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↓前回のテーマは、相手に不快な思いをさせたくなくて、苦しくなってしまうあなたへでした↓
本日のテーマは、「行きたくない」は、子どもからの大切なサインです。
学校・園に行きたがらない
——それは「弱さ」ではなく、成長のサインかもしれません——
新学期や環境の変化のタイミングで、
「学校(園)に行きたくない」
「お腹が痛い」「頭が痛い」
「行きたくない理由がよくわからない」
そんな姿を見ることがあります。
その姿を見ると、
「このまま行けなくなったらどうしよう」
「甘やかしているのかな」
「無理にでも行かせた方がいいのかな」
と、不安や焦りが出てきますよね。
でもまず知っておいてほしいことがあります。
行き渋りは「怠け」ではありません
行き渋りは、
心がちゃんと反応している証拠です。
・新しい環境
・新しい人間関係
・新しいルール
・新しい期待
子どもは、大人が思っている以上に
たくさんの情報を受け取り、
一生懸命「適応しよう」としています。
だからこそ、
心や体が「ちょっと待って」と
ブレーキをかけることがあるのです。
行き渋りの裏にある本当の気持ち
多くの場合、行き渋りの奥には
こんな気持ちがあります。
• うまくやれるか不安
• 失敗したらどうしよう
• 迷惑をかけたくない
• ちゃんとしなきゃ、というプレッシャー
• 安心できる場所から離れる怖さ
つまり、
頑張りたい気持ちがあるからこそ、苦しくなる
というケースがとても多いのです。
大人がやりがちな関わり方
心配になると、つい…
• 「みんな行ってるよ」
• 「大丈夫だから行きなさい」
• 「いつまでそうしてるの」
• 「理由をちゃんと言いなさい」
と言いたくなりますよね。
でもこの言葉は、
子どもにとっては
「気持ちをわかってもらえなかった」
と感じやすい言葉でもあります。
行き渋りのときに大切な関わり方
大切なのは、
行かせるかどうかをすぐに決めることではなく、
今の気持ちを安心して出せることです。
たとえば、
• 「行きたくない気持ちがあるんだね」
• 「不安なんだね」
• 「そう感じるのは悪いことじゃないよ」
と、まずは気持ちをそのまま受け止める。
すると子どもは、
「ここでは本音を出していいんだ」
と安心します。
安心感がない状態では、
前に進む力は生まれません。
「信じて見守る」は、何もしないことではない
よく
「信じて見守るって、何もしないこと?」
と聞かれますが、違います。
信じて見守るとは、
• 気持ちを受け止める
• 存在を肯定する
• 応援していることを伝える
• 必要な時は支える
という、とても能動的な関わりです。
「行ける・行けない」よりも、
「あなたはあなたのままで大丈夫」
というメッセージを伝えることが、
結果的に子どもを前に進ませます。
行き渋りは、未来につながる大事な時間
行き渋りの経験を通して、子どもは
• 自分の気持ちに気づく
• 助けを求める力を身につける
• 安心できる人の存在を知る
こうした力を育てていきます。
一時的に立ち止まることは、
決して後退ではありません。
自分の人生を自分で歩くための、大切な準備期間
であることも多いのです。
最後に
子どもが行き渋ると、
大人の方が不安になります。
でも、
「今すぐ元に戻さなきゃ」
と焦らなくて大丈夫です。
あなたが
味方でいること
信じていること
それが、子どもにとって一番の安心です。
この時間も、
きっと未来につながっています。
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