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↓前回のテーマは、よくない時期は、次のステージへの準備期間でした↓
本日のテーマは、頑張ってほしいなら、少し引いて見てみようです。
頑張ってほしいと思うほど、苦しくなってしまう方へ
「もっと頑張ってほしい」
「応援しているつもりなのに、なぜか言葉がきつくなってしまう」
そんなことで悩んだことはありませんか?
頑張ってほしいと思えば思うほど、
私たちは目の前で起きていることに意識が集中します。
・できていないところ
・足りないところ
・今すぐ直した方がよさそうなところ
そこばかりが目についてしまうんですよね。
本当は応援したいし、味方でいたい。
でも気づくと、
「もっとこうした方がいい」
「なんでできないんだろう」
そんな言葉が増えてしまう。
これは、決して愛情が足りないからではありません。
「頑張ってほしい」という思いが強いからこそ起こることなんです。
一点だけを見ると、全体が見えなくなる
目の前の行動や結果に一点集中してしまうと、
実はとても大切なものが見えなくなります。
・これまでの積み重ね
・少しずつの成長
・できるようになってきていること
・その子なりの工夫や努力
そこが抜け落ちてしまうんです。
そうなると、
「できていないところ」しか見えなくなり、
言葉も自然と厳しくなっていきます。
すると今度は、
子どものやる気が下がったり、
「どうせ見てもらえない」と感じさせてしまうこともあります。
外から見るのと、中に入るのでは見え方が違う
以前、サッカーの保護者の方と話していた時に、
こんな話をしてくれました。
「外から試合を見ていると、
“なんで今動かないの?”
“そこ反応できるでしょ”
って思うことがたくさんあるんです」
でも、その方は親子サッカーで実際にコートに立ってみて、
こう感じたそうです。
「いや、これは難しいなって…」
外から見ている時と、
実際に中に入って動く時とでは、
見え方も、感じ方も、全く違うんですよね。
大事なのは「俯瞰して見る」こと
だからこそ大切なのは、
その場その場の行動だけを見るのではなく、
一度引いて、全体を俯瞰して見ることです。
・今だけを切り取っていないか
・長い目で見たらどうだろうか
・良くなっている部分はどこだろうか
こうして見ることで、
「できていない」だけではなく、
「ちゃんと成長している」姿にも気づけるようになります。
見方が変わると、関わり方が変わる
一点集中で見ていると、
正直、見る側も疲れます。
イライラも増えます。
でも、俯瞰して見られるようになると、
言葉が少し柔らかくなり、
関わり方も変わってきます。
それはサッカーだけでなく、
勉強でも、生活でも、人間関係でも同じです。
応援したいなら、まず「視点」を変えてみる
頑張ってほしいと思う気持ちは、
とても尊いものです。
だからこそ、
「どこを見ているか」を
一度だけ意識してみてください。
・今の一瞬だけを見ていないか
・全体を見渡せているか
視点が変わると、
応援は「プレッシャー」ではなく、
「力」になっていきます。
まずは、
少し距離をとって、
俯瞰して見てみる。
それだけで、
きっと関わり方は変わっていきます。
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