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↓前回のテーマは、子どもを「守る」から「信じる」へ、関わり方を少し変えるときでした↓
本日のテーマは、子どもとの距離感に悩んだときに、思い出してほしいことです。
子どもとの距離感・関わり方に悩む
子どもと関わる中で、
「近づきすぎていないかな」
「放っておきすぎかな」
そんなふうに、距離感に悩むことはありませんか。
関わりすぎても心配。
関わらなさすぎても不安。
その間で揺れ動くのは、
それだけ子どものことを大切に思っている証拠でもあります。
近づきすぎると起こりやすいこと
子どもを思うあまり、
・先回りしてしまう
・つい口を出してしまう
・失敗しないように守りすぎてしまう
そんな関わりになることがあります。
この関わりが続くと、
子どもは
「自分で考えなくても誰かがやってくれる」
「決めるのは大人」
と感じやすくなります。
決して悪気があるわけではなく、
愛情があるからこそ起こることです。
離れすぎると起こりやすいこと
一方で、
「自立してほしい」
「口出ししないほうがいい」
と距離を取りすぎると、
・自分は大切にされていないのかも
・困っても助けてもらえない
・どうせ見てもらえていない
そんな思いを抱く子もいます。
見守ることと、放っておくことは違います。
大切なのは「ちょうどいい距離」
子どもとの関わりで大切なのは、
コントロールすることでも、突き放すことでもありません。
大切なのは、
「必要な時に、必要なだけ関わる」こと。
・困っていそうな時は声をかける
・迷っている時は選択肢を提示する
・決めるのは子どもに任せる
この積み重ねが、
子どもの「自分で考えて動く力」を育てていきます。
正解はひとつじゃない
子育てや指導に、
完璧な距離感はありません。
年齢や性格、状況によっても変わりますし、
昨日うまくいった関わりが、
今日はうまくいかないこともあります。
だからこそ、
「これで合っているのかな」と悩むこと自体が、
関わろうとしている証です。
子どもを見る前に、自分を見る
距離感に悩んだとき、
少しだけ視点を自分に向けてみてください。
・今、自分は不安なのか
・余裕がないのか
・子どもを信じきれていないのか
大人の状態は、
そのまま子どもとの距離感に表れます。
大人が安心していると、
子どもとの関係も自然と落ち着いていきます。
見守るとは「信じて関わること」
見守るとは、
何もしないことではありません。
・認める
・応援する
・失敗しても大丈夫だと伝える
その上で、
「あなたならできる」と信じること。
この関わりが、
子どもにとっての安心感となり、
自分で一歩を踏み出す力になります。
最後に
子どもとの距離感に悩むのは、
あなたが真剣だからです。
迷いながら、立ち止まりながら、
その時その時で考えていけば大丈夫。
完璧な親や指導者はいません。
でも、向き合おうとする大人は、
子どもにとって何よりの支えです。
今日の関わりが、
子どもの未来につながっていきます。
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