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本日のテーマは、失敗を恐れる子が、本当に怖がっているものです。




 失敗すると怒られると思って恐れている子に困っている方へ


失敗を恐れて、なかなか行動できない子は少なくありません。

私たちのクラブにも、そういった子どもたちがいます。


「失敗するのが怖い」

そう話す子どもたちの言葉をよく聞いていくと、

その奥には、ある共通した不安が隠れていることがあります。








 本当に怖いのは「怒られること」ではない


一見すると、

「失敗したら怒られるのが怖い」

「責められるのが嫌だ」

そう聞こえます。


でも、もう一歩深く見てみると、

本当に怖がっているのはそこではないことが多いのです。


それは、


「失敗した自分を見せることで、

ダメな人間だと思われてしまうこと」


この恐れです。








 自分に貼ってしまった「ダメな人間」というレッテル


失敗を恐れる子の中には、


・自分は価値のない人間なんじゃないか

・自分はダメな存在なんじゃないか


そんなレッテルを、

無意識のうちに自分自身に貼ってしまっている子がいます。


失敗する

ダメな自分がバレる

嫌われる

もっと自分はダメだと思ってしまう


このループに入ってしまうと、

行動すること自体が、どんどん怖くなっていきます。








 「誰も何も言わなければ大丈夫」ではない


では、

「失敗しても誰からも何も言われなければ大丈夫なのか?」

というと、実はそうでもありません。


問題の本質は、

他人の言葉ではなく、自分が自分に貼っているレッテルだからです。


自分で

「自分はダメだ」

「失敗する自分は価値がない」

と思っている限り、

周りが何も言わなくても、心は苦しいままです。








 レッテルは「貼り替えることができる」


ここで大事なのは、

そのレッテルは固定されたものではないということです。


人は、

自分に貼っているレッテルを

貼り替えることができます。


・失敗しても嫌われない

・失敗しても価値は下がらない

・失敗は成長の途中にあるもの


こうした新しいレッテルを、

少しずつ貼り直していくことができます。








 そのために必要なのは「環境」


レッテルを書き換えていくために、

とても大きな影響を持つのが環境です。


大人がどんな関わり方をするか

どんな言葉をかけるか

どんな空気をつくるか


それによって、

子どもの思考・捉え方・自己評価は大きく変わっていきます。


「失敗しても大丈夫」

「うまくいかなくて当たり前」

「その失敗があったから成長できるね」


そんなメッセージが、

体験として積み重なっていくことで、

レッテルは自然と書き換わっていきます。








 実は「嫌われていない」証拠もある


「自分はダメだから嫌われる」

そう思っている子に、よく伝えたいことがあります。


もし本当に嫌われていたら、

・誰も話しかけてこない

・誰も関わろうとしない


はずです。


でも実際には、

話しかけられたり

ちょっかいを出されたり

関わりがある。


それは、

嫌われていない証拠でもあります。


そこに気づいていくことも、

とても大切な一歩です。








 大人も同じレッテルを貼っていることがある


これは子どもだけの話ではありません。

大人自身も、

知らず知らずのうちに

自分にレッテルを貼っていることがあります。


だからこそ、

子どもの姿を通して、

「自分はどうだろう?」

と振り返ることも、とても意味があります。








 失敗を恐れる子に必要なのは「安心」


失敗を恐れる子に必要なのは、

叱責でも、無理な励ましでもありません。


「失敗しても、ここに居ていい」

という安心感


それが積み重なったとき、

子どもは少しずつ行動できるようになっていきます。


失敗の先に、

成長があることを

体で感じられるようになっていきます。








 まとめ


失敗を恐れている子は、

怠けているわけでも

やる気がないわけでもありません。


とても真剣に、

「自分の価値」を守ろうとしているだけです。


そのことを忘れずに、

関わっていけたらいいですね。







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