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↓前回のテーマは、「もう自分でやったほうが早い」と思ってしまうあなたへでした↓
本日のテーマは、相手に不快な思いをさせたくなくて、苦しくなってしまうあなたへです。
相手に不快な思いをさせたくないと思っている方へ
相手に不快な思いをさせてしまったかもしれない。
そう感じた時、胸が苦しくなったり、後悔したり、自分を責めてしまうことはありませんか。
「できることなら、誰にも嫌な思いをさせたくない」
そう思えるのは、とても優しさがある証拠だと思います。
ただ、その優しさが強くなりすぎると、
人との関わりがどんどん苦しくなってしまうことがあります。
不快に感じるポイントは、人それぞれ違う
自分はそんなつもりじゃなかった。
良かれと思って言った。
普通に事実を伝えただけ。
それでも、相手にとっては
「きつい」「責められた」「嫌だった」
と感じることは、実際に起こります。
なぜなら、
言葉が刺さるポイントや、不快に感じるポイントは人によって違うからです。
どれだけ気をつけても、
100%誰も不快にさせない関わり方は存在しません。
気をつけるポイント①
「事実」と「捉え方」を分ける
ここで大切なのが、
事実と捉え方を分けるという視点です。
事実を伝えることと、
正論をぶつけることは違います。
正論は、時に相手を追い詰めます。
なぜなら、正論は
「あなたが間違っている」
というメッセージとして受け取られやすいからです。
だからこそ大事なのは、
・何が起きたのか(事実)
・それをどう評価するか(捉え方)
を分けて伝えること。
事実を、感情や評価を乗せすぎずに、
順序立てて伝えることが、関係性を守る一歩になります。
気をつけるポイント②
相手の感情を「手放す」
どれだけ丁寧に伝えても、
相手が不快に感じることはあります。
その時に、
「自分が悪かったんだ」
「全部自分のせいだ」
と相手の感情まで背負ってしまうと、
どんどん苦しくなっていきます。
大切なのは、
相手の感情は相手のものだということ。
相手をコントロールすることはできません。
どう感じるかは、相手の領域です。
もし相手が不快に感じたら
もし、相手が不快に感じたことが伝わってきたら、
・自分の意図と違っていたなら謝る
・自分の本当の意図を伝える
ここまでは、できることです。
それでも相手の不快が収まらない場合、
一旦距離を取ることも大切です。
無理にわかってもらおうとしなくていい。
無理に感情を受け止め続けなくていい。
相手の感情に飲み込まれている状態は、
自分と相手をごっちゃにしている状態でもあります。
自分と相手を分けるということ
・相手の感情
・自分の感情
・相手の課題
・自分の課題
これらを分けて考えることで、
人との関わりは、ぐっと楽になります。
優しさとは、
すべてを背負うことではありません。
自分を守りながら関わることも、
とても大切な優しさです。
最後に
相手に不快な思いをさせたくないと思えるあなたは、
人を大切にできる人です。
ただ、
誰かを大切にするためには、
自分を切り捨てないことも同じくらい大事です。
事実と感情を分けること。
相手の感情を背負いすぎないこと。
そのバランスを知ることで、
人との関係は、もっと安心できるものになっていきます。
優しさが、苦しさにならない関わり方を、
少しずつ身につけていきましょう。
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