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↓前回のテーマは、子どものために頑張ってきたのに、うまくいかなくなったと感じるあなたへでした↓
本日のテーマは、「結果を出さなきゃ信頼されない」と思ってしまうときにです。
成果を出すことに一生懸命になりすぎて苦しくなっている方へ
信頼されたい。
ちゃんと任せてもらえる存在でいたい。
周りから「この人なら大丈夫」と思われたい。
そう思うのは、とても自然なことです。
責任感があるからこそ、
真面目だからこそ、
一生懸命に成果を出そうとしてきたのだと思います。
でも、
「信頼されなきゃ」
「結果を出さなきゃ」
その思いが強くなりすぎると、
気づかないうちに、心が苦しくなっていきます。
成果=信頼、になっていませんか?
いつの間にか、
・成果を出していない自分には価値がない
・結果が出なければ信頼されない
・役に立たなければここにいてはいけない
そんな考え方に縛られてしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
実は、
信頼は成果の先にあるものではなく、
関係の中で育っていくものです。
信頼されている人が、必ずしも「一番成果を出している人」とは限らない
あなたの周りにもいませんか?
・完璧じゃないけど、なぜか相談される人
・成果が出ていない時期でも、応援される人
・失敗しても「また一緒にやろう」と言われる人
そういう人が信頼されている理由は、
「成果」だけではありません。
・誠実であること
・正直であること
・困ったときに逃げないこと
・人として向き合っていること
そういった部分が、
静かに信頼を積み重ねているのです。
成果に必死になるほど、信頼から遠ざかることもある
皮肉なことですが、
成果に執着しすぎると、
・余裕がなくなる
・人に頼れなくなる
・弱さを見せられなくなる
・結果が出ない自分を責めてしまう
そんな状態になります。
すると、
本来のあなたの良さや人間味が
見えにくくなってしまいます。
信頼は「できる自分」を演じた時よりも、
「等身大の自分」でいる時に育つことが多いのです。
信頼される存在になるために、本当に大切なこと
信頼される存在になろうとして、
頑張りすぎなくていい。
大切なのは、
・成果が出ない時も向き合い続けること
・できないことを「できない」と言えること
・助けを求められること
・一緒に考えようとする姿勢
それらはすべて、
人としての信頼につながっています。
少しだけ、力を抜いてみてください
成果を出そうと必死になっているあなたは、
もう十分頑張っています。
だからこそ、
一度立ち止まって問いかけてみてください。
「私は、誰のために成果を出そうとしているんだろう?」
「本当は、何を信じてほしかったんだろう?」
その答えに気づいたとき、
成果を追いかけなくても、
信頼は自然と育ち始めます。
最後に
あなたは、
成果を出せるから価値があるのではありません。
今ここにいて、
悩み、考え、向き合っている
その姿そのものが、
すでに信頼に値するものです。
無理に証明しなくていい。
肩に力を入れなくていい。
信頼は、頑張り続けた先ではなく、
人として在り続けた先に残るものです。
少しずつで大丈夫です。
あなたのペースで、進んでいきましょう。
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