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↓前回のテーマは、良くないところが見えるのは、可能性が見えているからでした↓
本日のテーマは、子どものために頑張ってきたのに、うまくいかなくなったと感じるあなたへです。
子どもとの関係がギクシャクしていると感じる方へ
子どものためを思って、
これまで一生懸命やってきた。
声かけも工夫したし、
環境も整えたし、
良かれと思って先回りもしてきた。
それなのに、
最近なんだか子どもとの関係が噛み合わない。
会話が減った気がする。
反発されることが増えた。
距離ができたように感じる。
そんなふうに感じて、
「自分の関わり方が間違っていたのかな」
「もっと違うやり方があったのかな」
と悩んでいる方もいるかもしれません。
まず伝えたいことがあります
あなたが子どものためにやってきたことは、
決して間違いではありません。
一生懸命やってきたという事実は、
子どもを大切に思ってきた証です。
関係がギクシャクしているからといって、
それまでの関わりが無意味だったわけではありません。
ギクシャクの正体は「ズレ」
多くの場合、
関係がギクシャクする原因は
愛情が足りないからではありません。
多いのは、
「目的」と「関わり方」のズレです。
・うまくいってほしい
・困らないようにしてあげたい
・失敗しないように守りたい
その思いが強くなるほど、
大人は「どうにかしてあげよう」と動きます。
でも、子どもが成長してくると、
こんな変化が起きます。
・自分で決めたい
・自分でやってみたい
・自分の気持ちを尊重してほしい
ここで
大人の「良かれ」と
子どもの「今の欲求」 が
少しずつズレていくのです。
関係がギクシャクするのは、成長のサインでもある
実は、
子どもとの関係がギクシャクし始めるのは、
子どもが「自分の軸」を作り始めているサイン
でもあります。
・今までは素直に聞いていた
・任せていた
・従っていた
それが、
「違う」「やりたくない」「自分で決めたい」
に変わってくる。
これは反抗ではなく、
自立に向かう過程です。
だから、関係が揺れるのは自然なことなのです。
「何か足りなかった」のではなく「役割が変わった」
これまでの関わりは、
子どもを守り、導く役割が中心だったかもしれません。
でも今は、
・信じて任せる
・見守る
・応援する
そんな役割への移行が求められているのかもしれません。
これは、
「関わらない」ということではありません。
手を出す関わりから、
心を向ける関わりへ
変わっていくタイミングなのです。
ギクシャクしたときに大切なこと
関係がうまくいっていないと感じると、
どうしても
「どう直そう」
「どう戻そう」
としてしまいます。
でも、まず大切なのは
修正よりも理解です。
・今、子どもは何を感じているのか
・何を守ろうとしているのか
・どんな成長の途中にいるのか
そこに目を向けることが、
関係をほどく第一歩になります。
最後に
子どもとの関係がギクシャクしていると感じると、
自分のこれまでを否定したくなってしまいます。
でも、
ここまで一生懸命やってきたからこそ、
今、次のステージに進もうとしているのです。
関係が揺れるのは、
壊れているからではなく、
形が変わろうとしているから。
大丈夫です。
あなたの思いは、ちゃんと届いています。
今は少し距離を感じても、
その関係は、また別の形で
必ずつながり直します。
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