拗ね絡み再びw)

井「光一くんはお風呂でしょ?そういえば今回初めて違う楽屋でしょ。ボクが5-1使っちゃってるから。ごめんね〜」

光「いやいや…(恐縮)。今まではありがたいことにずっと出演の人が使う楽屋しか使ったことなかったんですけど。なんか…景色が違った」

井「シャワーは?大丈夫?(5-1は)くるってなっちゃうって言ってたからね」

光「バッチリ😊芳雄くん使わないんだもんね。帰るのめっちゃ早いから。前にオレがお風呂入ってたらもうラジオ出てたことあって」

井「働き者なんで」

井「今回、やっぱり色々名残惜しいな…とか思うんだけど、帰りは早いままwそこは変えない」

光「あと、窓開けたら“ゴミ〜クズ〜”って聴こえてきた。“ゴミ〜…ゴミ〜…ゴミ〜クズ〜”ってすっごいいい声で」

井「シュガーくんかな?この後のね」

(で、戻ったのかな?)

前「それ(新帝劇)まで舞台に立っていられるよう頑張るのが目標です。生きていられるようにね」

(この流れで締めたような…)


帝劇の思い出話コーナーがこれに絡めた内容だったのが。

一路さん。

「SHOCK、すごかったですね〜。今回初めて見て。だってチケット取れないから。リハで見させていただいたんですけど。職権濫用w」

(言葉のトーンと間が品があるというかオシャレというか。それでいてお茶目な感じ)

「(出演作を列挙した後で)美波里さんとは帝劇ではないんですけど、『』で共演したことがあって…」

「帝劇の思い出というと、2000年に始まったエリザベートで芳雄くんがルドルフでデビューした話をしていたのですが、考えてみたら私もそれが帝劇デビューでした。一緒😊ちょっと若い気持ちで」

(セットでいつも話していた「芳雄くんは一路さんがMCの師匠というのだけれど…」というくだりはなし)

三浦くん。

「ボクは、レ・ミゼラブル、千と千尋の神隠し、キングダムという作品で立たせていただいたんですけど。奈落の階段…。たしかに裏にあるものなのに立派で。赤くて。和風な感じだったので…。メンバー…キャストと話してて“あれ千と千尋のじゃない?やっぱすごいなぁ”と言われて…たしかに赤いし…あったかも…と。そうなのかなと思っていたのですが…。SHOCKのだと…ごめんなさい」


ゲストコーナー2。

井「〜まずは石川禅さんで伝説の『カフェ・ソング』、続けて城田優さんで伝説の『最後のダンス』です」

個人的に歌の強弱や涙の浮かんだところから気持ち切り替えたであろう感じまで『伝説』というのはこういうことか…という気持ちで聴いたカフェ・ソングだったし、その余韻に浸ってる間にいつの間にか階段に座っていて歌声込みで人外度がすごくてさすが黄泉の帝王だと思う最後のダンスだった。

けど、終わって井上王子が禅さんと共に戻ってきたら途端に。

城「伝説とか言わないでよ〜(泣)。一生懸命緊張和らげようとしてたのに、“伝説の…”とか言うからヒー💦ってなっちゃって…」

井「(当時)本番中もずっと“無理…”ってなってたもんね〜。帝劇の思い出と言ったらトイレ?」

(きっとヒーッとなってお腹にきて籠ってたんだろうという感じ)

城「怒られたこと…」

井「え?誰に?」

城「いろんな人…。エリザベートという作品でしか出させていただいてないんですけど、もう、いつも緊張でそれ誤魔化すために叫んだりしてました。いやそうじゃない時(に叫んでたこと)もあったけど」

井「どっちよ…w」

そして禅さんも。

禅「伝説なんてやめてよ〜。緊張したじゃーん」

井「禅さんでも緊張するんですか?」

禅「するよ〜」

(配信含めて他の番組とかでも最近帝劇のことを語るものが多いから…「色々思い出しちゃって…ちょっときちゃった」井「泣いたんですか?」「泣いてないけど」は禅さん?)

井「新帝劇の希望とかある?」

城「新帝劇では…演出でも参加出来たらな…と」

井「それも見てみたいですね」

(ゲストを先に見送りつつ袖に戻り際、帝劇思い出語りコーナーのために出て来た翔真くんに)

井「やっぱさ、城田優くんと(身長)同じくらいだよw」

翔「そんなことないですよ〜」

とイジられて翔真くんのコーナー。

「初めまして甲斐翔真です。あまり喋るの得意ではないので…」

(ウソでしょwFCイベとかで喋り始めると長いと自嘲してたのに)

「皆さん、お尻痛くないですか?」という言葉と「皆さんの終電はボクが守ります!」が印象強すぎて他が…。

(これで薄々どころじゃなく感じていた、かなり押してるんだろうなというのを実感)

帝劇思い出コーナー@マモ。

「ここで盛り上げるように言われているので」といつものようにコール&レスポンス。

1度目のみんなの後は、1階2階上袖下袖オケ。

「初めて帝劇に立たせていただいたのは『王家の紋章』なんですけど。そのオーディションの時にボクは『僕こそミュージック』を歌いました。曲だけ知っていて、井上芳雄さんのCDを何度も聴いて真似するような感じで。全然近付けてはいなかったと思うんですけど、そのおかげでオーディション受かりました!ありがとうございました!」


だいぶ抜けながら覚えている限りではこれくらいかと…。

(記憶違いは多々あると思いますが大目に見てください…)




カテコの終わり際、井上王子が「過去最長w」と言うので。

終演後、ロビー出た時にスマホを見たら21:55でしたw


昨日は弾丸日帰り大阪をしてきました。

目的はアテプリ2。

仕事大忙しの中行ったことに後悔しないどころか大満足で行ってよかったとという気持ちしかないけれど、ここで書きたいのは内容の前に会場へ辿り着くまでの長い道中のことを。


昨日から予報されていた通り、都内は道路はそれほどでもないけれど車や生垣は数センチ積もっていたほどの雪が。

それを見越して早起きしていたけれど、まず起きて少ししてテレビをつけると山手線内回りが止まってる?ってことは他の路線で東京駅行かなきゃと考えるところからスタート。

地元からの地下鉄は順調に出発。

アナウンスがあったからと乗り換えることにした途中駅から出る急行の時点で沿線の雪による遅延(もともと乗っていた列車もそれを待っての出発だから当然さらに遅れること確定)。

事前に時刻表で確認していた乗換先の電車(乗りたいと思ってた時刻の)にギリ間に合うぞと思ってホームまで急いだけれどそちらもやや遅延。

発車予定時間にはまだ到着していないという程度だから遅延のアナウンスもないレベル。

まぁそこからはすぐ東京駅なのでこれで一安心。

取っていた切符は8:18出発。

だいぶ余裕を持って東京駅に着いたので、フラフラお買い物してから新幹線側の改札内へ。

あ、skyさんが各種揃ってる♪





呑気に乗り込み、新幹線は全然遅れてないんだなぁと思いまがら出発したらまさかの事態が。

「先程新岩国にてお客様が線路内に立ち入りました関係で山陽新幹線は現在運転を見合わせており、この列車も今後遅れが生じる見込みです」とアナウンスが。

この時もまだそんな大変な状況になると思わず、順調に新横浜も過ぎて。

ついに本来はのぞみなんだから停まるわけのない熱海で停車。
その頃には線路内立ち入りだったアナウンスが触車に。
ちょっと不安が。
少しの停車の後、動いたと思ったら今度は駅間で停車。
アナウンスに警察による現場検証という言葉まで追加されたのがこの頃かな。
安全確認をしつつで各駅に(各新幹線が)停車するようにするというようなアナウンスがあり、三島駅まで動く。
運転再開見込みが10時半ぐらいという目処が出たので、目処が出た安心感と共に今度は開演に間に合うか?という不安が。
名古屋から約1時間だけど、まだ静岡県内だぞと。
その間ずっと同行予定の友達に連絡取りながらで。
たくさん迷惑かけてしまったけれど、大阪在住だから着いてからのどう行けばというのも待ち合わせ場所とかも臨機応変に考えてくれてものすごく心強かったです。
まぁ、再開見込みがわかったら、もう色々諦めがついたと同時にどうにか間に合いそうだなというのもわかったので、ちょい休憩。
ホントは時間通りに着いたら公演前友達にランチ連れて行ってもらう予定だったから、夕飯として食べようと思っていた入れ物がほしくて買っていたお弁当(ちゃんと賞味期限は夜11時です)を車内でお昼ご飯として食べて公演への備えを。
予定より5分くらい遅れて運転再開。
でも今後もどうなるかわからないよな…と心配しながらも、結果として新大阪へは1時間35分遅れで到着したのでした。
ホントは切符が市内までの乗車券付きだったけれど、友達からのおすすめとして地下鉄の方が早いということだったので急ぎます。
が。
急ぎ過ぎてやらかした。
ちょうど来た列車にそのまま乗った…ら、知ってる駅名がない…。
そう、逆方面に乗ってしまって。
隣の駅からUターン…💧
友達に連絡を入れつつ向かったけれど、間違えてなければ一緒の列車だったのかと思ったら友達の時間の読みすごい!
どうにか開演の10分以上前に到着することが出来たのでした😊




公演中、けっこうな人数が遅刻して搭乗して。
私はどうにか間に合ってラッキーな側だったけど、お仲間〜😢って心の中でハグしてました。

まぁ、心に余裕がある時にはペンライトの電池大阪着いたら買おうと思ってたのに忘れさってまして。
今考えたら家にある他の電池に替えておくとか、もう迷惑ついでに友達に買っておいてもらうとかすればよかったのよね。
昨日だったら1番つけたい青が光らないという悲しい状態だったのでほぼ白のまま振ってたとかあるけど楽しく公演を終えて。
友達セレクトの懐かしい雰囲気の喫茶店でお茶も出来て。
出だしはドキドキだったけどいい1日だったなぁと思いながら友達と別れて(時間が取れそうだったらと次の約束をしつつ)新大阪に戻ると…まだ全然運行戻ってなかった…💧
帰りの新幹線も絶賛遅延中…。
ちょっとはお土産売り場見たいしと早めに到着したんですよ。
でもそこまでの気持ち乗らずタイミングよく空いたイスでしばらく小休止。
一応本来の出発予定時刻には新幹線側の改札内に入っておくか〜と移動。
でも繰り返されるのは理由付きでの遅延しているというアナウンスだけで、その遅延列車の到着・出発状況のアナウンスは全くなくて。
普段なら「今度の◯番線はhh:mm発のぞみnnn号東京行です」みたいなアナウンスがあるはずなのに。
自力で準備してないとわからない。
これだけ遅延してるなら…と開き直って並んだ551の買い物列でたまたま自分の取ってる切符の列車が次々発として書いてあるのが見えて注視してたからよかったけど。
逆にそれを見つけたから「買い物間に合うよね?」とドキドキしながら並んで。
551で買い終わった時はまだそれより前に発車予定ののぞみが書いてあったから、さらに中之島ビーフサンドを買って。
心が満たされてたからお腹は空いてなかったけど今後何が起きるかわからないという備えも兼ねての食糧調達というかでw
まだ平気そうだからと一瞬カールにまで手を出そうか考えたりしてたら、何のアナウンスもなく先発ののぞみが出発していたばかりか、当初見た時には先に到着・発車予定だったこだまが後発に変わっていて、次に来るはずの列車が自分が乗るやつだとホームに移動。
ホームではちゃんと「次に…」だけでなく「のぞみnnの後にまいりますのが…」っていうのまでアナウンスあったけど。
お土産売り場のフロアにいたまま気付かない可能性もあったなと思うとちょっとヒヤリ。
車内は指定席だったからなのか列車を変更出来るタイプの切符(電子含め)の人が多かったとかなのか金曜だからなのか、2席掛け3席掛けそれぞれ各列1人程度なんじゃないかという程度に空いていて。
行きの咳エチケットという言葉が広く使われるようになった現在で、常習的に咳をしているのにマスクをしていないどころか、咳をする時もハンカチやタオルどころか手で覆うこともせず下も向かずに周りにそのまま正面向いて思い切り咳ばら撒いてたクズ女が近くにいた状況と比べると快適そのもの。
新大阪を出発した時点で27分の遅れ。
京都駅が遠いなと思っていたら京都の時点で32分?35分?どっちだっけな?な遅れ。
まぁそんな感じでちょっとずつ遅延時間が増えつつ、東京駅には50分の遅れで帰って来たのでした。
なんというか、帰りはもう終電に間に合えばいいからというすごくおおらかな気持ちで新幹線乗ってましたよ。

でも寄る年端には勝てず、今日は謎の筋肉痛込みで気付くと時間が飛ぶように過ぎていたのでした。
こんな状態になっても、間に合ってるから言えることかもしれないけど、行ってよかったし幸せでした。


数年ぶりにブログを書こうと思ったのは、あまりにも楽しくて、そして記憶だけじゃなく文字としても残しておきたくなったからです。

まぁ、その間全くそんな気持ちになるものがなかったわけではなく、いい感じに区切れば140文字ごとで気持ちを残せていたというだけで。

これは上手くまとめられず、しっかり書くと長く(区切りが悪く)なりそうだなと。


と、前置きが長くなったのですが。

今年のミュージカル始めは『トッツィー』でした。

始まる前は「コメディーだし楽しそうだとはいえ、仕事的に行けない時期を抜かしたら逆に頑張って取りすぎたかも…」(自分比較だから呟いてるのをお見掛けする方々よりは全然少ないだろうけど)と何枚かは手放そうかと悩んだけれど、初日を観た途端に「まぁいいや全部自分で行こう!」とあっさり手のひら返し。

まぁ掲示板(もちろん許可されてるやつ)とかに出していたわけでもないのであくまでも自分の中の話です。

展開が早いから飽きさせないし、ずっと楽しいし爆笑

でもよく考えると色々…考えたくなる。

(これがブログにしようと思ったきっかけ)


まずオープニングが劇中劇(稽古中だけど)とは初日観た時には思ってなくて。

ニューヨーカーがこんな感じだよというところから始まるのかと思ってたら途中でマイケルがstopさせて稽古が止まって初めて「あ、稽古だったんだ…」って。

(ここで何人目かのソロパート歌ってる男性が日程途中で違う声になった気がしたからここが初日から入ってたというスイングの人?)

ついマイケルこといっくんの顔と声の良さに騙されちゃうけど、言ってることはロンさんの方が正論なのよね。

ロンさんのビジョンで描きたいものを作るために集められたメンバーなんだから。

あのこれでもかというイヤミな言い方にこれまた騙されちゃうけど。

あのセリフに合うバックグラウンドを考えるなら、戦争帰りの夢破れた人ではなく都会に出て来た夢いっぱいの人だろうし。

昔何かのバラエティ番組で、誰だか覚えてないけど俳優さんが自分の役柄について作り込んで行かないと言っていて。その理由が過去に監督の考える人物像と全然違って(作り込んで行ったからこそ)どう演ればいいかわかんなくなったからって。

実際に同じタイトルだから同じ内容のはずの舞台観ても演出家さん違う(役者さんの違いもあるけど)と受ける印象全然違ったりするし。

そういう意味でその演出家さんや監督さんのビジョンを汲むのも大事なのに、自分の考えだけで「これがいい方向なんだ」って決めつけて曲げないタイプのマイケルはエージェントのスタンにも言われてしまう通り嫌われるのも無理ないのよね…。

でもそれをわかってていい距離で見てたり時には一緒にバカやってくれるジェフって得難い親友だなぁと思ったわけで。

そんなジェフと一緒に働いてるバイト先に着くまでに歌われてる歌詞やジェフとの会話にもリアル40代としてはグサグサくるんですけどね。

♪若さがある〜 あるか? ないな とかさ。

「年齢にハンデのある職場で」とかさ。

職業柄イメージとして若い人が活躍してる系だし(一応能力値買ってくれてるけど)。

コロナの時もワクチンとかまずは高齢者で次が接種率低いからと若者を優遇されたし、バブルで美味しい思いした世代の煽りを全部直に受けてる気もするし…とか思い出したり考えたりもしたよね。

そんな後ろ向きになりそうな年代に差し掛かってることを考えると、マイケルの前向きでエネルギッシュなままでいられるところはある意味すごいんだけど。

女性だからさらに年齢制限が下だと感じるからっていうのはあるにしてもサンディの思考回路の方が理解出来るもんな〜。ちょっと度が強すぎるけどw

オーディション風景も面白くて。

わざとハズすのって逆に難しそうだし、個性魅せるにはわざとクセの強い歌い方する人もホントにいるのかも…?と思ったり、サンディ前向きに頑張れ〜!って思ったり。

藍里くんホントにピアノ弾いてるの感じだなとか思いながら見てたのでした。

ここでドロシーさん登場!

いや…全然普通に女性に見えますよ。

しかも可愛い部類の。

赤いドレス姿以外も見られるんだ〜という嬉しさを感じつつ、40代が着ても若作りに見えない服装としてインプット。

オーディション受ける人はホントにそんな気持ちなんだろうなという言葉を胸に刻みつつ、言い方は謙虚だけどさすが本来はマイケルだから思ってることをストレートに伝えることに躊躇がないよね。

全女性がそういう人ではないというのも経験上わかっているけれど、その相手に気持ちを(恋愛って意味じゃなく)伝えるかどうかも悩んだりタイミング考えたりするのが立場的な女性なんだと、稽古の休憩や自室で伝えてるのがジュリーだなと。

あの理想は若いからこそ言える高すぎる理想だと思ってしまうけど。

実際20代の頃、結婚願望ないのに結婚したいって言ってきた彼氏と別れたって同級生いたな(今どうしてるか知らないけど)と思い出してみたり。

理想高いってのは子供云々のことじゃなく、自分のやること賞賛してほしいけどタイミングぴったりに愛してほしいんかって方ね。

『ジュリエットの呪い』の稽古初参加でこれはどんなストーリーなんだ?って思いもしたけど、演助さんに動かされるままタンバリン叩いたりリボン操ったりするドロシーは大好きで。

そしてようよく考えると酷かったのは脚本なんだから(一緒に演出も大幅変更されてるだろうけど)ここでもロンさん実は悪くなかったのでは…?と思ったり。

態度&口調と女性の扱いは別としてね。

(このドロシーにとっての稽古初日に生き返ってよかった歌ってる周りでドロシーの動きを誘導するアンサンブル役の人もラスト数日は入るって書いてあったスイングの女性がやってたのかな?)

ドロシーな姿のマイケルが1幕ラストにディープなキスマークやらかして終わるけど、その前に予兆あるのよね。

ジュリーの部屋から帰る時。

止められて挨拶のキスで済んでるけど。

そこで思ったのが。

実はマイケル今までも共演者で意気投合したら簡単にキスしちゃってたのかな?って。

それがわかってるからこそのジェフの「アイツは役の上でしか…」であって、サンディは何かしらの共演時に付き合うまでいった…けど、ヤバすぎる性格込みで続かなかったのかな?と。

お互い励まし合ってそうだし。

だからジェフもそこまで本気でジュリーを好きになってるって思わなくて軽くあしらってるというか面白がってる感じがして。

そのジュリーの部屋から帰って来て嬉しそうに語ってるのを流し聞いてるところからサンディが訪ねてくる間のやり取りは最高に好きで。

しっかりドロシーのこと黙ってるのに協力してくれてるもんね。

女性の持ち物系片付けも手伝ってくれてるし。

飛び交うダンボールにバッグ。

ダンボールは『Yamazon』でしたw

2幕の頭でもジェフが茶化してるけど、いつでも熱入りすぎなマイケルを上手くガス抜きさせてるというか、無自覚かもしれないけそガス抜きになってるというか、そんないいコンビだから長続きしてるのかな〜。

バーでウォッカかけられるシーン、完全に髪の毛にかけてたのが翌日から顔になったのは…染み込んで拭ききれないとかあったのかな?とか考えてしまったり。

変えたことにより、あ💦今回は目に直撃したな…と思うぐらいずっと拭いた後も瞬き多く感じる時もあったり。

ジュリーは根が真面目すぎる子なんだろいうな。

キスされた→でも同性?→でも物事の見方や一緒に過ごす相手としてはすごく合う→性別なんて気にするのをやめてみよう→好きかも?→付き合えるか試しちゃえ な感じでしょ?

自分がもし…って考えたら、無理無理無理無理…が簡単に勝ちそうだもん…。

バーでいきなり話しかけて来た知らない男(だとしか思えない相手)に対しての態度として間違ってない気がするし。

そんだけ考えて出した好きを否定された(ように感じた)ら、そりゃあ落ち込むよね…。

でもラスト前でマイケルの姿のままで言ってた通り「考えを伝えるのにも…」っていうのがこの時ドロシーの姿だったから出ちゃったっていうのがすれ違いややこしくした敗因だよね…。

ジェフに宣言した勢いだったらあの流れで「実は男なんだ!」って言ってもおかしくない気がするもん。

こういう積み重ねでマイケルも徐々に相手の気持ちとかタイミング考えるというの学んでたんだろうな。

でも実際には言えない後悔のところに似顔絵タトゥーまでいれたマックスが訪ねて来るからそういう次から次へと起こる出来事で楽しさの記憶が勝つんだけど。

ジェフが帰って来てからの(1人)ファイトも楽しいし、そこにいくまでのマイケルが助け求めてるのにしれっと無視して同棲相手かのように答えるジェフもそれに対してマックスが見えないように中指立てるのも大好き。

マックスも帰り際、始めの頃はジェフに威嚇するだけだったのがいつからか威嚇の途中でドロシーに笑顔振りまくようになって、それに応えるドロシーの見守るような笑顔も見られるようになったのもいい。

自分でベイビーを自覚してるだけあるマックスに対する笑顔としてめちゃめちゃぴったりな優しい笑顔。

ドロシー=マイケル…というか男性だと知った時の反応も、タトゥーの後悔の次に出るのがジェフの心配なんだから、マックスってズレてるけど憎めない可愛さ照れ

たぶんホントにジェフ大好きなんだなぁ私。

(ジェフに現場報告してたマイケル、途中までは毎回上手側のステージ上にダイブしてたけど、センター側に向いた時やソファにダイブだった時も各1回あったから今後はバリエーション増やしそうよね)

この後の「どれか1つだけ…」っていうのもマイケルの背中押してあげる感じの優しい響きだし。

でもこのドタバタした状況をさらに押し上げるようなタイミングでスタンまで来るのも面白いよね〜。

着替えはさらに大変そうだけど。

ただ、ここで仕事の話持って来たってことはさ、「クビだ!」って言った割には裏で頑張ってくれてたのかも?って優しさを感じてしまうわけで。

それこそ勝手にバックグラウンド考えちゃうと、「あんな事言ったけどマイケルの実力も情熱もわかってるから、どうせあの性格じゃ1人で仕事なんて取ってこれないだろうし、ダメ元でもう1回あの役推してみようか」とかしてくれてたかもしれないなとかさ。

そんな身近な人でもドロシーの正体に気付いてないのは面白かったけど。

でもこの身近な男性陣2人の言葉を聞くということがしっかり出来たから、マイケルは(やり方はともかくとして)自分がドロシーだってバラす決心したんだろうね。

リタさんはもう格好いいという気持ちしかなくて。

下に見られがちな女性でありながら敏腕プロデューサーしてるわけだし。

女性の地位向上のために頑張ってるんだろうなっていうのがセリフの要所要所に感じられたし。

だからこそドロシーが男性だとわかった時のマジか度合いが笑えたりもするんだけど。

これも「人間関係はプアだけど」が引き寄せてしまった災難の1つか?ってぐらいにさ。

そうそう。あの自分は男です騙してましたを劇中に詰め込もうとした時の兄妹の苗字。

2階席から思いついたからニカイセキーさんだと思ってたら、途中から聞き間違えるなよとばかりにしっかりと発音されてニカイセキーニさんとわかりました。

ここ、オリジナルだとどんなファミリーネームなのか気になってるのよね(でも何も見直してもいない)。

ラストに向けて、一生恋愛感情なんて持たないという宣言のような発言をしていたジェフとサンディがまさかのくっつくということが起きたので、これはアメリカンなコメディあるあるで、まず1組、じゃあマイケルとジュリーでもう1組、あと1組…とするとリタさんと誰かくっつくのか?と3組くっつくセオリーを覚悟したけど。

ラスト、未来はわからないけど、マイケルとジュリーくっつかなかった…!って。

ある意味、「若い女性が幸せは男性と一緒になることだけじゃないと悟るんです」って変更した脚本についてリタさんにプレゼンした言葉の伏線回収のようで爆笑

(まぁドロシーがあのバーで俺様な口説き文句で失敗した男だってわかったら、あのドロシーの嘘がないように見えた姿も偽りだし性格もわからないって疑いたくなるとかは置いておいて)

その前まで散々笑わしておきながら、ラストはお気楽に主人公が告白したら(いやこれはしばらく告白も出来ないままだろうけど)ヒロインが受け止めてハッピーエンド〜!とかにならず、女の気持ちわかったような気になってるんじゃないよとばかりに怒られるわ「とりあえず座れや」状態で上位にはいけないで終わる感じが新しいし女性讃歌にも見えるしで終わり方も好きなのでした。

今の時代、何でも恋愛が全てじゃない…けど、いきなり恋に落ちることもあるんだぞと思える感じで。

当然ながらジェフ大好きなので、あのズタボロになってるマイケルに渡した脚本こそがトッツィーだと思ってるので。

あの後また俳優として復活→大活躍するであろう未来も楽しみに想像してます。


ちょっと支離滅裂な文章になっているけれど、こんな長く書き連ねてしまうぐらい、いい意味で心が揺さぶられまくったのでした。


おまけ。

展開早くて動きも大変そうなだけあって、日々色々。

覚えているだけでも、

・乳母の付けているナイチンゲールのような帽子が90度回転(横向いた時に帽子の正面が見える感じ)

・カテコで女性アンサンブルさんの帽子か髪飾りか(よくわかんなかった)落ちる

・ドロシーのカツラを外した時に(本来ならその後に外すはずの)赤メガネも一緒に外れる

・ジュリエットの呪い稽古中、女性アンサンブルさんの(途中でレオタードな感じになるはずの)スカートが始めから解ける

・サンディ来訪時のお片付けでキャッチし損ねてバッグがステージ上に一瞬落ちる(ワンバウンドイメージ)

・ロンさん噛んじゃって「あなたの方こそ何言ってるかわからないわ」と返される

・ドロシー=マイケルだと知った時のサンディ来訪時、最初からクローゼットの扉が半分開いていて女性モノの服が見えている

とかあって、でもみんな機転を効かせて何でもないかのようにそのまま演じてるんだからホントにすごいなぁと思ったのでした。


もう、東京だけと決めてたから。

残りは無事完走されることを願ってます!




今じゃこっちの方がレアだろうからサインなしVer.