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本日のテーマは、行動と存在を一緒に評価していませんか?です。




 自分たちと違うだけで、相手を「論外」だと決めつけてしまうとき


「ちょっと考え方が違う」

「やり方が合わない」

「価値観が理解できない」


そんな瞬間に、

いつの間にか心の中で

「この人は違う」「話にならない」

と線を引いてしまうこと、ありませんか?


実はこれ、誰にでも起こりうることです。








 そもそも、人は“違って当たり前”


大前提として、

自分と相手は違います。


育ってきた環境も

経験してきたことも

大事にしてきた価値観も

感じ方も、考え方も


同じ人なんて一人もいません。


それなのに、

「自分たちと違う」

と感じた瞬間に、

その違いが 攻撃対象 に変わってしまうことがあります。








 ダメなのは「人」ではなく「行動」


ここで、とても大事な視点があります。


それは

その子(その人)自身がダメなわけではない

ということ。


問題があるとすれば、

それは 行動 であって、

存在そのものではありません。


でも「違う」と決めつけた瞬間、

人と行動が一緒くたにされてしまい、


「この子はダメ」

「この人は論外」


というラベルが貼られてしまいます。








 「自分は普通」という勘違い


実はここに、もう一つの落とし穴があります。


それは、

自分は周りと同じで“普通”だという勘違い。


・みんなこう考えるでしょ

・普通はこうするよね

・これが当たり前でしょ


でも本当は、

みんな違うし、意見も違うし、考え方も違う。


ただ、

「同じであることが良い」

「揃っていることが正しい」

と思うように、私たちは生きてきました。








 個性を出したい子が、苦しくなる理由


だからこそ、


・自分の考えを持っている子

・人と違う感じ方をする子

・枠からはみ出す子


こうした子たちが、

「変だ」「おかしい」「扱いづらい」

と見られてしまうことがあります。


本当は

個性があるだけなのに

です。








 大事なのは「正す」ことより「認める」こと


違いをなくそうとする必要はありません。

揃えさせる必要もありません。


大事なのは、


・違うんだと知ること

・そういう考えもあると認めること

・存在を否定しないこと


認める=賛成する

ではありません。


「そう考える人もいる」

と受け取ることです。








 認め合える環境が、人を育てる


違いが認められると、


・安心して意見が言える

・自分らしくいられる

・人を攻撃しなくて済む


そんな循環が生まれます。


それは、子どもにとっても、大人にとっても、

とても大切な土台です。








 まとめ


「自分たちと違う」

それだけで、論外にしない。


違いの奥にある

その人らしさに目を向けられたとき、

関係性も、見える世界も、少しずつ変わっていきます。


違いは、排除するものではなく、広がりの入口。

そんなふうに捉えられたら、

人との関わりは、もっとやさしくなります。







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