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↓前回のテーマは、「結果を出さなきゃ信頼されない」と思ってしまうときにでした↓
本日のテーマは、起きたことに反応しすぎて、苦しくなっているときにです。
目の前で起きている現象に悩まされている方へ
目の前で起きている出来事に、心が揺さぶられることってありますよね。
特にそれが子どもに関わることだと、尚更です。
たとえば、
子どもが「嫌なことを言われた」「傷つけられた」と悲しんでいる姿を見ると、
居ても立っても居られなくなる。
なんとかしてあげなきゃ、守らなきゃ、解決しなきゃ。
そう思うのは、とても自然なことです。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
目の前で起きているのは「事象」にすぎない
今、目の前で起きている出来事は
事実ではあるけれど、すべてではありません。
それはあくまで「現象」。
もっと大切なことは、その奥深いところに眠っています。
子どもが傷ついた出来事そのものよりも、
その出来事を通して
子どもの中で「何が動いたのか」「何を感じたのか」
そこに本当のテーマがあります。
大人は「現象」を解決しようとしてしまう
子どもが悲しんでいると、
・なぜそんなことを言われたの?
・誰に?いつ?どこで?
・相手が悪い
・もう関わらせないほうがいい
そんなふうに、原因や対処法を探したくなります。
もちろん、それが必要な場面もあります。
でも、現象だけを追いかけ続けると、
本当に子どもが望んでいることから
少しずつズレてしまうこともあるのです。
子どもが本当に望んでいることは、別のところにある
子どもが悲しんでいる時、
本当に求めているのは、
・分かってほしい
・気持ちを受け止めてほしい
・不安を吐き出したい
・自分の気持ちを否定されたくない
こういった「感情の居場所」であることが多いです。
だから大切なのは、
起きた出来事をすぐに正そうとすることよりも、、、
不安を「出し切る」ことを許す
まずは、
・どんなことが不安だったのか
・何が一番怖かったのか
・これから何が起きそうだと思っているのか
不安を挙げられるだけ挙げてもらいます。
そして、
「そう感じたんだね」
「不安になるよね」
と、不安を感じていること自体を認める。
不安は、消そうとすると強くなります。
でも、言葉にして受け止められると、
少しずつ落ち着いていきます。
その先に、本当の望みが見えてくる
不安が整理されてきたとき、
ようやく聞ける問いがあります。
「本当は、どうなったら安心できる?」
「どうしてほしかった?」
「これから、どうなりたいと思ってる?」
ここで初めて、
子どもの本当の望みが見えてきます。
それは、
・仲直りしたい
・一人になりたくない
・安心できる場所がほしい
・味方がいると感じたい
といった、とてもシンプルなものかもしれません。
現象に振り回されなくなるために
目の前の出来事に反応しすぎると、
大人も子どもも疲れてしまいます。
大切なのは、
「今起きているのは現象」
「本当のテーマはもっと奥にある」
と、一段引いて見ること。
そうすることで、
慌てて答えを出さなくてよくなり、
本当に必要な関わりができるようになります。
最後に
子どもが見せる困った姿、悲しい姿は、
「問題」ではなく
内側にある大切な気持ちへの入り口です。
現象だけに囚われず、
その奥にある想いに耳を傾けていく。
それが、
子どもにとっても、大人にとっても、
一番の安心につながっていきます。
焦らなくて大丈夫。
答えは、目の前の出来事の中ではなく、
その奥に、ちゃんとあります。
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