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↓前回のテーマは、時間に余白ができた途端、不安が押し寄せてくるあなたへでした↓
本日のテーマは、子どもを「守る」から「信じる」へ、関わり方を少し変えるときです。
子どものためと思って、いろいろ先回りしてしまう方へ
子どもに立派に成長してほしい。
がんばってほしい。
幸せになってほしい。
そう願うからこそ、
「子どものために」と思って、
つい先回りして動いてしまう。
そんな大人は、決して少なくありません。
それは、
愛情があるからこそです。
本気で子どものことを考えている証拠でもあります。
先回りが増えると、起きやすいこと
ただ、
大人が先回りを続けていると、
思わぬ形で影響が出ることがあります。
・やってもらうのが当たり前になる
・感謝よりも要求が増える
・相手の立場や気持ちを想像しにくくなる
決して、
その子が「悪い子」になるわけではありません。
でも、
自分で考える機会
人に頼る・感謝する経験
相手をリスペクトする感覚
こういった大切な部分が、
育ちにくくなってしまうことがあるのです。
人は一人では生きていけない
人は、
一人では生きていけません。
子どもも大人も、
誰かに支えられ、
誰かと関わりながら生きています。
スポーツも同じです。
相手がいるから試合が成り立ち、
仲間がいるから成長できる。
ビジネスも、
人と人の関係の中で価値が生まれます。
つまり、
相手がいるからこそ、自分がある。
この感覚は、
子どものうちから、とても大切に育てたいものです。
上下ではなく、対等な関係性
先回りが続くと、
無意識のうちに、
・自分が上
・相手が下
・やってあげている側
そんな関係性になってしまうことがあります。
でもそれは、
本質的な「人と人の関係」から、
少しずれてしまっている状態です。
大切なのは、
上下ではなく、対等な関係性。
年齢や立場は違っても、
人として尊重し合う関係です。
意見は言っていい。でも…
ここで誤解しやすいのが、
「じゃあ、何も言わないほうがいいの?」
「注意もしちゃいけないの?」
という点です。
それは違います。
意見は言っていい。
伝えるべきことは伝えていい。
ただし、
相手をリスペクトした上でということが、とても大切です。
・挨拶をする
・相手の存在を認める
・感謝を言葉にする
こうした日常の積み重ねが、
人としての在り方を、自然と伝えていきます。
感謝は、次の感謝を生む
感謝されると、
人はまた誰かに優しくなれます。
感謝が循環すると、
関係性はどんどん良くなっていきます。
子どもにとっても、
「ありがとう」
「助かったよ」
「一緒にやってくれて嬉しい」
そんな言葉を受け取る経験は、
人と関わることの心地よさを教えてくれます。
最後に
子どものために、
先回りしてしまうほど、
あなたは本気で向き合っています。
だからこそ、
少し立ち止まって考えてみてほしいのです。
・今、子どもに何を経験させているだろう
・人と人として、どう関わっているだろう
助けることも大切。
任せることも大切。
信じて待つことも、大切。
そのバランスの中で、
子どもは「人として」育っていきます。
子どもが、
感謝し、尊重し、協力できる大人へと成長していくために。
大人の関わり方が、
その土台をつくっているのかもしれません。
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