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↓前回のテーマは、モヤモヤは、成長が始まっているサインでした↓
本日のテーマは、悪いところが見えるのは、ダメなことじゃないです。
悪いところを見ちゃいけないと思っている方へ
「褒めて伸ばそう」
そんな言葉をよく聞くようになってから、
・悪いところを見ちゃいけない
・できていないところに目を向けるのは良くない
・良いところだけを見なきゃいけない
そう感じている方もいるのではないでしょうか。
たしかに、
良いところに目を向けること
できている部分を認めること
これはとても大切です。
でも一方で、
「悪いところを見てはいけない」
「良くないところは気づかないフリをしなきゃいけない」
とまで思ってしまうと、少しズレが生まれてきます。
悪いところが見えるのは、悪いことではない
まず大前提として、
悪いところや良くないところが見えること自体は、全く悪いことではありません。
むしろそれは、
・危険を察知する力
・違和感に気づく力
・成長に必要な視点
でもあります。
たとえば、
子どもが道路に急に飛び出しそうになったら
「危ないよ」と伝える必要がありますよね。
それは
「悪いところを指摘している」
ように見えるかもしれませんが、
命を守るために必要な関わりです。
「悪いところを見ちゃいけないから何も言わない」
それは優しさではなく、ただ目を閉じているだけになってしまいます。
問題なのは「見方」と「扱い方」
大事なのは、
悪いところを見るかどうかではなく、
それをどう扱うかです。
・できていないところを責める
・直そうとして追い込む
・何度も指摘してプレッシャーをかける
こうなると、
子どものやる気や楽しさは奪われてしまいます。
一方で、
「今はそういう段階なんだな」
「まだ身についていないだけだな」
「いずれできるようになるな」
そんなふうに捉えられていれば、
悪いところが見えても問題にはなりません。
見ないようにする・麻痺させるのは違う
時々、
・都合の悪いことを見ないようにする
・悪いところを感じないようにする
・気づいているのにスルーする
そんな関わり方になってしまうことがあります。
でもそれは、
自分の感覚を麻痺させてしまうことでもあります。
本来持っている
「気づく力」
「感じる力」
を抑え込んでしまうと、
関わりそのものが苦しくなっていきます。
バランスが何より大切
・良いところに目を向ける
・できている部分を認める
・頑張っている過程を見る
これは意識しないと見えにくいからこそ、とても大事。
同時に、
・良くないことは良くないと伝える
・危険なことは止める
・必要な線引きをする
これも同じくらい大事です。
どちらか一方ではなく、
両方あっていいんです。
最後に
悪いところを見ちゃいけないわけではありません。
良くないところがあっても、それは「今の状態」です。
・ダメな証拠ではない
・才能がないわけでもない
・一生そのままではない
だからこそ、
良いところを探し、認め、伝えながら
必要なことは必要なこととして伝える。
その自然なバランスこそが、
子どもにとっても、大人にとっても
一番安心できる関わり方なのだと思います。
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