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↓前回のテーマは、「行きたくない」は、子どもからの大切なサインでした↓
本日のテーマは、友だち関係は、うまくいったり揺れたりしながら育っていくです。
友だち関係がうまくいっているか心配
——仲間に入れている?孤立していない?トラブルはない?——
子どもの様子を見ていると、
ふとこんな不安がよぎることはありませんか?
• ちゃんと仲間に入れているのかな
• ひとりぼっちになっていないかな
• 友だちとトラブルを起こしていないかな
笑顔で帰ってくる日もあれば、
どこか元気がない日もある。
そのたびに、親としては胸がザワザワしますよね。
友だち関係は「常にうまくいくもの」ではない
まず大前提として、
友だち関係がずっと安定している子の方が少ない
ということを知っておいてほしいです。
・今日は仲良く遊べた
・明日はなんとなく距離を感じる
・些細なことでケンカになる
・また仲直りする
子どもの人間関係は、
揺れながら、ぶつかりながら、形づくられていきます。
それは失敗ではなく、
人と関わる力を育てている途中の姿です。
「仲間に入れているか」が気になる理由
大人が心配になる背景には、
こんな気持ちがあることが多いです。
• 孤独を感じてほしくない
• 傷ついてほしくない
• 自分と同じ思いをさせたくない
とても自然で、愛情のある感情です。
ただ、
「常に誰かと一緒にいる=安心」
「ひとり=かわいそう」
と決めつけてしまうと、
子どもの本当の姿が見えなくなることもあります。
ひとり=孤立、ではありません
ひとりでいる時間があっても、
• 自分の世界を楽しんでいる
• 周りを観察している
• エネルギーを回復している
そんな場合もたくさんあります。
大切なのは
ひとりでいることそのものではなく、
本人がどう感じているかです。
トラブルは「避けるもの」ではなく「学びの場」
友だちとのトラブルが起きると、
「大丈夫かな」「ちゃんとやれているかな」
と不安になりますよね。
でも実は、トラブルは
• 自分の気持ちを知る
• 相手の気持ちを想像する
• どう伝えればいいかを学ぶ
といった力を育てる、
とても大切な経験でもあります。
大人がすべて先回りして解決してしまうと、
子どもが「関係を修復する力」を
身につける機会を失ってしまうこともあります。
大人にできる一番のサポート
友だち関係が心配なとき、
大人にできる一番のことは、
評価せずに話を聞くことです。
• 「どうだった?」
• 「どんな気持ちだった?」
• 「それを聞いて、あなたはどう思った?」
正解を教えたり、
「こうしなさい」と導くよりも、
気持ちを言葉にする場をつくること。
それだけで、
子どもは自分の中で整理を始めます。
子どもは、思っている以上にたくましい
大人が見ていないところで、
子どもたちは
• 試して
• 失敗して
• 学んで
• また挑戦しています
うまくいかない時期があっても、
それは「ダメ」ではなく
成長の途中です。
最後に
友だち関係が気になるのは、
それだけ子どもを大切に思っている証拠です。
でも、
「ちゃんとやれているか」よりも
「どんな力を育てている途中か」
という視点で見てみてください。
あなたが
味方でいること
話を聞く存在でいること
それが、子どもにとって
何よりの安心になります。
子どもは、自分のペースで
人との関わり方を学んでいます。
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