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↓前回のテーマは、子どもとの距離感に悩んだときに、思い出してほしいことでした↓
本日のテーマは、「もう自分でやったほうが早い」と思ってしまうあなたへです。
子どもに言っているのにやらない 部下に頼んだのに、やっていなかった
そんな時にイライラしてしまう方へ
「ちゃんと伝えたはずなのに、やっていない」
「何度も言っているのに、変わらない」
子どもに対しても、部下に対しても、
こういう場面に出会うと、イライラしてしまうことってありますよね。
そして気づけば、
「もう自分でやったほうが早い」
と自分で抱え込んでしまい、
仕事量は減らず、心も体も疲れていく。
その結果、
・できない相手が悪い
・自分の教え方が悪いのかもしれない
と、相手を責めたり、自分を責めたりしてしまう。
でも、ここで一度立ち止まって思い出してほしいことがあります。
人を変えようとすると、苦しくなる
まず大切なのは、
人を変えようとすることに労力を使わないという視点です。
人を変えようとすればするほど、
自分が疲弊していきます。
正直なところ、
人を変えるのはとても難しいし、
コントロールすることはできません。
それなのに、
「わかってほしい」
「できるようになってほしい」
と強く思えば思うほど、
自分の中にイライラが溜まっていきます。
「自分のほうができる」は事実。でも…
経験もある。
知識もある。
スピードもある。
だから、
「自分がやったほうが早い」
と思うのは自然なことです。
でも、それを繰り返していると、
相手はいつまで経っても成長できません。
そして、
「自分ばかりが頑張っている」
という状態が続いてしまいます。
大切なのは「一緒に成長する」視点
必要なのは、
相手を変えることではなく、一緒に成長していくこと。
・どういう流れでやればいいのか
・どこでつまずきやすいのか
・どんな理解の仕方をするタイプなのか
人それぞれ、学び方は違います。
論理で理解する人もいれば、
繰り返しで覚える人、
イメージが湧いた瞬間にできるようになる人もいます。
「できていない」という事実だけを見ても、
成長にはつながりません。
どうしたら、できるようになるのか
そこを一緒に考えていくことが大切です。
自分を満たせていますか?
もうひとつ、とても大事なことがあります。
それは、
自分自身が満たされているかどうか。
よくコップの例えを使いますが、
自分のコップが空っぽのまま、
他人のコップに水を注ごうとしても、
うまくいきません。
自己犠牲で頑張り続けると、
自分はどんどん空っぽになり、
相手にも余裕を持って関われなくなります。
まずは、
自分のコップを満たすこと。
満たされた状態から溢れ出る関わりは、
相手にも自然と伝わっていきます。
イライラは「ダメ」ではない
イライラしてしまう自分を、
責める必要はありません。
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
ただ、
そのエネルギーを
「変えさせる方向」に使うのか、
「一緒に育つ方向」に使うのか。
ここで選択が変わります。
最後に
子どもがやらない。
部下が動かない。
そんな時ほど、
「どうすればこの人は伸びるんだろう」
と視点を変えてみてください。
人は、
責められて成長するよりも、
信じてもらえた時に、前を向けます。
一緒に成長していく。
その関わりが、
結果的にあなた自身を楽にしてくれます。
今日のイライラも、
関わりを見直す大切なサインかもしれません。
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